再オープンする「Light Sculpture - Flow」の、新たなシリーズを公開。7月8日(水)から、特別展「宇宙の非対称性について」を、チームラボボーダレス(東京・麻布台ヒルズ)にて開催

プレスリリース発表元企業:teamLab

配信日時: 2026-08-11 18:00:00

再オープンする「Light Sculpture - Flow」の、新たなシリーズを公開。7月8日(水)から、特別展「宇宙の非対称性について」を、チームラボボーダレス(東京・麻布台ヒルズ)にて開催



(東京)- (ビジネスワイヤ) -- 東京・麻布台ヒルズの『​​森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』では、「Light Sculpture - Flow」を、2026年7月8日(水)から再オープンします。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260807144490/ja/

この度、再オープンを記念した特別展「宇宙の非対称性について」で展示する新たな2つのシリーズ「Asymmetric Existence / 非対称性存在」と「Chromatic Existence / 色彩性存在」の作品群を公開します。

特別展「宇宙の非対称性について」は、2026年7月8日(水)から10月8日(木)まで開催。

Light Sculpture - Flow

海の渦の内側と外側は、同じ水でできている。そこに物質的な違いはない。それにもかかわらず、なぜ私たちは海の渦に一つの存在を感じ、そこに生命すら感じるのか。

渦の内側と外側を分けているのは、物質の違いではなく、秩序の違いである。流れの中に秩序が生まれるとき、物質的な差異や境界面がなくても、そこに存在が立ち上がる。

Light Sculpture - Flow では、流れ続ける光線群が空間の中で秩序を構成するとき、そこにひとつの彫刻が現れる。

ここでの彫刻は、物体としての彫刻とは異なる。物質的な境界面によってではなく、流れと秩序によって立ち上がり、人々の存在やふるまいの影響も受けながら、動的に変化する。身体との境界も曖昧な空間的存在である。

Light Sculpture - Flow は、彫刻を、固定された物体から、流れと秩序によって立ち上がる、物質的な境界面を持たない空間的存在へと拡張する試みである。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/
#チームラボボーダレス #teamLabBorderless
麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1(東京都港区虎ノ門5丁目9)

開館時間

8:30 - 21:00
* 最終入館は、閉館の1時間前
* EN TEA HOUSEは開館の30分後にオープン、ラストオーダーは閉館の30分前(22時閉館日は21時ラストオーダー)
*閉館時間が変更になる場合がございます。公式ウェブサイトをご確認ください。

休館日

8月25日(火)、9月8日(火)、10月20日(火)
*休館日が変更になる場合がございます。公式ウェブサイトをご確認ください。

チケット購入

https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/

プレスキット

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