信濃屋初!老舗コニャック「ラニョーサボラン」のプライベートブランドボトルが誕生。現地で共鳴し生まれた至高のオリジナルブレンドを9月25日(金)より発売開始

プレスリリース発表元企業:株式会社信濃屋食品

配信日時: 2026-09-19 10:45:30

信濃屋がグラン・シャンパーニュの老舗「ラニョーサボラン」とタッグを組み、初となるプライベートブランド商品を9月25日(金)より発売開始。現地で磨かれた伝統と圧倒的な複雑味を湛える至高の一本です



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1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業し、スーパーやオンラインストアを含め計19店舗を展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、自社選定によるプライベート・ボトリング(PB)として、コニャック・グランド・シャンパーニュの造り手「ラニョーサボラン」の限定ボトルを、2026年9月25日(金)より信濃屋各店舗(※代田食品館、野沢店、喜多見駅前店を除く)および信濃屋ウイスキーオンラインストアにて発売いたします。
これまで世界各地のスピリッツを厳選しお届けしてきた信濃屋において、「ラニョーサボラン」社とのプライベートボトルのリリースは今回が初めての取り組みとなります。
ラニョーサボラン社は、コニャックの銘醸地であるグラン・シャンパーニュ地区の特級畑エリア(アングレフィール)に畑を所有し、ぶどうの栽培から蒸留、熟成、瓶詰までの全工程を自社で一貫して行う希少なプロプリエテール(生産者元詰)です。化学肥料を使わず、収穫からボトリングまでの工程において妥協のない姿勢を貫いています。着色料(カラメル)や糖分、加水を一切行わないノンカラー・ノンシュガー仕様により仕上げられた、ぶどう本来のピュアで気品に満ちた味わいは、多くのコニャック愛好家から支持を集めています。
信濃屋は、早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。
信濃屋は皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、各分野の専門家がお酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
これからも信濃屋の営業活動を通じて生産者の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が、幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
https://shinanoya.co.jp/

商品開発の背景

信濃屋が初めて挑む、ラニョーサボランのPBリリース
2025年4月、フランス・コニャック地方を訪れ、ラニョーサボラン社に赴きました。当初はシングルカスクの買い付けを視野に入れていましたが、現地で目の当たりにしたのは、自社畑の葡萄が持つ圧倒的な素晴らしさと、歴代のセラーマスターが守り抜いてきた卓越したブレンド技術(アッセンブラージュ)の美学でした。その深い感動とリスペクトから、「どうしても信濃屋だけの特別なブレンド製品を造りたい」という想いが生まれました。開発にあたっては、ラニョーサボランの名作「フォンヴィエイユ No.35」をレシピのベースに採用。現地のブレンダー(調合責任者)と綿密な協議を重ね、今回のために完全オリジナルのレシピを考案いたしました。
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新商品PBコニャックの概要

9月25日(金)信濃屋店舗各店(代田食品館、野沢店、喜多見駅前店を除く)、信濃屋ウイスキーオンラインストアにて発売開始

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商品概要商品名: ラニョーサボラン ”X.O.” SPECIAL SHINANOYA BLEND
産地:フランス・コニャック
クリュ: グランシャンパーニュ
度数:45% 
容量:700ml 
セパージュ:Ugni Blanc(ユニ・ブラン) 約98% Folle Blanche(フォル・ブランシュ) 約2%
価格: 42,500円(税込 46,750円)
販売店舗: 信濃屋店舗各店(代田食品館、野沢店、喜多見駅前店を除く)、信濃屋ウイスキーオンラインストア



開発担当者のコメント

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信濃屋食品 スピリッツバイヤー 秋本勇達
信濃屋が惚れ込んだ味わいと、今回のブレンドに込めたこだわり気持ち良く晴れた日で青い空の下に白いチョーキーな小石が散らばる丘陵、黄緑の葡萄の葉のコントラスト、楽園の様な日差しが降り注ぐ、とても美しい場所でした。マリーヌ・デシャン氏とセラーマスターのパスカル氏が、畑から蒸溜器、家族の秘蔵熟成庫(パラディ)、樽からの試飲に至る隅々まで案内をしてくれました。自社畑で栽培された葡萄の美しく潜在的な力強さとアッセンブラージュの技術の高さに感動しました。より上級レンジであるフロリレージュを想わせる、長期熟成コニャックの奥ゆかしさや艶っぽさ、ランシオやスモーキーさ。時間が経つにつれて奥から溢れ出す、フォンヴィエイユにも通じる、華やかで優雅なフルーティーさ、それぞれの銘品の良い部分を詰め合わせたようなブレンドになりました。



