「死なない」より「楽しく生きる」!『80歳の壁』の和田秀樹と元厚労省の木村盛世が導きだす、自分らしく人生を生き切るための処方箋『その医者から逃げる勇気』9月1日発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社扶桑社
配信日時: 2026-08-28 11:00:00
扶桑社より新刊『その医者から逃げる勇気』が発売!過剰な薬の処方や無駄な検査など「おせっかい医療」によって不自由に長生きするリスクを回避し、主体的で豊かな老後を迎える秘訣を明かします。
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『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した【最終結論】これからは病院や薬に頼らずに生きる!
■がん検診を受けない医者は多い
■おせっかい医療が寝たきりを増やす
■健康診断が患者をつくる
■48兆円の無駄な医療費で国家破綻
「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。
健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。
私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。
その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。
本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。
医療は人生の目的ではありません。
最期まで幸せに生きるための手段なのです。
【目次】
第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人
・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか
・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など
第2章 患者をつくるための狂った健康診断
・健康診断で死亡率は下がらない
・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち”
・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など
第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円
・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている
・票がほしい政党は医師会に逆らえない
・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など
第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み
・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい
・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか
・公的な医療保険廃止という選択 ……など
第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる
・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない
・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」
・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など
【著者プロフィール】
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和田 秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。ベストセラー『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』『90歳の幸福論』『60歳からはやりたい放題[実践編]』『医者という病』『60歳から女性はもっとやりたい放題』『ヤバい医者のつくられ方』『65歳、いまが楽園』『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』『「高齢者ぎらい」という病』(すべて扶桑社)など著書多数。
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木村 盛世(きむら・もりよ)
医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長。著書に『ヒポクラテスの告発 天然痘を根絶した蟻田功の遺言』(藤原書店)、『医者にかからない幸福』(ビジネス社)、『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(飛鳥新社)、『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊 「天然痘テロ」に日本が襲われる日』(講談社)など。
【書誌情報】
タイトル:『その医者から逃げる勇気』
定価:1,100円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年9月1日(火)
ISBN:978-4594103675
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594103677
■楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/18761365/
◆本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp
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