登録文化財制度30周年・建造物登録15,000件 記念シンポジウムを京都で開催
プレスリリース発表元企業:文化庁
配信日時: 2026-09-19 08:10:02
― 地域の宝を次世代へ 登録文化財のこれからを考える ―
登録文化財制度の創設30周年と、登録有形文化財(建造物)の登録件数15,000件の節目を記念し、令和8年10月24日(土)、国立京都国際会館において「登録文化財制度30周年・建造物登録15,000件 記念シンポジウム」を開催します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1253/47048-1253-91f59ac3189e90666b3f8160a476eb93-2354x1575.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
平成8年の文化財保護法改正により創設された登録文化財制度は、令和8年度に制度創設30周年を迎えます。また、登録有形文化財(建造物)の登録件数は15,000件を超える見込みとなり、全国各地で地域の歴史や文化を伝える多様な建造物が登録されています。
本シンポジウムでは、制度創設から30年の歩みを振り返るとともに、対談、講演、パネルディスカッションを通じて、登録有形文化財(建造物)を地域の歴史・文化資産として継承していく意義や、その保存・活用が地域にもたらす効果、これからの登録文化財のあり方について考えます。
また、関連イベントとして、京都市内の登録文化財等を巡る建造物ツアーを実施します。実際に建造物を訪れ、その歴史や魅力を身近に感じていただける機会です。
開催概要
シンポジウム日時 令和8年10月24日(土)14:00~17:00(開場13:00)
会場 国立京都国際会館 Room A
定員 400名
参加費 無料
主催 文化庁
プログラム
(1) 記念対談 :彬子女王殿下、文化庁長官 伊藤学司
(2) 基調講演 :後藤治氏(国立近現代建築資料館館長)
(3) パネルディスカッション
後藤治氏(国立近現代建築資料館館長)
青山修司氏(国登録有形文化財全国所有者の会事務局長)
石田正明氏(横手市教育委員会)
以倉敬之氏(合同会社まいまい代表、京都モダン建築祭実行委員)
登録文化財建造物ツアー
日時 令和8年10月24日(土)10:00~12:00(集合9:50)
実施数 全3コース(京都市内3会場)
定員 ツアー1.:15名/ツアー2.:25名/ツアー3.:20名
参加費 無料
主催 文化庁
企画・協力 合同会社まいまい
詳細・参加申込
プログラム及び建造物ツアーのプログラム、参加申込方法等の詳細は、文化庁ホームページを御覧ください。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/yukei_kenzobutsu/94435901.html
■申込締切
〇シンポジウム
申込締切:10月12日(日・祝) ※申込多数の場合は抽選
〇登録文化財建造物ツアー
申込締切:9月27日(日) ※申込多数の場合は抽選
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