【開催レポート】クラファン成功率を跳ね上げる極意とは?どん底から年商20億円支援の生島正氏とワクセル会議が特別対談を実施!

プレスリリース発表元企業:ワクセル

配信日時: 2026-09-20 10:10:00



 ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)は、2026年8月11日(火)、五反田スタンダード会議室にて「ワクセル会議」を開催いたしました。
本イベントには、コラボレーターや起業家など約40名が参加。クラウドファンディングの第一人者である合同会社LOCALCREATION代表・生島正(いくしま ただし)氏をゲストに迎えた特別対談や、ワクセル総合プロデューサー・住谷知厚によるビジョンタイム、参加者による事業アピールセッションなど、多角的で活気あふれるプログラムが展開されました。
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合同会社LOCALCREATION代表・生島正(いくしま ただし)氏講演会

■ ワクセル会議 開催の背景
ワクセルは「未来を切り拓く人たちが集まり、世の中をワクワクさせる」をコンセプトに、1,000名を超える著名人、経営者、クリエイターが参画するコミュニティです。定期的に開催される「ワクセル会議」は、参画するコラボレーター同士がそれぞれのプロジェクトやビジョンを共有し、新たなコラボレーションを生み出す「実践の場」として機能しています。

■ ワクセル総合プロデューサー・住谷知厚によるビジョンタイム
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住谷知厚によるビジョンタイム

第1部のビジョンタイムでは、ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚が登壇し、自身の経歴やワクセルの今後の展望について語りました。

住谷は慶應義塾大学数学科を卒業後、三井住友銀行での営業職を経て29歳で再起業。創業当時は全財産を事業に投入し、ネットカフェ生活を送りながらカフェでの早朝アルバイトで食いつなぐという苦難を経験しました。そこから事業を立ち上げ、現在はドローン、医療介護、飲食、不動産、研修事業など6社を経営するまでに至った経緯を明かしました。

自身の経験から「苦難を乗り越える中で『人とのつながりやコミュニティ』の重要性を痛感した」と語る住谷。「世の中にワクワクの種をまく」「人生成功学校のような場をつくる」という理念のもと、コラボレートを通じて人に夢を与えていくワクセルの目的を再確認しました。

また、現在約300名の会員数を、2028年1月1日までに1,000名へ拡大するという強い目標を表明しました。さらに、師である嶋村吉洋氏から学んだ「コミュニティ・チームづくりが経営の土台」「マッハで仕事をする」といった経営哲学を紹介。法華津和徳さんによる、相手の本来持つ素晴らしさに目を向けるコミュニケーションワーク「美点発見」を実施しました。

■ 多彩な分野で活躍するコラボレーターによる「アピールタイム」
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コラボレーターによる「アピールタイム」

続いて行われたセッションでは、AI、出版、コミュニティ、食育、地域創生など、多岐にわたる領域で挑戦を続けるコラボレーター約20名が登壇し、それぞれの取り組みや今後の展望を発表しました。

AI・テクノロジー:1日1分の確認作業で「AI速報.com」を自動運用する松元春秋氏が、AI検索時代の新たな信頼獲得手法「AIO(AI最適化)対策」の重要性を説きました。

出版・ブランディング:福田達也氏(スピード出版ラボ)が人生の棚卸しと価値観伝達手段としての出版の魅力を語り、江田可愛氏はママの雇用創出発信から8/16の電子書籍出版達成を報告。荒瀬佑太氏はリヤカー旅の経験を元にした講演活動(9/27開催)についてアピールしました。

コミュニティ・交流会:月6回のテーマ別交流会報告、ライブレストラン「ロッキー」オーナーの阿部清弥氏による挑戦者を応援する会場提供の提案、伊藤達郎氏による毎月のドラムエクササイズ、小林史明氏による「士業交流会」の発足など、活発なネットワークづくりが共有されました。

女性・健康・生き方:井上美和氏が「1万人へ届ける幸せ循環プロジェクト(9/5スタート)」を発表。相澤志津氏(初参加)は「内観」を通じた課題突破法と9/12の出版パーティーを、岩瀬氏(初参加)は8/29開催のママ起業家コンテストのクラファン挑戦について熱く語りました。

地域創生・自治体連携:インクルーシブイベント「つながるーしぶ」の44都道府県展開構想(品川・大田区・大阪にて開催決定)を発表。星田暁氏は高齢者×AI活用と行政連携の実績を、三木彩子氏は福島県と連携した地域事業創出プランをプレゼンしました。

PR・動画・店舗:法華津和徳氏がワクセル公式YouTubeチャンネルの活用法を伝授したほか、EGUS星田氏(店舗内装・キャスティング)、セレクトショップYELL・AQUA∞・伊藤浩平氏による出展ブースの商品紹介が行われました。

■ ゲスト対談:クラウドファンディング第一人者・生島正氏×住谷知厚
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クラウドファンディング第一人者・生島正氏×住谷知厚

第2部では、これまで約1,200件・20億円以上の資金調達を支援してきた合同会社LOCALCREATION代表の生島正氏をゲストにお迎えし、「挑戦者の『夢』をカタチにする応援の仕組み」をテーマに特別対談を行いました。

【どん底からの転機と実績】
20歳で所持金1,500円で上京し、子役や外資系保険会社の営業職で高い実績を上げた生島氏。突然のリストラと40代での極貧生活を経験する中でクラウドファンディングと出会い、CAMPFIRE関西担当として火災被害を受けたパン屋の再起(1,500万円以上の支援調達)など数々の奇跡的なドラマをサポートしてきた足跡が語られました。

【クラファンを成功に導く事前購入型戦略】
生島氏は、「単なる『社会貢献アピール』や『恵んでもらう寄付』では資金が集まらない」と指摘。クラファンを「イベントチケットや商品の事前購入サイト」として再定義し、お金と影響力を持つ経営者をターゲットにして承認欲求や価値を高める仕組みを作ること、そして開始1ヶ月前からの入念な仕込み(初日のスタートダッシュ)が成功の鍵であると解説しました。

【今後のビジョン】
日本のクラウドファンディング市場における集客課題を解決するため、熱量ある挑戦者が確実に資金調達およびマネタイズできる新たなサービスを開発中(来年4月開始予定)であることを公表。多様な専門家チームとともに、持続可能な挑戦環境を構築していくビジョンを明かしました。

対談終了後は、参加者同士の交流の場が設けられ、参加者同士や登壇者との活発な情報交換やコラボレーションのきっかけ作りの場となりました。ワクセルは今後も、コラボレートを通じて夢を追いかける挑戦者を全力で応援し、社会にワクワクを広げる活動を続けてまいります。

■ 開催概要
イベント名:ワクセル会議
日時:2026年8月11日(火) 15:00~18:00
会場:五反田スタンダード会議室
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■ ゲストプロフィール
生島 正(いくしま ただし)氏
合同会社LOCALCREATION代表。クラウドファンディングの第一人者として、これまで約1,200件・20億円以上のプロジェクト運営支援に携わる。鴨頭嘉人氏とともに「カモファンディング」を立ち上げるなど、挑戦者の夢を形にする応援の仕組みづくりを多角的に展開している。

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

●ワクセル主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。

現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00
https://forbesjapan.com/articles/detail/98605

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト
https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

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