【81/82】訪日韓国人の1%を福井県へ。日韓越境体験共創プロジェクト『COME!COME!FUKUI!』始動

プレスリリース発表元企業:株式会社WELLTOPIA

配信日時: 2026-09-25 16:50:00

大阪・難波の旅行者センター月間1.5万人の5%から、3年目には年間約9.5万人の誘客へ。NAVERコミュニティ約50万人と企業・自治体の共創によって、新たな旅行需要の創出を目指す。



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株式会社WELLTOPIA(代表取締役:加藤有希)は、運営事務局を務める日韓越境体験共創プロジェクト「81/82(ハチイチハチニ)」において、福井県への訪日韓国人誘致を目指す新プロジェクト『COME!COME!FUKUI!』を始動します。
本プロジェクトは、韓国人旅行者のニーズや旅行行動への理解を起点に、福井県が持つ自然・食・文化などの地域資源を再編集し、韓国人旅行者が「福井に行きたい」と思える新たな旅行体験を共創するプロジェクトです。

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50万人以上の訪日韓国人会員を有する韓国NAVERコミュニティと、大阪・難波の旅行者センターにおける月間約1.5万人の韓国人旅行者とのリアルな接点を活用。
初年度は旅行者センター来訪者の5%にあたる年間9,000人の送客を目標とし、3年目には2025年の訪日韓国人数の約1%に相当する年間約9.5万人の誘客を目指します。

すでに福井県内の企業・自治体との連携に向けた協議を進めており、地域資源を活かした新たな体験開発や、韓国市場への情報発信、具体的な送客施策の実施に向けて取り組んでいます。

『COME!COME!FUKUI!』プロジェクト

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プロジェクトコンセプト『福井に、連れていこう。』

『COME!COME!FUKUI!』は、日韓越境体験共創プロジェクト「81/82」が推進する、福井県を韓国人旅行者の新たな旅の目的地へと育てるインバウンド誘致プロジェクトです。

これまでのインバウンド施策では、すでに認知されている観光地や、旅行者が自ら見つけた場所への訪問を前提とするケースも少なくありませんでした。
偶然、福井を訪れる人を待つのではない。
福井を、次の旅の目的地としてつくっていく。
私たちが目指すのは、「訪れてくれるのを待つ」のではなく、「訪れたくなる理由と導線をつくり、福井へ連れていく」ことなのです。


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韓国NAVERコミュニティや大阪・難波の旅行者センターなど、訪日韓国人との旅マエ・旅ナカの接点を活用し、まだ福井を知らない旅行者に対して直接情報を届け、興味を生み、実際の訪問へとつながる導線を設計していきます。


福井県には、豊かな自然や食文化、歴史、伝統工芸など、韓国人旅行者にとって新たな旅の目的となり得る多彩な地域資源があります。そうした魅力を単に発信するのではなく、韓国人旅行者のニーズや行動を起点に再編集し、「知らなかった場所」を「次に行きたい場所」へ変えていく。

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それが、『COME!COME!FUKUI!』の掲げる
「福井に、連れていこう。」
というコンセプトです。


単に福井県の魅力を発信するだけではなく、旅マエの認知・興味喚起から、旅ナカの送客・体験、旅アトの口コミ発信までを一体的に設計。韓国人旅行者が福井を訪れる理由をつくり、地域に新たな経済循環を生み出していきます。

まだ知られていない福井を、行きたい福井へ。そして、誰かにすすめたくなる福井へ。81/82は、韓国人旅行者と地域の企業・自治体をつなぎ、新たな旅行需要の創出を目指します。

福井県内の企業・自治体との共創を推進。地域資源を新たな事業機会へ
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現在、『COME!COME!FUKUI!』では、福井県内の企業・自治体との連携に向けた協議を進めています。今後は、地域が持つ観光資源や商品・サービスと、81/82が有する韓国人旅行者との接点を掛け合わせ、韓国人旅行者が訪れたくなる体験の開発を推進します。

具体的には、韓国人旅行者のニーズ調査、地域資源を活用した旅行コンテンツの企画、韓国市場向けの情報発信、テストマーケティング、送客施策などを段階的に展開する予定です。また、地域内の企業だけでなく、81/82に参画する多様な企業との共創機会を広げ、観光・食・文化・交通・宿泊・商品などを組み合わせた新たな旅行導線の構築を目指します。


