【大阪工業大学】図書館ロボが読みたい本の棚まで案内
配信日時: 2026-07-09 14:00:00
大宮本館に期間限定で導入 研究の刺激にも
大阪工業大学(学長:井上晋)は図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を7月15日から約1カ月の期間限定で導入します。フロアの配置と図書データをあらかじめ読み込ませておくことで、利用者が読みたい本を検索すると書架の場所まで案内するほか、定期的に館内を巡回して利用者のサポートを行います。このロボットが国内の大学・学校図書館で導入されるのは初めてです。本学にはロボット工学をはじめ、情報、建築などを含めて多様な研究室がそろっていることから、日常生活支援におけるロボットの可能性を体感し、学生の学びや研究・開発の刺激となることも目指しています。
【本件のポイント】
● 図書館支援ロボットを国内の大学・学校図書館で初めて導入
● フロアの配置と図書データを読み込ませておくことで、書棚までの案内が可能
● 日常生活支援におけるロボットの可能性を体感し、学生の研究・開発の刺激に
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/287/140284-287-00d818e969a1b50bd1e667b5db3b0e43-1427x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図書館支援ロボット「Romi」
Romiは高さ約120センチの人型ロボットです。世界21カ国、3万以上の図書館で管理やセキュリティシステムを提供しているビブリオテカ社(本社:スイス)が2024年に開発・製造しました。自律的に移動し、英語や日本語、韓国語、中国語など8カ国語に対応しています。利用者がロボットの前面にあるタッチパネルを操作すると、貸し出しや返却手続き、蔵書検索、書誌や話題本の表紙を表示します。Romiは米国の図書館協会のイベントなどに展示され、将来の図書館においてデジタル技術が人間を支援する一例として関心を集めています。
1. 期 間:2026年7月15日(水)~8月23日(日)
2. 場 所:大阪工業大学 大宮キャンパス 5号館 図書館大宮本館 4階
(大阪市旭区大宮5-16-1)
3. 入場方法:一般の方は大学正門横の受付・防災センターで入構手続きが必要です。
4. そ の 他 :図書館休館日は入場できません。詳しくは大阪工業大学図書館ホームページ
(https://www.oit.ac.jp/japanese/toshokan/)からご確認ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「学校法人常翔学園」のプレスリリース
- 【広島国際大学】『発酵パワーでつくる!わたしのウェルネスごはん』10/09 16:00
- 【大阪工業大学】光合成細菌をヒントに光エネルギーの流れを制御する新材料を開発10/08 14:00
- 【大阪工業大学】マンガ海賊版サイトの現状と対策を考える10/07 14:00
- 「学校法人常翔学園」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- THE HUNDRED、医療とウェルネスを統合する新プログラムを本格始動。第一弾は『内臓脂肪プログラム』10/10 17:45
- TOTTEI来場者数 300万人を達成10/10 16:51
- AIで作れても良し悪しを判断できない。その悩みに3日間で累計5,763名が参加した無料オンラインセミナー「AI DESIGN FESTIVAL」、総まとめ回を10月10日・11日に追加開催10/10 16:47
- 【無料ウェビナー】ベトナム進出後の売上停滞を打開する事業拡大戦略10/10 16:45
- ハワイ発パワーストーン専門店「マルラニハワイ」より、愛と調和を願うハート型ローズクォーツ「ALOHA HEART」が新登場!表参道店・大阪ルクアイーレ店限定発売10/10 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
