フェリス女学院大学が横浜市男女共同参画推進協会と包括連携協定を締結 社会連携を促進
配信日時: 2026-07-31 17:20:13
公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会(理事長 星﨑 雅代)とフェリス女学院大学(学長 小檜山 ルイ)は、相互の協力及び連携に関する基本的事項について、2026年7月31日、包括連携協定を締結しました。
この協定は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会とフェリス女学院大学双方の協力により地域への貢献、再創造及び教育的価値の向上を図ることを目的としています。これまでも、同協会が運営する男女共同参画センター横浜とフェリス女学院大学は、ジェンダースタディーズセンター(GEM)の活動を通して連携事業を行ってきました。この度の包括連携協定締結により、さらなる連携事業の促進や、学生の能力育成、実践的な学術研究の機会となることが期待されます。
【これまでの連携事業例】
・ポインティとはなそう!わたしたちの性と健康
(https://magazine.ferris.ac.jp/20260304/20151/
)
・~自分軸で考えよう~ Z世代・ジェンダーとからだの話
(https://www.ferris.ac.jp/news/2024/02/1637.html
)
【公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会】
公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会は、すべての人の尊厳が守られ、性別にかかわりなくあらゆる分野に対等に参画でき、自分らしく生きられる都市・横浜の実現を目指し、30年以上にわたり様々な活動を展開しています。コロナ禍を経て、大きく変化した社会経済情勢を踏まえ、横浜市男女共同参画センターを拠点に、新たな課題を探り、その解決に向けて、広く社会に提言・発信するとともに、ジェンダーにまつわる課題の解消に向け、地域とともに、企業・大学・関係機関との連携・協働した取組みを行っています。
公式サイト: https://www.women.city.yokohama.jp/
〇本協定における連携事項
(1)男女共同参画推進に係る事業への協力に関わること
(2)フェリス女学院大学の学生の能力育成に関わること
(3)フェリス女学院大学の学術研究の向上に関わること
(4)公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が運営する横浜市男女共同参画センター等の施設との
連携・協力に関わること
(5)両者が前条の目的のために必要と認めること
▼本件に関する問い合わせ先
広報課
荒井(薫)、荒井(萌)、中井
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9624
FAX:045-812-8395
メール:kikaku@ferris.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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