「効率化目的だけのDX」から脱却し、組織変革を牽引する伴走人材「AIコーディネータ」認定制度を開始。7月22日の「日本DX大賞2026サミット&アワード」にて全体像を公開
配信日時: 2026-07-16 11:00:00
AI技術の導入にとどまらず、人とAIの協働をサポートする“コーディネータ”を育成・認定
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115435/164/115435-164-3ff82d9c2b7df2059bd0337ef0d1b9d5-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:森戸裕一、以下 当協会)は、企業・自治体のAI活用において、システム導入だけでなく「AIと人材が協働する組織変革」から「人材育成」までを担う専門人材、「AIコーディネータ」の認定制度を開始いたします。
現在、「AI前提の組織・人材育成」を見据えて変革を進めているエキスパートと共同で、認定・育成に必要なスキルセットの整理を進めています。本制度の狙いや構想については、2026年7月22日(水)開催の「日本DX大賞2026サミット&アワード」内のセッションにて発表し、2026年11月12日(木)開催の「日本AI大賞」にて、制度の詳細および第一期認定者を発表する予定です。
Webサイト:
https://ai-coordinator.jdxa.org/
■ 制度創設の背景:AI導入を「形だけのDX」で終わらせないために
生成AIをはじめとする技術の進化により、「AIトランスフォーメーション(AX)」の時代が到来しています。しかし、多くの企業や自治体の現場では、AIツールを導入したものの「一部の従業員しか使いこなせていない」「現場の抵抗にあって定着しない」といった、「形だけのDX」に陥るケースが散見されます。
この背景には、自律的に判断・生成するAIを、従来のITシステムと同じ感覚で導入しようとしている課題があります。AIの社会実装において真に問われるのは、技術的な専門性だけではありません。「人間の役割をどう再定義し、組織文化をどう変え、未知のリスクにどう向き合うか」という、人や組織側の設計(デザイン)に他なりません。
■ 人材とAIの協働をサポートする「AIコーディネータ」とは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115435/164/115435-164-9ea890c58339bdb8f4754095ae2d997a-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当協会が定義する「AIコーディネータ」とは、自社の経営課題や地域課題を深く理解し、戦略立案から現場への定着までを一貫して伴走支援する人材です。特定の技術領域を極めるスペシャリストではなく、AI活用や人材の役割再定義などを通じて、経営課題の解決や現場の業務変革を実現します。
AIコーディネータには、大きく以下の4つの力が求められます。
【ビジネスデザイン・チェンジマネジメント】
業務プロセスを組み立て直し、関係者を巻き込みながら変革を進めるファシリテーション力
【テクノロジー理解・データマネジメント】
AIの得意・不得意を見極めた上で、データの適切な扱い方を導く力
【AIガバナンス・コンプライアンス】
リスクを回避するだけでなく、リターンとのバランスを取りながらルールを設計する力
【人材育成・リテラシー啓発】
組織全体のAIリテラシーを底上げし、現場が自発的に学び続ける状態をつくる力
■ 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事 森戸裕一のコメント
「AIを導入して終わりにするのではなく、AIと一緒に働き方そのものを変えていく。ここが一番難しく、一番人間くさいところだと思います。技術の話だけでなく、現場と経営の両方が分かり、変革に最後まで伴走できる人を、私たちは『AIコーディネータ』として育てていきたいと考えています。」
■ 7月22日『日本DX大賞2026サミット&アワード』にて構想を発表
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115435/164/115435-164-a97d8de5ca082d75b1cca764206e7f48-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年7月22日(水)に開催される「日本DX大賞2026サミット&アワード」内のセッションにて、当協会代表理事の森戸が登壇し、「AIコーディネータ」認定制度の狙いと今後の構想について詳しくお話しいたします。AI推進に課題を感じている経営層やご担当者様は、ぜひご参加ください。
【イベント概要】
セッション名:「AIコーディネータ構想、初公開ーAI前提の組織づくりを担う人材とは」
日時:2026年7月22日(水)15:30~15:55
参加方法:会場参加(TODAホール&カンファレンス東京|参加無料・事前申込制)
参加方法: 参加無料・事前申込制
詳細・お申し込みURL: https://dxawards-summit.jp/session-summit-2026-07-22-08.html
■ 今後の展開
本制度の立ち上げにあたっては、CAIO(最高AI責任者)補佐官や企業内の組織改革コンサルタントなど、「AI前提の組織や事業づくり」を見据えて変革を牽引している方々へ個別にヒアリングを行っていく予定です。実際の活動内容からAIコーディネータに求められる要件を抽出し、本制度の趣旨にご賛同いただける実務家の方々を「先行認定者」として迎えられるよう準備を進めています。
そこで得られた知見をさらに体系化したうえで、2026年11月12日(木)開催の『日本AI大賞(AI & Security Summit 2026内で開催)』にて、制度の詳細と第一期認定者を正式に発表いたします。
■一般社団法人 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)について
名称:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
事務局所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
代表者:代表理事 森戸裕一
発足:2010年6月(法人化:2010年10月)
事業内容:DX推進人材の育成、地域DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言ほか
URL:https://jdxa.org
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「JDX」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ドラマ「VIVANT」をきっかけに新たな友好関係構築へロケ地「鳥取砂丘」でラクダ外交も!~駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使 鳥取県訪問~10/03 16:59
- 地域とともに歩む買取店へ。ねぷたへの参加を通じて地域とのつながりを深め、「買取Re+Ly(リリー)」が中泊町に新店舗をオープン!10/03 16:57
- ノジマTリーグ 2026-2027シーズン 公式戦 10月3日開催 日本生命レッドエルフ vs 京都カグヤライズ 試合結果10/03 16:46
- 【埼玉県三郷市】水辺と緑に囲まれた「みさと公園BBQ場」がファミリーのお出かけから会社の懇親会・学生団体まで広く"秋BBQ"をご提案!真夏の暑さを避けて、大人数でもラクに楽しめる手ぶら&持ち込みBBQ10/03 16:45
- 全国拡大中のパーソナルジムSTREAM、横浜信用金庫と地域住民向け健康イベントを共催10/03 16:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
