ソニー教育財団『科学する心を育てる 実践事例集 Vol.23』発刊 「保育実践論文」入選園の保育実践をPDFにて無料公開
配信日時: 2026-07-31 10:36:25

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公益財団法人 ソニー教育財団(会長 根本章二)は、2025 年度に「ソニー幼児教育支援プログラム」の「保育実践論文」にご応募いただいた147園の論文から、上位入選した園独自の保育実践を編纂し、ソニー教育財団ウェブサイトに公開しました。PDF形式で無料閲覧・ダウンロードでき、園内研修や日々の保育の参考にご活用いただけます。
本事例集は、「ソニー幼児教育支援プログラム」の本論文事業を開始した2002年の翌年から毎年発刊し、今回で23冊目となります。今年度の特徴は以下の通りです。
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『科学する心を育てる 実践事例集 Vol.23』
PDF版 カラー48ページ
こちらから閲覧・ダウンロードいただけます
https://www.sony-ef.or.jp/preschool/practice/pdf/vol023_all.pdf
■ 3つの視点で実践事例を整理
− ひとつの出会いがひらく生命と循環の物語
− 身体・感覚・空間で捉える「科学する心」の育ち
− 人・地域・文化との関係性が育む「科学する心」
■ 幼保小連携を視野に
− 小・中学校、特別支援学校を対象とした「教育助成論文」 入選校の事例を、教員による「授業のねらい」と共に掲載
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ソニー教育財団は、幼児期に育つ「科学する心」を小学校以降の学びへの興味・関心につなげるため、「幼保小連携」の推進に注力し、園・学校の立場を超えて実践を語り合う「つながるまなざし研究会」を展開しています。本事例集は、園内研修や日々の保育に役立てていただくとともに、園と学校が互いの教育・保育実践への理解を深めるきっかけとなることを期待しています。
◆「公益財団法人 ソニー教育財団」について◆
ソニー創業者 井深大は、次世代を担う子どもたちの科学教育の充実のため、1959 年に学校への「ソニー理科教育振興資金」の助成活動を開始しました。その後、井深の関心は幼児期の教育と人の心を育てることの大切さへと拡がり、1969年に「幼児開発協会」を設立しました。井深の志を受け継ぐこれらの事業を継続的に発展させるため「ソニー教育財団」となり、現在はおもに乳幼児期から高校生までの「科学する心を育てる」「科学が好きな子どもを育てる」ことを柱にした教育助成を行っています。
https://www.sony-ef.or.jp/
本件に関するお問合わせ先
https://www.sony-ef.or.jp/contact.html
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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