Audientからハイエンド・オーディオインターフェース「Horizon」登場

プレスリリース発表元企業:株式会社Hotone Japan

配信日時: 2026-09-25 18:45:39

株式会社Hotone Japan



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株式会社Hotone Japanが正規代理店を務めるAudient社からフラッグシップモデルとしてハイエンド・オーディオインターフェース「Horizon」シリーズが登場しました。
2026年10月2日(金)より国内販売開始予定です。

■ 製品名:Horizon 8P
■ 税込想定売価:¥450,000
■ JAN:5060374260672

■ 製品名:Horizon 16
■ 税込想定売価:¥450,000
■ JAN:5060374260696

■ 製品名:Horizon 32
■ 税込想定売価:¥594,000
■ JAN:5060374260689


Horizonシリーズは、HORIZON 8P、HORIZON 16、HORIZON 32で構成されており、
プロフェッショナルおよびミッションクリティカルなスタジオ向けに設計された、Thunderbolt 3対応のオーディオインターフェースです。
マスタリンググレードの32ビットAD/DAと、非常に優秀な低レイテンシー性能を実現した「Horizon」シリーズは、クラシックなアナログの質感と、DSPや専用システムに依存しない自由なシステム構築を可能にします。

DSP中心の制作環境から、より自由なネイティブ環境へ

Horizon シリーズは、192kHz/64サンプル設定時に0.99msのラウンドトリップ・レイテンシーを実現します。
ボーカルにコンプレッサーやEQをかけながら録音する。ギターアンプ・シミュレーターを通した音で演奏する。ソフトウェア音源と生演奏を同じタイミング感で重ねる。こうした場面でも、演奏者が遅れを意識しにくいレスポンスを提供します。

特定のDAWとDSP環境を前提とせず、使いたいDAWやネイティブ・プラグインを中心に録音システムを構築可能。制作ツールの選択肢を狭めることなく、低レイテンシーなレコーディング環境を整えられます。



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Horizon8P 前面
■ Horizon 8PHorizon 8Pは、録音に必要なフロントエンド一式を1Uに収めています。ASP8024-HEコンソールに採用されたDavid Dearden設計の回路を受け継ぐ、8基の本格的なAudientコンソール・プリアンプが、あらゆる音源にアナログならではのキャラクターと、75dBのクリーンで低ノイズなゲインを提供します。ORBITControlは各プリアンプのインピーダンスをハードウェア上で変化させ、リボン、ダイナミック、コンデンサー・マイクの音色を入力段で調整します。



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Horizon8P 背面
ミキシングでは、DB25経由の8系統のライン入力にアウトボードを直接接続できます。133dBのダイナミックレンジを備えた32ビット変換と0.99msのラウンドトリップ・レイテンシーにより、知覚できる遅延を感じることなく、ネイティブ・プラグインを通した録音とモニタリングが可能です。Horizon Controlを使えば、ルーティング、モニタリング、4系統のキューミックスにもクリックひとつでアクセスできます。









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Horizon16 前面
■ Horizon 16Horizon 16は、ハイブリッド・スタジオの中核を担うために設計されています。4基のDB25端子を介した16チャンネルのライン入出力により、ラック内のコンプレッサー、EQ、サミング・ボックスを常時接続できます。さらに、専用のステレオ・ミックスバス信号経路を使えば、ケーブルを差し替えることなく、マスターをDAWに録音できます。



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Horizon16 背面
ダイナミックレンジ133dBの32ビット変換により、アウトボードからのリターン信号を余計な色付けなく忠実に取り込みます。0.99msのラウンドトリップ・レイテンシーで、ネイティブ・プラグインを使用する際も遅延を抑えた作業が可能です。
専用ソフト『Horizon Control』では、ルーティング、モニタリング、メーター表示をひとつのパネルで管理できます。1台では入出力が足りないセッションでは、Horizonシリーズを最大4台までデイジーチェーン接続し、単一ドライバーでシステム全体を最大200入力/200出力まで拡張できます。*(Horizon 32 x4台使用時)









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Horizon32 前面
■ Horizon 32Horizon 32は、1Uの筐体でコンソールや大規模なアウトボード・ラック全体をDAWに接続します。8基のDB25端子を介した32チャンネルのライン入出力と、ダイナミックレンジ133dBの32ビット変換により、すべてのチャンネルの信号を余計な色付けなく取り込みます。さらに、DB25のI/Oとは別に用意された専用のミックスバス信号経路によって、マスター録音用の独立した経路を確保できます。



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160693/3/160693-3-141bdf618fa37528bb7c2ce76ab43882-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Horizon32 背面
0.99msのラウンドトリップ・レイテンシーにより、ネイティブ・プラグインを通したモニタリングでも、体感上の遅延を感じさせない応答を実現します。専用ソフト『Horizon Control』では、システム全体のルーティング、モニタリング、メーター表示をひとつのパネルで管理できます。セッションの規模が拡大しても、ワークフローを変えることなく、最大4台をデイジーチェーン接続し、単一ドライバーで最大200入力/200出力まで拡張できます。








■Horizon Control
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160693/3/160693-3-4b28a0327b889a4917d991fbec87773c-2570x1606.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



専用ソフト「Horizon Control」を使用することで、複数のスピーカーセットから、異なるコンフィギュレーションまで、柔軟に管理、呼び出しが可能です。
任意のアウトプットにアサイン可能なキューミックスを4系統搭載。
また、ルーティング・マトリックス機能も搭載。アナログライン入力、デジタル入力、ホストコンピュータからの 50 の仮想チャンネルや内蔵モニターコントローラーの出力をお好きなアナログ出力およびデジタル出力にアサイン可能です。



主な特徴

・ Thunderbolt(TM)3接続
・ 32ビット/192kHz変換、ダイナミックレンジ133dB
・ ラウンドトリップ・レイテンシー:0.99ms(サンプリング周波数192kHz、バッファーサイズ64サンプル)
・ ADAT入力×2/出力×2:16チャンネルのデジタル拡張に対応
・ Horizon Controlソフトウェア:バーチャル・パッチベイ、モニタリング設定のカスタマイズ、多彩なメーター表示
・ 高度なモニター・コントロール機能:モノ、極性反転、ディム、リファレンス・レベル
・ リファレンス・レベル切替:+18dBu/+24dBu。BNCワードクロック入出力を搭載
・ システム拡張:単一ドライバーでHorizonシリーズを最大4台までデイジーチェーン接続可能。システム全体で最大200入力/200出力に対応 (*Horizon32を4台の場合)
・75dBのゲイン、Smartgain、デジタル・リコールに対応したAudientコンソール・プリアンプを8基搭載(Horizon 8Pのみ)
・ ORBIT Controlによる可変インピーダンス:3種類のボイシング(High/Mid/Low)を選択可能(Horizon 8Pのみ)
・ 1Uオールメタル筐体、3年間保証
・ 対応OS:macOS

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