国語専門塾が理論とノウハウを注ぎ込み開発。子どもたちに必要な「ことばの力」を育む知育絵本『ことばざるのコッキー』シリーズが野村国語塾よりリリース!
プレスリリース発表元企業:株式会社プロタゴニストラボラトリー
配信日時: 2026-09-25 13:29:20
育んでおきたい3つの「ことばの力」。幼児から社会人まで幅広い年齢層の国語指導を行ってきた国語専門塾だからこそわかる、国語が「お勉強」になる前に身につけて欲しい力を特別な『コッキー』の絵本で。
オンライン国語専門塾「野村国語塾」を運営する株式会社プロタゴニストラボラトリー(本社:広島県広島市、代表取締役:野村良明)は、未就学期の子どもたちが身につけてほしい3つの「ことばの力」をコンセプトに知育絵本『ことばざるのコッキー』シリーズを開発。その第1作となる『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』の販売を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191475/2/191475-2-3f8e447b4cd7c77c031b3b7144faa1e4-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■国語嫌いになる前に
多くの国語嫌いな学習者に共通しているのが、そもそも深く言葉について考えることをしてこなかったという背景です。言葉の正しい意味やニュアンスの違い、文章の論理構造を理解せず何となく使ってしまっています。野村国語塾ではこのような初期段階の学習者をはじめとして、様々な段階の学習者に対して「独力で文章構造を理解しアウトプットができる」ようになる指導を行っていますが、その指導の中から生まれたのが、未就学期に身につけてほしい3つの「ことばの力」です。■未就学期に身につけてほしい3つの「ことばの力」
・新しい言葉を知るよろこび・言葉の意味を正しく理解する力
・覚えた言葉をどんどん使っていくアウトプット力
これらの3つの力を、国語が「お勉強」になる前に持つことができていれば、文章を読むことは楽しいことであり、細かく深く読むことは喜びであると感じられるようになります。国語を嫌ったり、苦手になったりすることはありません。
では国語塾として何ができるのか。
試行錯誤の末に生まれたのが『コッキー』でした。
■ 『ことばざるのコッキー』の特徴
1.言葉の意味や使い分けが自然と身につく。ニュアンスの違いを説明するのが難しかったり、普段何となく使ったりしている言葉たちが題材です。例えば『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』では、「ぽつぽつ」と「ぱらぱら」と「ざあざあ」という3種類の雨に関するオノマトペを取り扱います。これらの言葉の違いを明確に説明するのは大人でも難しいものです。このような感覚的に使っているけれど、説明を求められると言葉にならない状態を物語を通して説明ができる状態にしていくことができるのが『コッキー』シリーズなのです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191475/2/191475-2-343a8a77a9adbba3f786c89e369ca634-1754x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本シリーズの主人公『ことばざるのコッキー』
2.言葉への感度が上がる。
言葉の意味や違いを正確に知ることは単なる知識だけにとどまりません。「この言葉はどんな意味なんだろう?」「あの言葉とその言葉は似ているけどどう違うんだろう?」そんな子どもたちの知的好奇心は『コッキー』シリーズに触れるうちにどんどん強くなっていきます。
3.ついつい『コッキー』で得た知識を周りに言いたくなる。
『コッキー』シリーズで取り扱う題材は普段の生活で目にしたり耳にしたりするものばかりです。今まで明確な違いが説明できなかった「何となくの言葉」が説明できるようになる。そんな時、子どもたちは周りの大人や友達に知ったことを説明したくなります。実際に『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』を読み終わった後の子どもたちは「雨がぽつぽつ降ってきた。まだぱらぱらじゃないかな。」と言い始めます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191475/2/191475-2-91e488064da9fecd46421c39f91b0eda-2000x1014.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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■ 『ことばざるのコッキー』シリーズの展開
『コッキー』シリーズは第1作の『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』(2026年9月9日発売)を皮切りに毎月1冊ずつの作品リリースと計48冊の制作を計画しており、すでに10月リリースに向け第2作『ことばざるのコッキーとシマリスのマーゴさん(仮)』の制作に入っています。毎月新しい『コッキー』のお話に出会えることを楽しみにしていただければと思います。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191475/2/191475-2-6b8d53937721b328110a4966fa1cbc2f-1294x1313.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■原作者からのメッセージ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191475/2/191475-2-6da95dd129c164814045f014b7f703aa-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]野村国語塾・野村式精読法の野村です。
『ことばざるのコッキー』は、国語が大好き!新しい言葉を知るのが大好き!という子どもたちをできるだけ多く育てたいという思いから生まれたキャラクターです。母国語として日本語を扱うこと、日本語で思考するという当たり前のことを楽しめる。「勉強として」ではなく、「大好きなコッキーの絵本を読みたいから読む」だけで自然とそんな状態になれるとしたらどうでしょう?私はそんな笑顔があふれる子どもたちの未来を見たいのです。ぜひあなたも『コッキー』と一緒に言葉の旅に出かけてもらえればと思います!
■ 料金およびご購入ページ
・A4大判サイズ:1,320円(税込)・A4スクエアサイズ:1,320円(税込)
・電子書籍:660円(税込)
※第1作リリース記念特価
▼絵本の詳細・各種ご購入ページはこちら▼
https://www.protaglab.com/picturebooks
■ 書籍情報
『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』対象年齢:3歳~8歳
ページ数:全32ページ
著者:野村良明
編集:松尾拓馬
■ 会社概要
企業名:株式会社プロタゴニストラボラトリー代表者名:野村良明
事業内容:オンライン学習塾運営、研修・セミナー事業、教材制作・販売事業
企業ホームページ:https://www.protaglab.com/
のむらこくごじゅくのえほんホームページ:https://www.protaglab.com/picturebooks
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