【埼玉県入間市】令和8年熊本地震の被災地支援へ職員2名を熊本県熊本市へ派遣
プレスリリース発表元企業:入間市
配信日時: 2026-08-22 05:40:02
~避難所運営支援等に従事するため出発式を実施。市長からの激励を受け、8月24日より派遣開始~
埼玉県入間市は、令和8年熊本地震の被災地支援のため、埼玉県から災害対策の派遣要請に基づき職員2名を熊本県熊本市へ派遣することを決定した。2名の職員は、派遣を前に行われた出発式で杉島市長より「自身の体調管理と健康に十分注意し、相手の気持ちや環境に十分配慮した活動を期待しています。」と激励を受けた。
派遣職員は8月24日(月)から9月1日(火)までの8泊9日の日程で現地に入り、避難所運営支援や罹災証明発行業務など、復旧・支援業務にあたる。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-ec434b38184225c329d62b64133b434d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.概要
令和8年熊本地震の発生に伴う埼玉県からの要請に基づき、被災地での避難所運営支援等を行う派 遣 先:熊本県熊本市
派遣期間:8月24日(月)~ 9月1日(火)
派遣職員:一般事務職 2名
2.派遣職員の意気込み
1.「被災された方々の力になれるよう、現地で一生懸命頑張ってまいります。」[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-8882aa5cd66d2797e5b78e69878ca579-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-349e7a80825b53c8d006e3a07580b0f5-2975x1994.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.「今なお復興に向けて現地の方々が活動されているとお聞きし、少しでもお力になれればと思い、志願いたしました。お辛い思いをされている現地の方々の気持ちに寄り添いながら、精一杯力になれるよう尽力してまいります。」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-0c682c1b979cedaea3c18349c8da26ea-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-9702d889f747c2cb0e54a49c515fdf08-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.スケジュール
2名の派遣職員は、以下のスケジュールで活動にあたります。8月24日(月):現地(熊本県熊本市)へ出発・派遣開始
8月24日(月)~9月1日(火):避難所運営業務、罹災証明発行業務等に従事
9月1日(火):帰庁・業務完了
本件に対する問い合わせ先
事業内容:危機管理安全部 危機管理課:松本、中小路
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3361)
その他:
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~
首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/235/39058-235-6a8923153cc7e6f9e027eb123f0b357e-1200x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観
関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。
一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。
こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。
? SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」
2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。
これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。
同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。
市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。
? 未来の「原風景」を描くプロジェクト
「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」
この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。
従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc ]
? 注目ポイント
- 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地
- SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり
- 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観
- 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン
- 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承
▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ
いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html
基本情報
■ 入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/)
X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity)
YouTube(https://www.youtube.com/c/irumacity)
LINE(https://line.me/R/ti/p/@irumacity)
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