「つくる」&「ためる」でGXを促進!中継局放送設備へ太陽光発電(PV)設備を導入

プレスリリース発表元企業:TOKYO FM

配信日時: 2026-07-23 11:00:00

青梅中継局および八王子中継局で運用を開始



株式会社エフエム東京(本社:千代田区麹町、代表取締役社長執行役員:唐島夏生、以下、TOKYO FM)は、青梅中継局および八王子中継局に自家消費型の太陽光発電(PV:Photovoltaic)設備の設置を完了し、2026年7月6日より運用を開始しました。これにより、電気を「つくり」、中継局運用に再生可能エネルギーを利用できるほか、あわせて蓄電池を設置することで、電力を効率的に「ためる」仕組みを中継局内で完結させています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4829/3906/4829-3906-a97262c03fa13b4f683e2fb564e301dd-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【青梅中継局83.6MHz外観】受信空中線(左側)と送信空中線(右側)の間の局舎屋根(中央)にPVパネル8枚を設置(715W×8枚=5.7kW)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4829/3906/4829-3906-c765df76c5ff7162c1c4d8d5ab22952c-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【八王子中継局80.5MHz局舎内】ハイブリッドインバーター(5kW)とバッテリー(5kW)

本設備の導入により、再生可能エネルギーを利用できるのみならず、万が一の停電時にも、太陽光で電力を「つくる」ことと、蓄電池(安全性の高いリン酸鉄バッテリー)に「ためる」仕組みを両立。電源のバックアップ体制を二重化し、放送の安全信頼性を高めます。
また、世界標準である「IEC規格」の汎用品を導入設備に活用することにより、導入コストを大幅に抑制しています。さらに自社施工を交えることにより、一般的な回収期間(10~15年)よりも短い、6年程度での費用回収を見込んでいます。
TOKYO FMは東京都が推進する「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」に賛同しています。今後、本運用により得られた知見やデータを、全国のJFN(ジャパンエフエムネットワーク)系列局をはじめとする放送業界内で共有し、他の拠点への展開も視野に入れながら、持続可能なカーボンニュートラルの推進に貢献してまいります。
【本件に関するお問合せ】
株式会社エフエム東京 コーポレート・コミュニケーション室 CC戦略部
TEL:03-3221-0080(大代表) MAIL:ir@tfm.co.jp

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