旅行者センター来訪者の5%から、訪日韓国人市場の1%へ。
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『COME!COME!FUKUI!』では、大阪・難波の旅行者センターを起点とした送客実証から、NAVERコミュニティや企業連携による誘客拡大へと段階的に取り組む、3カ年計画を掲げています。初年度は、旅行者センターを訪れる月間約1.5万人の韓国人旅行者の5%にあたる、月間約750人、年間9,000人の送客を目標に設定します。
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2年目以降は、初期旅行者による口コミや体験情報をNAVERコミュニティなどで循環させるとともに、韓国側の旅行関連企業や交通・宿泊事業者との連携を拡大。旅行商品や新たな観光コンテンツの開発を通じて、送客経路の多様化を図ります。
リアルな接点から送客を生み、満足度の高い体験を口コミへ。口コミを、次の旅行需要へ。
この好循環を構築することで、3年目には年間約9.5万人の誘客を目指し、福井県における持続的なインバウンド市場の形成に取り組んでいきます。

企業が持つ資産が、韓国人旅行者の新たな旅の目的になる。

福井県への来訪促進とともに、滞在時間の延長や旅行消費額の向上、地域事業者の新たな収益機会の創出につなげていきます。

『COME!COME!FUKUI!』共創パートナーを募集開始

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本プロジェクトでは、福井県への新たな旅行需要の創出に向けて、ともに事業開発に取り組む企業・団体の募集を開始します。

対象となるのは、福井県内の観光施設、宿泊施設、飲食店、交通事業者、地域産品を扱う企業をはじめ、韓国人旅行者向けの新たな商品・サービス開発に関心を持つ企業・団体です。81/82が持つ韓国人旅行者との接点や旅行者理解を活用し、各社の事業特性に応じた共創機会を検討します。


単なる広告出稿やプロモーションにとどまらず、韓国人旅行者のニーズを起点に、新たな体験や商品・サービスをともにつくり、実際の利用・購買につなげていくことを重視しています。また、すでに81/82に参画している企業とも連携し、各社が持つ商品、コンテンツ、技術、販路などの資産を掛け合わせた新たな事業機会の創出を推進します。

福井県という新たなフィールドで、企業同士の共創から次の事業を生み出す。81/82は、本プロジェクトを通じて、日韓越境市場における共創の可能性をさらに広げてまいります。

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【COME!COME!FUKUI!に関するお問合せ先】
81/82運営事務局
株式会社WELLTOPIA
担当:西 
メールアドレス:info@well-topia.com
お問い合わせ:https://www.well-topia.com/contact


ところで、日韓越境体験共創プロジェクト『81/82』とは?

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81/82(ハチイチハチニ)は、韓国人旅行者への深い理解を起点に、日本と韓国の企業・地域が持つ資産を掛け合わせ、新たな日韓越境体験と事業を生み出す共創プロジェクトです。日本の国番号「81」と韓国の国番号「82」から名称された企業共創のプロジェクトです。


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ファーストミッション:訪日韓国人一人あたり「+1万円」の支出体験を共創する。

韓国は、2025年の名目GDPが約1.87兆ドル、一人あたりGDPも約3.62万ドルに達するなど、世界市場でも大きな存在感を持つ経済圏へと成長しています。その韓国から、日本には2025年、年間約946万人が訪れました。韓国市場は訪日経験率が高く、リピーターが増加している成熟市場でもあります。

一方で、観光・レジャー目的の韓国人旅行者の一人あたり旅行支出は約10.2万円。訪日外国人全体の約22.5万円と比較すると低く、平均泊数も韓国3.4泊に対して全体7.1泊となっています。つまり、すでに多くの韓国人が日本を訪れているからこそ、滞在中の体験を豊かにし、新たな行き先や消費機会をつくる余地が大きい市場だと私たちは捉えています。

そこで81/82が掲げるファーストミッションが、「訪日韓国人一人あたり+1万円の支出体験を共創する」ことです。目指すのは、単に「もっと買ってもらう」ことではありません。韓国人旅行者のニーズを起点に、より満足度の高い体験、もう一泊したくなる理由、まだ知られていない地域へ足を運びたくなる理由、新しい商品・サービスとの出会いをつくる。その結果として、一人あたりの旅行支出が+1万円になる状態を目指します。

そのための大きなテーマは、2つです。

1. すでに日本を訪れている韓国人旅行者の体験価値を高めること
既存の旅の中に、新たな食・買い物・移動・宿泊・エンターテインメントなどの体験を生み出し、満足度、滞在時間、旅行消費、再訪意向を高めます。