またリミテッドエディションとして国内には未入荷であった、THE VINTAGE RANGEから現地でテイスティングを行い、1991VTと1992VTのシングルビンテージも併せて販売いたします。コニャックは、その年の葡萄の出来によってお酒の味わいが大きく変わりますが、この二種を比較してテイスティングすることで正にその違いを感じられると思います。

●【1991VT】の詳細
商品名: ラニョーサボラン ミレジム 1991
産地:フランス・コニャック
クリュ: グランシャンパーニュ
度数:43% 
容量:700ml
価格: 45,000円(税込 49,500 円)

●【1992VT】の詳細
商品名: ラニョーサボラン ミレジム 1992
産地:フランス・コニャック
クリュ: グランシャンパーニュ
度数:41%
容量:700ml 
価格: 22,500円(税込 24,750円)


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詳細はこちら
信濃屋ウイスキーオンラインストア特集ページ

ラニョーサボランについて

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約170年続く伝統とこだわり。グラン・シャンパーニュに君臨する、希少な「プロプリエテール(自家栽培生産者)」ラニョーサボラン社は、1850年にコニャック特区のグラン・シャンパーニュ地区に畑を購入し、ぶどうの栽培を始めたところから歴史をスタートさせました。その後、当時コニャック生産者協会の会長であったガストン・フリアン氏が自らのブランドで生産を開始し、現在はデニス氏とその娘たちによる3世代の女性たちによって大切に受け継がれています。



コニャックの生産において、ぶどうの栽培から蒸留、熟成、瓶詰めまでの工程を自社で一貫して行う「プロプリエテール(自家栽培生産者)」が少なくなっている現在でも、彼らはその希少なスタイルを頑なに守り続けています。総面積46ヘクタールの畑はすべてグラン・シャンパーニュの超一等地(アングレフィール)に位置しており、効率や大量生産にとらわれず、手間を惜しまず造り手の個性が冴えわたる少量生産のコニャックを生み出しています。また、一般的で大手のコニャックとは異なり、着色のためのカラメルや味わいを補うシュガー(甘味)を一切添加しない「ノンカラー・ノンシュガー」を貫き、葡萄本来の魅力を最大限に引き出すピュアな酒造りを行っていることも大きな特徴です。その圧倒的な品質とこだわりから、「期待の中の期待」「名誉ある目的の一つ」として、世界中のコニャック愛好家から高く称賛されています。
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●ラニョーサボラン社からのコメント
ラニョーサボラン ”X.O.” SPECIAL SHINANOYA BLENDについて
ラニョーサボラン社は信濃屋様のこだわり抜かれたPBシリーズのラインナップに選ばれたことを大変誇りに思っております。通常のフォンヴィエイユより熟成が長い40年以上のオードヴィーを使用、特別に「XO」の名を冠しました。より深みがあり、ランシオを感じるコニャックに仕上がっています。
ラニョーサボランの特徴である丸みがあり柔らかいコニャックより、少しパワフルで個性的な仕上がり。ランシオだけでなく微かにスモーキーさも感じ、とても複雑な味わいで、もちろんアプリコットやウォルナッツなどの典型的なラニョーサボランのテイストも味わえます。
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ザ・ヴィンテージ・レンジについて
弊社(ラニョーサボラン)のブレンドではない、シングルヴィンテージはワンランク上のレンジとの位置づけです。その1991年と1992年ヴィンテージをお選びになったことは、まさに信濃屋様の確かな専門性を反映していると考えます。1991年は壊滅的な霜害に見舞われて収穫したブドウの3分の2が失われた年でした。対照的に1992年は安定した気候に恵まれて豊作となり、非常に高質のブドウが収穫されました。豊かでフルーティーでスムースなキャラクターであり、こちらも信濃屋様の高品質な品揃えにマッチした商品であると思います。そんな2種類の、それぞれ特別な1本を信濃屋様そしてそのお客様と分かち合えることを大変光栄に思います。このザ・ヴィンテージ・レンジは、信濃屋様の妥協なき高い品選びの水準とラニョーサボラン社の優れた職人技がコラボレーションしたことで実現いたしました。

信濃屋食品について

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信濃屋食品 代表取締役 長井正志
お酒をきっかけとした豊かな食文化
"想い"を提供する店づくりを早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。



世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
会社概要
「酒と食の専門店」
会社名:株式会社 信濃屋食品
代表取締役社長:長井 正志
創業:1930年
本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル
事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
ホームページ:https://shinanoya.co.jp/

●スーパーマーケット
代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13
野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F
喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)
六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内

●酒販店
ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル
銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F
目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F
新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F
新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F
池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F
武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内
田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7
北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F
横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルII1F
道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F
豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F

●コンセプトショップ
cask 東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F

●オンラインストア
Whisky ONLINE STORE https://www.shinanoya-tokyo.jp/
Wine ONLINE STORE https://www.shinanoya-wine.jp/

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