AI時代、「アート思考の原点」を公開 ― 新人・顧客接点・上司・企画の実践は、芸術制作とどうつながるのか

プレスリリース発表元企業:組織行動科学(R)︎

配信日時: 2026-09-07 11:54:00

「なぜ、この仕事の進め方をアート思考と呼ぶのか」。4つの実践の背景を、制作記録・学術研究・当社の既公表資料からたどる図解10ページを無料公開。



980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学(R)の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑 智康)は、実務資料「AI時代、アート思考の原点」を公開します。

当社がこれまで展開してきた、新人営業・顧客接点上司企画に向けたアート思考。その実践を利用する際に、個々の進め方だけでなく、背景にある考え方も確認できる資料として構成しました。
- 新人:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000068315.html
- 営業・顧客接点:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000068315.html
- 上司:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000068315.html
- 企画:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000068315.html

対象は、これまでの実践資料を読んだ方に加え、アート思考を人材育成や日常業務へ取り入れる前に、その位置づけを確かめたい方です。過去の資料を読んでいなくても、身近な仕事に重ねながら読み進められます。

本リリースでは、本編8ページと、外部研究・当社資料を扱う2ページの、全10枚を順番に掲載します。同じ10枚を1冊にまとめたPDFも、無料で公開します。

「なぜ、これがアート思考なのか」を確かめたい方へ

仕事の流れを描く、途中の案を見せる、相手と話す。こうした実践を前に、「一般的な振り返りや業務改善と、どこが違うのか」と感じるかもしれません。


本資料は、その疑問から読み始められる原点編です。まずは、最近自分がつくった図、文章、提案などを一つ思い浮かべながら、ご覧ください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-226566c5bf4d0d441b9dee12ae3ebe2c-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.1

完成したものから、つくっていた時間へ戻る

思い浮かべたものが完成する、少し前へ戻ってみます。


最初のメモから仕上がりまでの間に、どこで手が止まり、どこから検討が進んだでしょうか。完成版には残っていない、その経緯を思い出しながら、次の一枚を見てみてください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-10547196cfa0beaa59fd7bf7de3198f6-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.2

その過程を、制作の現場から見てみる

言葉による説明だけでは、まだ捉えにくい部分もあるかもしれません。そこで、いったん普段の仕事から離れ、作家の制作記録に目を向けます。


見る手がかりは、完成作品の見た目を仕事へ取り入れられるかどうかではありません。制作のどの場面で、次の選択が生まれているか。 その経緯に注目して、ご覧ください。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-490fb0ee610190795de7d86ef2d126b1-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.3

「特別な才能のある人の話」で終えないために

作家の事例を、自分とは離れた世界の話として読むこともできます。しかし、それだけでは、日常の仕事との接点が見えてきません。


次は、何から始めればよいかわからないときの自分に重ねてみます。明確な問題意識を持てていない場面でも、どこから関われるのかを考える一枚です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-c05bf3202c49b36d04a7200f97366905-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.4

ここで、自分の仕事へ戻る

ここまでの内容を、日々の仕事へ置き換えていきます。


次の一枚は、まず自分に近い項目から読んでください。その後、仕事を依頼する人や受け取る人など、別の立場の欄にも目を向けてみてください。この資料を誰と一緒に読んでみたいかも、考えながらご覧いただけます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-88ecc02362b017e3bc7a73764cab0ff5-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.5

「どこを直したか」の、一つ手前へ

自分の仕事に重ねたとき、これまで修正した資料や、変更した対応を思い出した方もいるかもしれません。


その修正を選んだ理由は、何だったでしょうか。誰かの指摘に合わせたのか、新しくわかったことがあって選んだのか。次は、修正箇所そのものではなく、その選択に至った自分の考えへ目を向けます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-14fcc51fccae18a85a4038be224a1d3b-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.6

接点が見えてきたからこそ、違いも確かめる

ここまで読んで、「芸術を、仕事に役立つ方法として説明しすぎていないか」と感じる方もいるかもしれません。


次のページは、その疑問に向き合うために置いています。二つの領域に接点を探すことと、両者の違いをなくすことを、分けて確認します。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-cb26d15582c1d72acea358cc05697a33-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.7

その違いを保ったまま、AIのある仕事へ

続いて、「人が手でつくったものに限られる話なのか」という問いを考えます。


最近、AIと作成した案や文章があれば、それを前にした場面を思い出してみてください。機能の優劣や利用への賛否ではなく、画面に出力が現れた後、自分がどのように仕事を進めたかを手がかりに読み進めます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-48508b368b49e3a19d482341ffbf1659-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.8

実務で使う前に、説明の足場を確認する

自分の仕事との接点が見えてくると、「どのような対象を調べた研究なのか」「どこまで参考にできるのか」も気になります。


ここからの2ページでは、実践の背景へ戻ります。まずは、参照した研究を、その対象や方法の違いにも目を向けながら確認します。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-131b4c712222340510c4972cbc4eddcf-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.9

最後に、「なぜ、この4つの実践なのか」へ戻る

文献を挙げるだけでは、このシリーズがどのように構成されたかまではわかりません。


最後の一枚では、研究を参照することと、当社が仕事での実践を組み立ててきたこととの関係を確認します。ここまでをたどった後に、最初に思い浮かべた一仕事へ、もう一度戻ってみてください。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-f60fe7ba3c7ce526cdef3381d933cc60-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
P.10

全10ページのPDFを無料公開

本リリースに掲載した10枚を、1冊のPDFとして無料公開します。
d68315-239-05fabc0338bbab7779b90d4c28ba9a36.pdf一人で仕事を振り返る際のほか、同僚や育成担当者、企画・提案に関わる人と、同じページを見ながら話し合う材料としてご利用いただけます。

これまでの4つの実践編とあわせて読む際には、手順を確認するためだけでなく、「この行為を、何のために行うのか」について認識をそろえる資料としてもお使いください。

本資料は、制作記録・学術研究・当社の既公表資料を照合した背景の整理です。掲載する実践全体の効果を、新たな比較実験で実証した報告ではありません。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/239/68315-239-ce64d724205be4484680a99ebaf49569-1358x206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


組織行動科学(R)について

組織行動科学(R)は、組織で働く人の思考と行動が「なぜ起こり、なぜ続くのか」を、事業環境、歴史、経験から明らかにし、より善く再現するための研究・実践体系です。
リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、企業で働く成人の研究と教育開発を行っています。
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リクエスト株式会社について

リクエスト株式会社は、組織行動科学(R)を基盤に、企業で働く人の行動、判断、経験形成、組織学習に関する研究と実践支援を行っています。

代表取締役の甲畑智康は、2003年に東京藝術大学美術学部を卒業後、企業の人材育成・組織開発に20年以上携わってきました。芸術における創造の過程と、企業における判断形成の双方を背景に、AI時代の「判断デザイン」「判断経験設計」「判断構造設計Pro」の体系化を進めています。
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会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
公式サイト:https://requestgroup.jp
会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile
お問い合わせ:https://requestgroup.jp/request
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