チェンジ、DX推進・AI活用など企業変革をリードする人材を育てる「チェンジエージェント養成プログラム」を提供開始
配信日時: 2026-07-16 10:00:00

株式会社チェンジ(本社:東京都港区 代表取締役兼執行役員社長:野田 知寛、以下:チェンジ)は、7月16日、DX推進やAI活用など変化への対応が求められる中で、取り組みを前に進める難しさや、組織として継続的に取り組みを推進しきれないといった課題を抱える企業向けに、「チェンジエージェント養成プログラム」の提供を開始します。
チェンジエージェント養成プログラムに関する資料:https://www.change-jp.com/download/change-agent-program
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3097/139181/150_84_202607141107496a5599f536d2c.png
■プログラム提供の背景
「このままではいけない」「何か取り組まなければならない」。
DX推進やAI活用など、従来の延長では対応しきれないテーマに向き合う中で、こうした危機感を持ちながらも、具体的な動きにつながらない、あるいは取り組みを始めても思うように前に進まないという課題が多く見られます。
それらに対し、多くの企業は外部支援も活用しながら取り組みを前進させていますが、次の変革テーマに直面した際に、再び進め方がわからない、判断できる人材が限られている、関係者を巻き込めないといった状況に陥るケースも少なくありません。
こうした正解のないテーマを前に進めるためには、論点を整理し意思決定を促しながら関係者を巻き込んでいく推進者の存在が不可欠です。こうした役割を担える人材を育成することが、取り組みを前進させる基盤となります。
一方で、推進者だけを育成しても、組織は十分に動きません。関係者一人ひとりが取り組みの意義や自らの役割を理解し、自分事として主体的に関わることで、組織全体で取り組みを進められる状態を作ることが求められます。
そういった背景から、チェンジはコンサルティングの現場で培ってきた正解のないテーマを前に進めるための思考・判断・巻き込みの実践知をもとに、推進者と関係者の双方に働きかける人材育成プログラムを開発しました。外部支援に依存するのではなく、その進め方を組織の中に根づかせ、企業が自ら変化に対応し続けられる状態づくりを支援します。
■プログラムの特徴
本プログラムでは、新たな取り組みを推進するために必要な考え方や行動を、組織全体と推進人材の両面から学べる設計としています。主な特徴は以下のとおりです。
「関わり方の質」に着目した学習カリキュラム
新たな取り組みの停滞を個人の能力ではなく、関係者間の関わり方に起因するものとして捉え、組織全体の取り組みへの関わり方を学習します
関与者の役割理解と主体的関与の促進
推進者だけでなく、関与するすべての人が、それぞれの立場における役割を理解し、主体的に関われるようになることを目指します
コンサルタントの実践知を活用した学習設計
立場や利害の異なる関係者を巻き込みながら取り組みを前進させるコンサルタントの実践知をもとに、推進者として求められる思考と振る舞いを学びます
実践を見据えた学習設計
シナリオワークや演習を通じて新たな取り組みの推進を疑似体験し、複雑な利害関係があるなかでの意思決定や判断を実践的に学びます
■プログラム体系(学び方の価値)
本プログラムは、組織を動かせる人材を育成するために、複数のプログラムで構成された体系的な学習設計を採用しています。受講者の役割や目的に応じて、以下の3段階のプロセスで学びを深めることが可能です。
Ⅰ)共通理解の形成
Ⅱ)必要スキルの習得
Ⅲ)実務定着に向けた実践
Ⅰでは、DX推進やAI利活用などの新たな取り組みに関わる組織全体(主に若手層)を対象に、取り組みを前進させるための共通理解を形成します。
そのうえで、Ⅱ・Ⅲでは、取り組みの推進を担う人材を対象に、コンサルタントの実践知をもとに、関係者を巻き込みながら取り組みを前進させるための思考と振る舞いを学びます。
各プログラムでは、ケーススタディやシナリオワーク、演習を通じて、「なぜ前に進まないのか」を個人の能力ではなく関係性の観点から捉え、自身の行動を見直す機会を提供します。
■サービス概要
サービス名:チェンジエージェント養成プログラム
対象:
DX推進やAI利活用などの前例のない取り組みに関わる方々(プログラムⅠ)
取り組みの推進を担う人材(プログラムⅡ・Ⅲ)
提供形態:
企業課題や対象者に応じたカスタマイズ設計
集合研修、ワークショップ形式での提供
ケーススタディ、シナリオワーク、演習を活用した実践型学習
■ 代表コメント
DXやAI活用など、不確実性の高いテーマに向き合う中で、多くの企業が外部の知見を活用しながら取り組みを進めています。外部支援は重要な役割を果たしますが、それだけでは変革を自ら継続的に推進していくことは難しいのが実情です。いま求められているのは、推進を担う人材と、主体的に関わる関係者の双方を社内に育て、組織として取り組みを前に進められる状態をつくることです。私たちは、そのための実践知を体系化し、企業が自ら変化に対応し続けられる力を根づかせる支援を行ってまいります。
■ 株式会社チェンジについて
株式会社チェンジは、現場に入り込み、変化を支え抜く 「企業変革の黒子」です。人材育成と業務プロセスの刷新とデジタル化を設計し、提案で終わらせず、成果が生まれるまで責任を持って伴走します。チェンジグループの一員として、教育・AI・組織変革の知見を掛け合わせ、現場に入り込みながら変革を推進。「Change People, Change Business, Change Japan」をミッションに、組織の生産性と現場力の進化に貢献しています。 会社概要は https://www.change-jp.com/
をご覧ください。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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