鳥栖定温流通センターを「災害時協力物資拠点」に登録
配信日時: 2026-07-15 11:00:00
九州産交運輸の新センターを救援物資の中継施設として活用
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦)のグループ
会社である九州産交運輸株式会社(本社:熊本市南区、代表取締役 宮原 淳一、以下 九州産交運輸)は、九州運輸局からの依頼を受け、鳥栖定温流通センター(佐賀県鳥栖市)※を「災害時協力物資拠点(基準適合施設)」に登録しました。
※関連報道発表(2026年4月6日)
https://www.konoike.net/news/news_file/file/2026040602_news.pdf
「災害時協力物資拠点」は、災害発生後、被災者に提供する救援物資を集積・仕分けし、避難所へスムーズに届けるための中継施設として、国土交通省が管理するもので、各都道府県が支援物資物流に必要な物資拠点を設置するにあたり、その選定候補となる拠点です。そのうち、特定の設備や十分な荷役スペースの有無、新耐震基準への適合等の一定の条件を満たした拠点は「災害時協力物資拠点(基準適合施設)」として登録されます。
今回登録された鳥栖定温流通センターは2026年4月に開設しました。鳥栖ICから0.5kmの好立地にあり、耐震構造、非常用発電機を完備したBCP対応に加えて、医薬品の保管基準であるGDPガイドラインにも準拠した九州産交運輸の主力拠点の一つです。
KONOIKEグループは、これまでも地震や台風などの自然災害発生時に、物流、医療、空港業務などを通じて社会インフラの緊急支援対応に取り組みつつ、緊急時対応の経験を重ねてまいりました。これらの知見をもとに、今後も災害時の被災地支援に積極的に貢献していきたいと考えています。
■ 登録拠点情報
分類名 :災害時協力物資拠点(基準適合施設)
拠点名 :九州産交運輸株式会社 鳥栖定温流通センター
所在地 :佐賀県鳥栖市姫方町567-1
●本ニュースリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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