アフリカのスタートアップとの共創を促進する「Africa Corporate Innovation Program」に参画~現地スタートアップとの協業を通じて新たなモビリティサービスの創出を目指す~
配信日時: 2026-09-09 15:00:00
ヤマハ発動機株式会社は、このたび、英国を拠点とする公益財団Shell Foundation(以下、シェル財団)と、アフリカに特化した日本のベンチャーキャピタルである株式会社Double Feather Partners(以下、DFP)が推進する「Africa Corporate Innovation Program(以下、ACIP)」に参画します。これにより、アフリカ市場における現地スタートアップやパートナー企業との協業を通じて、新たなモビリティ関連事業の実証に取り組みます。
「ACIP」は、シェル財団およびDFPが推進する企業共創型イノベーションプログラムです。アフリカの社会課題解決に取り組むスタートアップと日本企業が連携し、実証実験を通じて現地課題の解決につながる事業モデルの有効性や事業化の可能性を検証するとともに、持続可能な事業の創出・拡大を目指しています。
今回の参画により、当社は現地スタートアップとの協業を通じて、アフリカ市場における新たなモビリティサービスの実証に取り組みます。
具体的には、電動モビリティやモビリティファイナンスを含むモビリティエコシステムの運営というテーマにおいて、事業性、パートナーシップモデルおよび社会的インパクトの検証を進めます。
これらの実証を通じて、モビリティへのアクセス向上や金融アクセスの拡大、新たな就業機会の創出につながる持続可能な事業モデルの確立を目指します。また、将来的な事業化や協業拡大の可能性についても検討していきます。
ヤマハ発動機は、1960年代からアフリカ市場において、人々の生活の質の向上や地域社会の発展に貢献する事業を展開してきました。2020年には、これまでの二輪車や船外機などの製品販売・アフターサービスを中心とした事業に加え、モビリティの「所有」だけでなく「使用」に着目した新たなサービス事業として、モビリティサービスビジネス(MSB)を開始しました。現地パートナーとともに、車両の所有にとらわれない利用機会の拡大や、信頼性の高い物流・配送サービスの提供を進めることで、人々の移動手段や雇用機会へのアクセス向上を図り、より豊かな生活の実現を目指しています。今回のACIP参画は、その取り組みをさらに発展させ、アフリカのスタートアップとの協業を通じて新たな価値創出を目指すものです。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
- 住宅価格・金利上昇時代の家づくりに備え「注文住宅の相談窓口」が加盟店向け勉強会を実施09/09 17:00
- ニーズウェル、医療DXを支えるAIソリューションの展開を加速09/09 15:10
- AQ Group 熊本地震・千葉豪雨の被災地復興に向け全国で義援金募集09/09 15:00
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 大阪みやげ「みるく饅頭 月化粧」より、「大阪エヴェッサ」コラボ商品をリニューアル新発売!【青木松風庵】09/09 18:00
- 漆を、世界の手のひらへ62歳の漆職人が挑む「触れる瞑想道具」『naderu』、Kickstarterでプロジェクトを公開09/09 17:30
- 【テレビ新広島】『西村キャンプ場』グルメフェス 今年も開催決定!09/09 17:30
- エナリスと芝浦工業大学、低圧アグリゲーション高度化に向けたMEC-RM拡張技術「EdgeRM」を用いたEdgeAI自律分散制御手法の共同研究を開始09/09 17:20
- にじさんじ所属VTuber『葛葉』と『PUBG MOBILE』がコラボレーション!葛葉がデザインした衣装スキンや銃器スキンなど登場!09/09 17:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
