【インタビュー公開】日本映画はまだ面白くなれる ― 企画力と国際共同製作で切り拓く、国境を越える映画の作り方とは

プレスリリース発表元企業:映像産業振興機構(VIPO)

配信日時: 2026-09-18 11:30:00

VIPOでは、各国際映画祭の企画マーケットやプログラムへの参加支援を行っております。この度、過去に参加支援した井手プロデューサーの企画・作品の全国公開が決定しました!



映画をつくるだけでは、映画は届かない――。『羊の木』『楓』などを手がけたアスミック・エースのプロデューサー井手陽子氏が、キャリアの原点から国際映画祭マーケットでの経験、日本映画界の課題と可能性について語っていただきました。企画を形にする力とは。世界へ挑戦する意味とは何か。これからの時代を担う映画プロデューサーに贈る、映画の未来を切り拓くためのインタビューです。
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井手陽子氏(アスミック・エース株式会社 プロダクション本部 企画製作部プロデューサー)[略歴
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映画の仕事は偶然から始まった
学生アルバイトで知った「宣伝の力」とプロデューサーを志した理由

◆ サイバーエージェントから映画界へ、現場で叩き込まれたビジネスの基礎
◆ 「企画がすべて」~プロデューサーを志した理由

『のぼうの城』が教えてくれたプロデューサーの覚悟と震災を経て感じた映画の価値
◆ 突然託された大作映画の現場
◆ 東日本大震災と公開延期を経験して
◆ 映画をつくることの意義、プロデューサーとしてのモチベーションとは

邦画の未来を探して~ロッテルダム・ラボで学んだ「信じることから始まる」国際共同製作
◆ 邦画はこのままでいいのか?日本市場の限界を直視
◆ 世界のプロデューサーたちの熱量の違い、短い言葉で人を動かす力とは
◆ プロデューサーのためのメンタルトレーニング

国際共同製作における「信頼」と「ネットワーキング」の大切さ
◆ ピッチ資料とビジュアルは企画の未来をつくる
◆ 「まず相手を信頼する」から始まる国際共同製作
◆ 「企画」に賛同・面白いと思ってくれる人を見つける。
  海外のマーケットに出ることの意義。
◆ 映画祭と企画マーケットが作品を育てる
◆ 「First Cut Lab」がもたらす客観性

映画を面白くし続けるために~プロデューサーに必要なのは「感度」
◆ 時代より少し先を考える

次世代の映画人へ~日本映画はまだ終わっていない
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★井手氏プロデュース作品『ハッピーリスト』が来年2027年に公開決定!
驚きの事実に着想を得た、明日を動かす“やりたいことリスト”がつなぐ友情と希望の物語、映画『ハッピーリスト』は2027年2月5日(金)全国公開です。詳細は公式サイトよりご確認ください。

出演:阿部寛、永瀬廉
監督:外山文治 脚本:外山文治 YAYTY
製作:映画『ハッピーリスト』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース
AOI Pro.
製作幹事・配給:アスミック・エース
■公式サイト:
https://happylist.asmik-ace.co.jp
■公式X&Instagram @happylist_movie


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(C)2027 “A List for Tomorrow” Film Partners2027年2月5日(金)全国公開!

<本件に関するお問い合わせ>
特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO)
報道関係者様向け e-mail:PR@vipo.or.jp(広報課)

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