2. これまで訪問機会の少なかった地域や施設に、新たな旅行需要を生み出すこと
まだ韓国市場で十分に知られていない地域や企業の資産を、韓国人旅行者の視点から再編集し、「次に行きたい場所」「わざわざ訪れる理由」へと変えていきます。


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81/82の特徴は、こうした取り組みを企業側の発想だけでつくらないことです。
韓国NAVERコミュニティを通じたオンラインでの接点と、大阪・難波の旅行者センターにおけるリアルな接点を活用し、旅マエ・旅ナカ・旅アトにわたって、韓国人旅行者の声、検索・口コミ傾向、行動、満足度などを継続的に収集。
「日本側が売りたいもの」から考えるのではなく、「韓国人旅行者が何を求めているのか」から事業をつくる。

このマーケットイン型のアプローチによって、旅行者理解から商品・サービス開発、テストマーケティング、実証、改善、事業化までを企業・地域とともに推進していきます。

2025年の訪日韓国人数約946万人を基準にすると、一人あたり+1万円の旅行支出が生まれた場合、その市場機会は年間約946億円に相当します。
946万人 × +1万円 = 約946億円。

81/82は、訪日韓国人との接点、理解、データを企業・地域の資産と掛け合わせることで、旅行者にとってより満たされる体験と、日本側にとっての新たな事業機会を同時に生み出していきます。
※約946億円は、2025年の訪日韓国人数を基準に、一人あたり旅行支出が1万円増加した場合の仮定上の市場機会を単純計算したものです。81/82の売上目標や実際の経済効果を予測・保証するものではありません。

81/82(ハチイチハチニ)では、
福井県以外でも新たな共創プロジェクトが進行中

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81/82では、訪日韓国人のニーズや旅行行動への理解を具体的な事業へと転換するため、地域や企業の資産を活かした複数のプロジェクトを推進しています。今回発表した福井県での取り組みに加え、福岡県での新たな旅行体験開発や、韓国人向けトラベルメディアの展開など、共創のフィールドを広げています。


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FUKUOKA NEW EXPERIENCE福岡の旅を、もっと面白く。
福岡県内の企業と連携し、旅行者センターの展開やシェアサイクルによる街巡り、食・文化・商品を組み合わせた旅行体験の開発などを推進。既存の旅行需要をより豊かな体験へと発展させ、新たな地域経済価値の創出を目指します。





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FLYING TVまだ知られていない日本を、韓国人の「次の行きたい」へ。
韓国人旅行者の関心やニーズに合わせ、日本各地の観光スポットや食、文化、商品・サービスを発信するトラベルメディアプロジェクト。日本企業・地域との共創を通じて、認知拡大から実際の訪問・購買につながる情報発信を目指します。




これらのプロジェクトは、それぞれが独立した取り組みであると同時に、81/82に蓄積される旅行者理解や事業開発の知見を共有し、新たな共創機会へとつなげていくものです。ひとつの地域で生まれた知見が、次の地域へ。ひとつの企業との共創が、次の事業機会へ。81/82は、参画企業が持つ資産や強みを掛け合わせながら、日韓越境市場における新たな事業の可能性を広げていきます。

81/82 運営事務局について

株式会社WELLTOPIA
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社名    株式会社WELLTOPIA
本社所在地 東京都千代田区神田神保町3丁目11番6号
代表者   代表取締役:加藤 有希
事業内容  Co-Creation Management 共創マネジメント事業
URL    https://www.well-topia.com/

株式会社FLYING JAPAN
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社名    株式会社FLYING JAPAN
本社所在地 大阪市東淀川区東中島三丁目2番6号1F
代表者   代表取締役:辻井 聖大
事業内容  韓国人向け訪日インバウンドマーケティングの商品設計~プロモーション~販促支援
URL    https://flyingjp.net/

合同会社terasu
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190088/4/190088-4-80cf5fe4bf815f7282a6140fa4118d6e-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


社名    合同会社terasu
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
代表者   秋山 楓果
事業内容  ストーリーテリング/体験開発/プロモーション事業
URL    https://terasu-story.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
81/82運営事務局
株式会社WELLTOPIA
担当:西 
メールアドレス:info@well-topia.com
お問い合わせ:https://www.well-topia.com/contact

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