セキュアな法人契約プラン「Notebook AI」、RAGの根拠をハイライト
配信日時: 2026-07-06 12:17:55
法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能、AIの回答が参照した資料の該当箇所をハイライト表示する機能をリリース
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、AIの回答が参照した資料の該当箇所を、資料上にハイライト表示する機能を、本日よりリリースしたことをお知らせします。契約書・提案資料・社内規程など、根拠確認が重要な業務でNotebook AIをより安心して活用できるようになります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/348/73671-348-3563fabd82e34b50dc9ab693616773af-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セキュアな法人契約プラン「Notebook AI」、RAGの根拠をハイライト
ChatSenseでは、法人向けにセキュアな環境で社内資料をAI活用できるNotebook AIを提供しており、資料をもとにした質問回答(RAG)から要約・スライド生成まで、社内ナレッジの活用体験を広げてきました。今回、Notebook AI上での回答について、AIが参照した資料の該当箇所を視覚的に確認できるハイライト機能を追加しました。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
■ リリースの背景 ― 「AIの回答が、どの資料に基づくのかを確認したい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseのNotebook AIは、法人向けにセキュアな環境で社内資料をAI活用できるサービスとして、資料をもとにした質問回答(RAG)体験を広げてきました。一方で、契約書・提案資料・社内規程など、業務判断に直結する資料をNotebookで扱う現場からは、「AIの回答がどの資料のどこに基づくのかを確認したい」「根拠を確認しないと社内で回答結果を使えない」というご要望を多くいただいておりました。
こうした声に応えるため、本日より、Notebook AIの回答が参照した資料の該当箇所を、資料上にハイライトで明示する機能をリリースしました。AIの回答結果と一緒に、根拠となった資料の位置を視覚的に確認できるようになり、契約書・提案資料・社内規程など根拠確認が重要な業務でも、社内ナレッジをより安全に活用していただけます。
Notebook機能について: https://chatsense.jp/function/notebook
■ 機能の特徴
1. AI回答が参照した資料の該当箇所をハイライト表示
Notebook AIによる回答について、その根拠となった資料の該当箇所を、資料上にハイライトで明示します。回答結果と一緒に「どの資料の、どの部分に基づくのか」を視覚的に確認できるようになります。
2. 契約書・提案資料・社内規程など、根拠確認が重要な業務に
契約書のレビュー、提案資料の内容確認、社内規程・マニュアルの参照など、業務判断に直結する資料をNotebookで扱う場面で、AI回答の根拠を素早く確認できます。回答の妥当性を資料に立ち返って確認したうえで、業務に反映しやすくなります。
3. セキュアな法人契約プランの範囲内で利用可能
本機能はChatSenseの法人契約プランの範囲内でご利用いただけます。ChatSenseが提供するセキュリティ環境の中で、社内資料の中身を外部へ露出させることなく、AI回答と根拠の照合を進められます。
お問い合わせ: https://chatsense.jp/contact
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/348/73671-348-f9ad5ce61f17b287152522b4fc8108a3-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
NotebookLMの法人プラン: https://chatsense.jp/blog/notebooklm-business-plan
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
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