サステナビリティ会計事務所、排出量取引制度(GX-ETS)第2フェーズにおける「登録確認機関」としての登録を完了
配信日時: 2026-07-30 15:26:00
サステナビリティ情報の第三者保証やサステナビリティ経営全般のアドバイザリを提供する株式会社サステナビリティ会計事務所(本社:東京都千代田区、代表取締役:福島 隆史)は、2026年度より本格始動する排出量取引制度(GX-ETS)第2フェーズにおける登録確認機関として、2026年7月15日付で登録完了いたしましたことをお知らせいたします。
■ 背景と目的:2026年度「第2フェーズ」始動に伴う排出量確認の義務化
政府が進めるGX(グリーン・トランスフォーメーション)推進に向けた「排出量取引制度(GX-ETS)」は、2023年度からの試行運用期間(第1フェーズ)を経て、2026年度より本格的な取引運用を伴う「第2フェーズ」へと移行します。
第2フェーズでは、制度対象者が報告する排出量データの信頼性を担保するため、第三者機関による確認が義務化されました。これに伴い、確認業務を行う専門機関に対する「登録制」が導入されています。
当社は、これまで培ってきた国際基準(ISAE 3000/3410等)に準拠した高度な審査ノウハウにより、新制度下における「登録確認機関」として正式に認可されました
■ 当社の強み:国内トップクラス・年間119社の保証関与実績
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当社は、独立系のサステナビリティ専門会社として、企業のサステナビリティ情報への信頼性付与を行ってまいりました。
● 2025年度 保証関与実績:119社(サステナビリティ情報および排出量取引制度での直接・間接排出量への保証等)
● 多様な業種への対応: 上場企業を中心に、製造業・流通・サービス・金融など幅広い産業のScope 1〜3データ保証に対応。
● 一貫したサポート体制: データ収集プロセスの評価から算出根拠の審査、その過程における内部統制への助言等。
上場企業に対するサステナビリティ情報の開示義務化やサプライチェーン全体の脱炭素化要求が高まる中、当社は年間119社の保証関与実績を有しております。今回の登録確認機関への登録完了を契機に、今後急速な拡大が見込まれる制度対象者からの確認依頼にも迅速かつ高品質に対応してまいります。
【会社概要】
● 会社名: 株式会社サステナビリティ会計事務所
● 所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目4番 麹町鶴屋八幡ビル7階
● 代表者: 代表取締役 公認会計士 福島 隆史
● 事業内容: サステナビリティ情報の第三者保証、排出量取引制度における確認、サステナビリティ経営全般のアドバイザリ
● 公式Webサイト: https://www.susa.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サステナビリティ会計事務所 https://www.susa.co.jp/contact/
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プレスリリース提供元:@Press
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