女子大生と男子高校生が「アンコンシャスバイアス」についてともに考える 7/10立教新座中学校・高等学校320名を対象に授業を実施
配信日時: 2026-06-29 12:00:00
昭和女子大学 (学長 金尾朗:東京都世田谷区) と、私立男子校の立教新座中学校・高等学校 (校長 塩見牧雄 :埼玉県新座市)が連携して、同校の高校生に自身の「アンコンシャスバイアス (無意識の偏見)」に気づき、他者との関わり方を学ぶ授業を7月10日(金)に行います。この授業では本学現代ビジネス研究所が認定している「女子大学生と男子高校生が一緒に考えるプロジェクト」に参加している学生13名がファシリテーターを務めます。
授業を受けるのは高校2年生320名。本学学生がファシリテーターとなり、グループワーク形式の授業を5グループで展開します。日頃関わることの少ない男子高校生と女子大学生が、多様なテーマについてともに考え、お互いの視野を広げることを目指します。本学学生はトピックの企画やプレゼンテーションの準備、事前・事後アンケートを通じた授業効果の検証にも取り組みます。
なお、立教新座中学校・高等学校の生徒を対象に授業を行うのは、2024年度以来2回目です。
【実施概要】
日 時
7月10日(金)8時40分~11時35分
会 場
立教新座中学校・高等学校
(埼玉県新座市北野1-2-25)
テ ー マ
「無意識のバイアス」について
内 容
事前アンケートの男子高校生と女子大学生の回答の比較
女子大学生のファシリテーションによるアクティブラーニング
● ディズニープリンセス・プリンスの変遷
● 「男らしさ」って何だろう
● 話題となったCMについて考える など
【アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)】 - これまでの取り組み
グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科のゼミでは、2021年度から4つの私立男子中学校・高校とアンコンシャスバイアスについて考えるアクティブラーニング型の授業を実施してきました。今回は現代ビジネス研究所のプロジェクト(指導 / 同特別研究員・会計ファイナンス学科 元准教授 小森亜紀子)として様々な学科の学生が参加し、活動しています。女子大学生と男子中高生という普段接点のない存在同士で対話を重ねていくことで、互いに異なる価値観を持つ他者を理解することを目指しています。
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昭和女子大学企画広報部
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