ルンドベック・ジャパン、特定非営利活動法人 シルバーリボンと共催 10月10日「世界メンタルヘルスデー」に北海道から沖縄まで全国40か所以上をライトアップ
配信日時: 2026-09-25 13:00:00
ルンドベック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ルネ・アイラ・アンデルセン、以下、ルンドベック・ジャパン)は、世界精神保健連盟が定める10月10日の『世界メンタルヘルスデー』に合わせ、メンタルヘルスに関する社会的な理解を深めるため、関係団体や自治体等と連携し、北海道から沖縄まで全国約40か所で、施設・モニュメント等のグリーンとシルバーへのライトアップを中心とした啓発活動を実施します。本取り組みは毎年同日に実施しており、今年はライトアップ箇所を拡大し、より多くの方にメンタルヘルスについて考えていただくきっかけを創出します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48617/23/48617-23-5006fc7fc001774b89b5df74ecdc46ef-996x291.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デンマークに本社を置くルンドベック社は、精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、世界中のメンタルヘルスの支援パートナーと手を携え、メンタルヘルスに対する社会全体の意識を高めるとともに、偏見の解消や適切な知識の普及に取り組んでいます。ルンドベック・ジャパンにおいても、こうした考えのもと、日本におけるメンタルヘルスへの理解を促進する活動を続けています。
こころの病気の推定患者数は、国内で約603万人にのぼります(1)。また、国民のおよそ4人に1人が、生涯でうつ病等の気分障害、不安障害、物質関連障害のいずれかを経験しているとの調査結果もあり(1)、現代社会においてメンタルヘルスは誰にとっても身近なテーマと言えます。
ルンドベック・ジャパンは、本取り組みを通じて、メンタルヘルスを誰もが自分自身や身近な人に関わるテーマとして捉え、こころの健康について考え、語り合うきっかけが広がることを願っています。また、メンタルヘルスの問題を抱える人への偏見がなくなり、必要なときに適切な支援につながることのできる社会の実現に貢献してまいります。
References:
(1) 厚生労働省「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」(令和8年6月10日)※令和5年「患者調査」に基づく
https://www.mhlw.go.jp/content/001103126.pdf
ライトアップ開催概要
開催予定地:
さっぽろテレビ塔/仙台スカイキャンドル/茨城県庁舎/つくば市役所/三郷中央におどりプラザ/東京タワー/東京都庁舎/渋谷ストリーム アーバンコアGoogleサイネージ/ゆりかもめ新橋駅/お台場自由の女神像/隅田川橋梁群/東京ゲートブリッジ/船堀タワー/聖蹟桜ヶ丘駅前正面広場時計塔/神奈川県庁本庁舎/横浜市庁舎/よこはまコスモワールド/川崎市役所新本庁舎/川崎マリエン/夢の絆・川崎/アトレ川崎/ラゾーナ川崎/横須賀市役所本庁舎/江の島シーキャンドル/茅ヶ崎市役所本庁舎/新座市保健センター/市川市庁舎/豊田スタジアム/殿橋・明代橋/京都タワー/福井県庁(福井城址石垣)/サンポート高松シンボルタワー/エディオンピースウィング広島/博多ポートタワー/熊本大学病院時計塔・プロムナード/アミュプラザ鹿児島・観覧車「アミュラン」/センテラス天文館・センテラスクエア/ソラリア西鉄ホテル鹿児島/琉球新報本社ビル
など(9月25日現在)
※殿橋・明代橋・岡崎城は世界メンタルヘルスデーの趣旨に賛同した岡崎市の事業として実施されます。
■ 共催:特定非営利活動法人シルバーリボンジャパン、ルンドベック・ジャパン株式会社
■ 後援:
厚生労働省/公益財団法人 こころのバリアフリー研究会/全国自立援助ホーム協議会/公益社団法人 日本社会福祉士会/一般社団法人 日本精神科看護協会/公益社団法人 日本精神科病院協会/公益社団法人 日本精神神経科診療所協会/公益社団法人 日本精神保健福祉士協会/公益社団法人 日本精神保健福祉連盟/デンマーク王国大使館/福島県/茨城県/東京都/神奈川県/福井県/島根県/鹿児島県/横浜市/広島市/福岡市
<ルンドベック(H.Lundbeck A/S) について>
ルンドベックは、脳の健康に特化したバイオ医薬品会社です。70 年以上の神経科学の経験を持ち、神経疾患や精神疾 患を患う人々の生活を改善することに尽力しています。 脳疾患は世界中の多くの人々に影響を与え、その影響は社会全体に及びます。脳の生物学に関する理解が急速に進む 中、私たちは新しい治療の機会を探求し、脳の健康を向上させる責任を果たしています。 私たちは、Focused Innovator として、最も複雑な神経学的課題に取り組むための研究開発プログラムに注力していま す。精神医学と神経学の強力な基盤の上に、治療法がほとんどない、または全くない人々を対象とした革新的な医薬品を 開発し、ニューロスペシャリティやニューロレアの分野に拡大しています。 私たちはスティグマと闘い、健康における公平性を改善するために行動しています。患者さん、そのご家族、そして社会全体に対して貢献することで、株主に長期的な価値を提供することを目指しています。 ルンドベックは、20 か国以上で約 5,000 人の従業員を擁し、製品は 80 か国以上で販売されています。詳細については、 www.lundbeck.com または LinkedIn をご覧ください。
<ルンドベック・ジャパン について>
ルンドベック・ジャパンは、2001 年に日本法人を設立、2019 年にコマーシャル本部を構築し営業活動を開始いたしまし た。精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、グローバルで蓄積した豊富な知識と知見をもとに、日本においても患 者さんの治療向上とより良い生活に貢献するために取り組んでいます。ルンドベック・ジャパンに関する詳しい情報は、 www.lundbeck.co.jp をご覧ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48617/23/48617-23-b99b35c41e533a1845c27bea410e418c-1197x397.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界メンタルヘルスデーについて
世界メンタルヘルスデーは、約30年前に世界精神保健連盟によって制定され、1992年10月10日に初めて啓発活動が実施されました。世界全体でメンタルヘルス(精神的健康)に関する課題について意識を高め、偏見をなくし、知識を広めることを目的として定められています。現在では、世界保健機関(WHO)もサポートする『世界メンタルヘルスデー』として、10月10日に世界60カ国以上で啓発活動が行われています。毎年テーマに沿った啓発活動が世界各国で行われており、2026年のテーマは「Lived Experiences Heard: Real Voices, Real Change(当事者の声を聴く:リアルな声が、リアルな変化を生む)」です。詳しい情報は、 https://wfmh.global/ をご覧ください。
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