18歳の気鋭・花鏡紅璃がマシコタツロウ「OKAERI」に新たな息吹を吹き込む、「RE:Chording」第4弾が公開。
配信日時: 2026-06-27 10:45:30
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コロムビアソングス株式会社は、時代を超えた名曲をアコースティックカバーし、その場の空気感ごと記録するYouTubeチャンネル「RE:Chording(リコーディング)」の最新映像を6月26日に公開いたしました。今回は、この春に高校を卒業したばかりの弱冠18歳のシンガーソングライター・花鏡紅璃が登場。一青窈の「もらい泣き」「ハナミズキ」などを手掛けた作曲家・マシコタツロウの作品「OKAERI」を披露しています。
オリジナル楽曲「OKAERI」は、マシコタツロウが2004年12月にメジャーデビューを果たした際、その瑞々しい感性を詰め込んで発表された作品です。サビの『OKAERI OKAERI「おかえりなさい!!」』というフレーズは、一度聴いたら耳を離れないキャッチーさを誇り、今なお平成のポップチューンとして色褪せない魅力を放ち続けています。
この作品に挑んだ花鏡紅璃は、16歳にして「JAPAN JAM 2024」のオーディションで優勝し大型ステージに立つなど、早くから音楽業界の熱い視線を集めてきた存在。数ある候補曲の中から、自身の代名詞である力強い歌声とは一見ギャップのある、このポップな「OKAERI」を彼女自身が選曲。その意外なアプローチは、制作スタッフにとっても嬉しい驚きとなりました。
今回の収録は、「OKAERI」という言葉が持つ響きにふさわしい、優しく包み込むような温もりのある空間を選んで敢行されました。初対面のスタッフ全員を圧倒した彼女の肝の据わった佇まいと、唯一無二の歌声が空間の空気と見事に同調。気鋭の若き才能が、平成のポップスに新たな温もりとエネルギーを吹き込む瞬間を、ワンカットの映像作品としてリアルに届けています。
「RE:Chording」では、今後も日本の日常や記憶が宿る場所を舞台に、現代のアーティストが名曲を再定義する瞬間を世界へ発信してまいります。
■RE:Chording
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■RE:Chording#004 「OKAERI」
https://youtu.be/rfJ8pan2-4k
Original Artist : マシコタツロウ
Lyrics & Music : マシコタツロウ
Performance & Acoustic Arrangement : 花鏡紅璃
■花鏡紅璃
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千葉市出身・在住の18歳シンガーソングライター、花鏡紅璃。繊細な感情とまっすぐな言葉を紡ぎ、心に残る楽曲を届けています。
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▼花鏡紅璃本人コメント
「おかえり」という言葉が私の中ですごく暖かいものになったきっかけがこの曲でした。
帰り道の色んな思いや風景を思い浮かべて私は、暖かく「おかえり」と声をかけたいと思い、帰ってきてくれてありがとうという気持ちを込め歌いました。
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