現場・シニア採用で判明した”電話応募”の成功事例|管理画面に表れない応募経路の実例を発表
配信日時: 2026-09-21 20:08:25
中小企業向け採用支援サービス「HRShaker」を運営する株式会社Shakeは、支援先107社のIndeed・Airワーク採用管理の運用データおよび支援先へのヒアリングをもとに、応募経路の事例を発表。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187561/8/187561-8-53ecd523bf8bac6c973e3a780eb22738-1762x992.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Shakeと、本調査のデータについて
富山と東京の2拠点で展開する株式会社Shakeが運営するHRShakerは、Indeed・Airワーク採用管理などの求人媒体の運用代行サービスです。広告費を積んで露出を買うのではなく、求職者のニーズ起点で求人原稿を量産し、媒体内での上位表示を狙う「採用のSEO」という考え方で運用しています。サービス開始から1年で、従業員3名の電気工事会社から上場企業まで100社を超える企業を支援してきました。
本レポートは、その支援先107社の実運用データを集計したものです。支援を行った企業へのアンケートをもとに分析しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187561/8/187561-8-e06c4b26b6380ee04c5afa7b1a695942-1762x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
管理画面の応募数だけでは、求人全体の成果を把握できない
当社が支援する北陸地方の自動車関連サービス業では、整備などの現場職の求人を数カ月運用しても、管理画面上のWeb応募は0件でした。しかし支援先へのヒアリングでは、求人を見た求職者から電話応募があり、採用に至っていたことを確認しました。
当社の支援環境では、求人プラットフォームの管理画面に表示される応募数はWeb経由の応募で、電話や直接来社による応募は反映されません。そのため、管理画面のWeb応募数だけでは、求人をきっかけに生じたすべての応募を把握できない場合があります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187561/8/187561-8-85631df9f62fec45d2822679c1f36452-1760x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
求人を止める前に、Web・電話・来社の応募経路を確認
管理画面のWeb応募数だけを見て、求人全体の成果を判断しないことが重要です。求人を止める前に、電話や直接来社による応募の有無を社内で確認し、応募経路別の件数と採用結果をあわせて把握します。
企業が取るべき対策
- 電話番号を求人票の目立つ位置に記載:現場系・シニア向け求人では特に有効。「お電話でのご応募・ご質問歓迎」の一言を添える
- 電話応募の件数を記録:「求人を見て電話した」件数を社内でカウントし、Web応募数と合算して求人を評価する
- 求人停止の判断は、応募の全経路を確認してから:Webデータの応募ゼロは「応募ゼロ」を意味しない
- 採用の成果は「応募数」でなく「採用数」で測る:応募2~3件でも採用が成立すれば、その求人は成功している
電話や来社があった際は「どの求人を見たか」を確認し、Web応募とは分けて記録します。応募経路を含めて振り返ることで、求人の継続・改善を判断しやすくなります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187561/8/187561-8-1709c91808d7964f20db73ec8b34a3d3-1762x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HRShakerは、Webデータと現場情報をあわせて求人を改善
HRShakerでは、採用ターゲットの整理から求人原稿の作成、Indeed・Airワークへの掲載、効果測定、原稿の改善までを一貫して支援しています。
運用にあたっては、管理画面上のWebデータだけに依存しません。月1~2回の定例ミーティングやヒアリングを通じ、「電話問い合わせの有無」や「実際の採用状況」といった現場のリアルな反響・情報をあわせて確認します。
Web上の数値と現場の応募経路・採用成果を総合的に分析することで、「Web応募ゼロでも電話応募で採用につながっている求人」を誤って停止させず、真の採用成果を生むための適切な求人改善・運用を継続します。
「求人を掲載しているが応募が集まらない」
「応募単価が適正なのか分からない」
「IndeedやAirワークを改善したいが、社内に運用できる人がいない」
このような課題を抱えている企業に向けて、HRShakerの支援内容、導入事例、運用の流れ、料金をまとめたサービス資料をご用意しています。
求人運用をHRShakerのサービス資料をDL
株式会社Shakeについて
株式会社Shakeは、富山と東京の2拠点で中小企業の成長を支援する会社です。多くの中小企業では、「人が採れない」「社長に時間がない」「選ばれる理由が創れない」の3つが連鎖して悪循環を生んでいます。人が採れないから社長が現場を埋め、社長に時間がないから優先度の高い仕事が後回しになり、選ばれる理由が創れないから採用でも選ばれない--この循環は、1つだけ直しても変わりません。
Shakeはこの3つに対し、3つの事業で応えています。
- HRShaker|求人媒体の運用代行。原稿とスカウトの質で母集団を最大化します
- AIShaker|AIが経営者を雑務から解放する。1日密着で業務を見極め、いちばん効く自動化をPCに実装します
- BRANDShaker|ブランド構築からデザイン制作、マーケティング戦略の立案・実行まで手掛けます
代表取締役 西野 集(にしの すだく)
1994年富山県生まれ。2017年Glic株式会社入社、2020年にマーケティング部責任者就任。2023年、株式会社Shakeを設立。新規事業開発からWEB制作・ロゴ・撮影・広告運用までを一気通貫で手掛け、中小企業から行政まで幅広くブランディングを支援。
会社概要
会社名:株式会社Shake
所在地:富山県富山市上袋599−1/東京都目黒区青葉台2-17-11 202
代表者:西野集
事業内容:中小企業向け採用支援サービス「HRShaker」の運営
会社URL:https://shakeinc.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社Shake」のプレスリリース
- 応募率は10月が最高2.48%、12月が最低1.56%|中小企業107社を分析09/21 20:08
- 求人原稿5,578本を分析|「未経験歓迎」は39%が使う定番、一方「冷暖房完備」などの職場環境はわずか2%09/18 12:59
- 【中小企業の採用実態2026】応募単価は中央値3,193円、応募7,003件の実測データを分析09/16 19:15
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「PUNIKKO by TOKOTOYZ」4号店、広島PARCOに登場!09/22 11:00
- 業界最高水準!色石だけじゃない。色石BANKが、ついに「地金」も本気で買取強化09/22 10:00
- 広島市南区に地域密着の買取専門店「さすがや ピュアークック東雲店」が9月22日(火)オープン! 09/22 10:00
- 【中秋の名月企画】月旅行を希望する人は約2人に1人。不安の最多は「費用」より「安全」 6,321人に聞いてみた【SEO・AIO時代に効く一次データ・アンケート調査受託】09/22 08:00
- 「おためし転職」、就活・転職・採用を支援するAIスキル16種をオープンソースで公開09/22 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
