【すき焼のひろ重が うどんをはじめました】A5等級和牛を全品にのせる肉うどん専門店「肉うどん ひろ重」が10月1日 京都・御幸町にオープン

プレスリリース発表元企業:株式会社インデン

配信日時: 2026-09-25 14:00:22

~A5等級和牛、一番出汁、急須で味わう宇治茶まで。一膳を通して京都を楽しむ京町家の新たな食体験~



株式会社インデンスタイル(本社:京都市中京区、代表取締役社長:黒松高弘)は、A5等級和牛をすべてのうどんに使用する肉うどん専門店「肉うどん ひろ重」を、2026年10月1日(木)に京都・御幸町(京都市役所前)へ開業します。
手がけるのは、すき焼きと和牛料理の「肉のひろ重」。うどん店が肉にこだわったのではなく、和牛を扱ってきた店が本気でうどんをつくるという発想から生まれた新業態です。和牛の仕入れや精肉の知識を活かし、肉の部位ごとに最もおいしくなる調理法を選びながら、一番出汁や宇治茶など、京都の食文化を一杯のうどんとその時間の中に取り入れました。
看板料理は、一番出汁と和牛の煮汁を重ね、土鍋で熱々に仕上げる「特大海老天カレーうどん」(3,380円)です。
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京町家を活用した「肉うどん ひろ重」の外観と、看板料理「特大海老天カレーうどん」3,380円

■ 和牛を知る店だからこそできる「肉うどん」

「肉うどん ひろ重」では、すべてのうどんにA5等級和牛を使用します。サーロインだけが和牛ではなく、すき焼きにはすき焼きで最もおいしくなる部位を、煮込みには時間をかけて炊くことで旨みを増す部位を使うなど、和牛専門店として培ってきた精肉の知識をもとに、それぞれの部位が最もおいしくなる調理法を選んでいます。
このお店でうどんに合わせるのは、A5等級和牛を圧力鍋でじっくり炊き上げた、ほどけるようにやわらかな煮込み肉。さらに、和牛を炊いた際に生まれる旨み豊かな煮汁も看板料理のカレー出汁へと活かします。食材を余すことなく最後までおいしくいただくという、京都の「始末の心」を一杯のうどんに込めています。

看板料理は「特大海老天カレーうどん」3,380円。一番出汁に和牛の煮汁を重ねたカレーを土鍋で熱々に仕上げ、蓋を開けた瞬間に立ちのぼる湯気と、その向こうに見えるやわらかなA5等級和牛を楽しめます。その他、季節の野菜天、和牛しぐれの小鉢、京の香の物、追いごはん、甘味までを一つの盆にのせ、単なる「うどん一杯」ではなく、京都の料理屋で一膳をいただくような食体験として仕立てました。
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看板料理「特大海老天カレーうどん」
3,380円

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「九条ネギカレーうどん」
2,480円

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「特大舞茸天うどん」
2,780円

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「炙りチーズカレーうどん」
3,080円


■ 出汁から一杯のお茶まで 京都の食文化を一膳に

「肉うどん ひろ重」が大切にするのは、うどんそのもののおいしさだけではありません。食事の合間に口にする一杯のお茶まで含め、一膳を通して京都の食文化を楽しめる時間を仕立てています。
「特製一番だしうどん」2,000円は、出汁と麺、和牛や薬味をそれぞれ別に提供。まずは澄んだ一番出汁をひと口、次に麺そのものを味わい、最後に和牛や薬味を自ら合わせることで、味わいの移ろいを楽しみながら一杯を完成させていきます。

さらに、食事とともに楽しむお茶にもひと手間をかけました。宇治の煎茶や玉露を急須で一客ずつ提供し、一煎目だけでなく二煎目まで、香りや味わいの変化をゆっくりと楽しめるようにしています。
出汁も、お茶も、湯によって素材が持つ香りや旨みを丁寧に引き出すもの。料理の主役だけではなく、出汁、薬味、食後のお茶に至るまで、一つひとつを食体験の一部として考えることで、京都で一膳をいただく時間そのものを楽しめる店を目指します。

店舗は京都・御幸町の京町家を活用。麻暖簾に墨の筆文字、格子建具、いぶし銀の一文字瓦、提灯を取り入れ、墨黒と生成りを基調とした落ち着いた空間に仕立てます。派手な看板を掲げるのではなく、京都の街並みに自然に溶け込み、格子戸をくぐるところから食体験が始まるような店づくりを目指します。
さらに、営業時間は11時から夜まで中休みを設けない通し営業を予定。京都を歩く旅行者が、少し遅めの昼食や夕食前の時間にも立ち寄れる、旅の時間に寄り添う店を目指します。

■ 代表コメント

「和牛の一番おいしい食べ方を知っているのは、和牛を扱い続けてきた店だと思っています。すき焼きでお出ししてきた和牛を、もっと日常のなかで味わっていただきたい。その答えが、うどんでした。京町家の格子戸をくぐって、土鍋の蓋を開けたときの湯気まで含めて、京都でしか味わえない一杯にしたいと考えています」 

■ 店舗概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/191619/table/1_1_894c321493064c380c2e94b29817cc92.jpg?v=202609251645 ]

 ■ 株式会社インデンスタイルについて

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/191619/table/1_2_15730dc7f4a098d3de94f4d1dd309385.jpg?v=202609251645 ]
「流行を追わず、100年後にも残る価値をつくる」という理念のもと、京都市中心部の歴史的建造物や町家を活用した飲食事業を展開しています。今回の店舗も京町家を活用し、麻暖簾に墨の筆文字、格子建具、いぶし銀の一文字瓦、提灯を取り入れた設えを予定。派手な看板を掲げず、墨黒と生成りを基調とした品のあるデザインとすることで、街並みに溶け込む店づくりを目指します。

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