作家・あさのあつこデビュー35周年記念 累計240万部突破の人気近未来SF小説シリーズの展覧会「NO.6の世界展」が2026年10月、東京・銀座で開催決定!
配信日時: 2026-07-09 18:00:00
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作家・あさのあつこ氏は1991年のデビューから、2026年で35周年を迎えます。これを記念し、あさの氏が手掛けた近未来SF小説シリーズ『NO.6』の物語の世界を表現した展覧会「NO.6の世界展」を、10月2日(金)から東京・銀座にて開催いたします。
『NO.6』は人類滅亡の危機に瀕する近未来の世界の人工都市「NO.6」で出会った、紫苑(シオン)とネズミという二人の少年が、「NO.6」の真実へ挑み、崩壊と再生を目指す物語。2003年から刊行がスタートし、2011年にはコミカライズ、TVアニメ化されました。累計240万部を突破した人気シリーズであり、2025年からは14年ぶりとなる新作「NO.6再会」シリーズが刊行中です。
本展では、作品の世界を再現した空間演出などを通して『NO.6』という物語の魅力に迫るほか、会場で購入できる展覧会オリジナルグッズの販売も行います。
今回、ティザービジュアルを公開しました。ティザービジュアルでは、作品世界へ足を踏み入れる直前の静けさを表現しています。
また、本展覧会公式Xもオープンしました。今後、本展の最新情報は公式Xなどを通じて発表します。
物語の記憶をたどりながら、『NO.6』の世界を改めて体感できる企画展として、今後の続報にご期待ください。
【開催概要】
イベント名: NO.6の世界展
開催期間: 2026年10月2日(金)~10月26日(月)
会場:東京・銀座
主催:NO.6の世界展製作委員会
公式SNS:https://x.com/no6_sekaiten
【あさのあつこ氏プロフィール】
あさのあつこ
岡山県生まれ、在住。大学在学中より児童文学を書き始め、小学校講師ののち、1991年『ほたる館物語』で作家デビュー。97年『バッテリー』で第35 回野間児童文芸賞、2005年『バッテリーI~VI』で第54回小学館児童出版文化賞を受賞。『NO.6』シリーズは、コミカライズ、アニメ化された。『NO.6』完結から14年ぶりに「NO.6」の2年後を描いた『NO.6再会』シリーズをスタートさせた。児童文学から時代小説まで様々なジャンルの作品を執筆し、幅広い世代に親しまれている。
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※プロフィール写真を掲載いただく際は、以下のクレジットの掲載をお願いします
撮影:講談社写真部
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(C)あさのあつこ/講談社
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