EIZO、EcoVadisのサステナビリティ評価において最高位「プラチナ」を2年連続で獲得
配信日時: 2026-07-09 10:30:00
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EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:恵比寿 正樹)は、このたびEcoVadisによるサステナビリティ評価において、最高位となる「プラチナ」評価を2年連続で獲得しました。プラチナ評価は評価対象企業の上位1%に与えられるもので、当社の持続可能な企業経営への取組みが高く評価されたものです。
EcoVadis社(本社:フランス)は2007年に設立され、世界185か国、15万社以上の企業・団体を対象にESGパフォーマンスを評価する国際的な評価機関です。EcoVadisの調査は、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野において、企業の方針、実践、情報開示などを総合的に評価するもので、多くのグローバル企業においてサプライヤー評価や調達先選定の指標の一つとして活用されています。
当社は、総合スコアを前回の84点から88点へ向上させ、2年連続でプラチナ評価を獲得しました。今回のスコア向上は、4つの評価分野全てにおいて、サステナビリティの取組みの継続的な改善を進めたことに加え、グローバルでのサステナビリティ推進体制の強化、実績管理及び情報開示の充実などが評価された結果となります。このたびの2年連続でのプラチナ評価獲得は、当社のサステナビリティへの取組みが一過性のものではなく、継続的な改善に基づく企業活動として定着していることを示すものです。
当社は「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念のもと、気候変動・循環型社
会への対応、人権と多様性の尊重、オープンでフェアなガバナンス、サプライチェーンマネジメントの取組み等、ESGに注力した企業活動を続けております。今後とも、ESGにかかる活動を一層推進し、中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会への貢献に努めてまいります。
▼EcoVadis Webサイト
https://ecovadis.com/
EIZOのサステナビリティの取組みについては、サステナビリティのページをご参照ください。
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