『Re:lation』のAI社員が楽天市場・Yahoo!ショッピング・LINE・Instagramなど9種類の問い合わせ窓口の自動対応を開始
プレスリリース発表元企業:株式会社インゲージ
配信日時: 2026-07-24 18:00:06
~EC企業の問い合わせ対応をまるごと任せられる世界を実現~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/332/29485-332-9bc5d9ac3ccfa4728c8a99c5f907e0b3-2048x1152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)が提供するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」は、2026年7月に提供を開始したAI機能「AI社員」が、楽天市場(R-Messe)、Yahoo!ショッピング、LINE、Instagram、メール、Re:Chat(Re:lationのチャット)、Messenger、Chatwork、ChatPlusの9種類の問い合わせ窓口における自動対応を開始したことをお知らせいたします。
これにより、国内ECモールの窓口を含む、9種類のチャネルを単一のAIが横断して自動対応します。すでにECプラットフォーム「Shopify」との連携にも対応しており、今後はECカート、OMS(受注管理)、WMS(倉庫管理)等との連携を順次拡大していきます。テキスト・音声を問わずECの問い合わせ対応をまるごと任せられる世界を目指します。
◆EC × AI社員が実現する、新しい顧客対応のカタチ
EC運営の現場では、楽天市場やYahoo!ショッピングなどモール内メッセージに加え、LINE、Instagram、メールと問い合わせ窓口が年々増加する一方、深刻な人手不足が続いています。実際のEC事業者様からは 、以下のような切実な声が数多く寄せられています。- 「連休明けやセールのたびに問い合わせが集中し、特定のスタッフに負担が偏る」
- 「『注文はいつ届きますか』といった定型のお問合せが大半なのに、人手が足りず返信まで数日お待たせしてしまう」
- 「本来注力すべき商品や販売の仕事が、問い合わせ対応で後回しになる」
「AI社員」が目指すのは、この問い合わせ対応をまるごと任せられる世界です。深夜、休日、セール時のアクセス集中時でも 24時間365日24時間365日お客様を待たせません 。担当者が定型対応から解放されて付加価値の高い業務に集中できる環境を整え、「コスト削減」と「即応による顧客体験・売上向上」の両立を実現します。
◆「新しいカタチ」を実現する2つの機能
機能1:あらゆる窓口を一元化 -1人のAI社員が9チャネルで24時間365日稼働『Re:lation』は複数の問い合わせ窓口を1つの受信箱に一元化できるのが強みです。そのため、チケットの担当者に設定するだけで、窓口ごとにAIを個別構築することなく、全9チャネルで即座に自動対応が可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/332/29485-332-8fc5dc318583a79b14bce70e63eb2670-1000x388.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
どのチャネルから届いた問い合わせも、AI社員が内容を理解して即座に回答し、解決までその場で完結させます。
またAI社員は、13年にわたり6,000社超の顧客対応を支えてきた『Re:lation』の業務基盤(チケット管理・担当者設定・コメント機能)の上で、人間の担当者と同じチームの一員として稼働します。対応品質とナレッジはチャネル横断で統一され、蓄積された過去の対応データを学習します。AIだけで解決できない複雑な問い合わせは、要点を整理した上で人間の担当者へスムーズにエスカレーションし、AIと人間が自然に協働する体制を構築します。
機能2:システム連携で業務の完全自動化 - 「答える」から「完結する」へ
ECの問い合わせの大半は「私の注文はどうなっていますか」という個別の注文状況に関するものです。従来のFAQ型AIチャットボットではこれらに回答できず、結局人間が管理画面を調べて返信する必要がありました。「AI社員」はEC基幹システムと連携することで、この領域まで対応します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/29485/table/332_1_f5e57eac485fe3a59708acd4ca55e526.jpg?v=202607241815 ]
これにより、AIの役割が「よくある質問に答える」から「個別状況を調べて答える」、さらに「手続きまで完結させる」へと進化します。
例えば、Shopify連携では、注文情報をAI社員が参照し、「商品はいつ届くか」「注文内容を確認したい」といった個別の問い合わせに即座に回答します。今後は各種ECカート・OMS・WMS、自社基幹システムへと連携先を順次拡大予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/332/29485-332-aff4c0d983143b38d46505a4833d80dd-2048x1152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
なお、自動送信だけでなく「AIが作成した文章を人が確認・承認してから送信する」といったハイブリッド運用も柔軟に設定できるため、現場のペースに合わせた安心な導入が可能です。
◆執行役員CPO 舘林秀和のコメント
お客様への丁寧な問い合わせ対応は、ECの成長に欠かせない重要な仕事です。売れるほど増え、窓口が増えるほど複雑になりますが、それでもお客様を待たせるわけにはいきません。AI社員は、この仕事を任せられる新しい仲間です。連休明けの朝、山積みのはずだった問い合わせがすべて解決されている、そんな世界をすべてのEC事業者様に届けます。
Re:lation「AI社員」の詳細:https://ingage.jp/relation/ai/
◆『Re:lation』について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/332/29485-332-ba4f0c8dd6347657ecb351bb00fbb57b-1422x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。
蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※1)トライアル利用を含みます。
■株式会社インゲージについて
所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者: 代表取締役社長 和田 哲也
事業内容: クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp
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