70-80年代のナイトカルチャーを代表する「ディスコ」が横浜に誕生!みなとみらいの夜景と海を感じながら、音楽に身を包む新体験『Disco Brick YOKOHAMA』初開催決定!
配信日時: 2026-06-24 13:00:00
8月8日(土)より計16日間、横浜赤レンガ倉庫で開催 ネオンで彩られる会場にはバーやBOXシートも!国内外で活躍するトップDJなどが登場!
横浜赤レンガ倉庫では、2026年8月8日(土)から 8月23日(日)の計16日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、1970年代から1980年代にかけて世界的にブームとなった「ディスコ」をイメージした音楽イベント『Disco Brick YOKOHAMA』を初開催します。
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『Disco Brick YOKOHAMA』キービジュアル
かつて横浜は最新の洋楽がいち早く流れ込み、ディスコカルチャーの原点となるような名店も数多く誕生しました。そうした中で、横浜独自のディスコステップが生まれるなど注目を集め、現在の音楽シーンを牽引してきた歴史を持ちます。
そんな横浜で、当時の熱狂を知る世代から、レトロカルチャーに魅了される現代の若者までが一体となって楽しめる新たな音楽体験の場をご提供します。本イベントでは、1970年代後半から1980年代初頭の「ディスコ」を彷彿とさせる世界観、トップDJを招いた本格的な音楽を、屋外で“横浜の風”を感じながらお楽しみいただけます。
さらには、ディスコを軸に横浜の「ナイトタイムエコノミー」を促進し、横浜の観光地として“夜の横浜”の文化創出、魅力発信に寄与できるよう盛り上げてまいります。
また、横浜赤レンガ倉庫では本イベントと同時期に海外リゾート気分を味わえる『Red Brick Sunset 2026』を開催しています。同時開催のイベントや横浜観光の帰り、暑い日差しを避けた夜の外出など、“夏の横浜”を更に満喫いただく、新たな“夜の遊び場”にぜひお越しください。
<見どころ>
■1970年代後半~1980年代初頭のディスコを彷彿とさせる会場の世界観
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会場イメージ
横浜赤レンガ倉庫の海側のエリアに、光輝く大きなBOXが登場。ネオンサインで彩られたエントランスをくぐると、ミラーボールやレーザーがきらめくDJブース、音楽を楽しむダンスフロアなどが出迎えます。
本会場は1970年代後半から1980年代初頭、カッコよさに憧れた若者たちが夜な夜な集い、一晩中ステップを踏んで“フィーバー”した当時のディスコの世界観を表現します。本イベントでは、当時のダンスフロアに渦巻いていた、“泥臭くも圧倒的に熱いグルーヴ”を軸に据えた空間を創り上げます。
■世界や日本のクラブシーンで活躍するDJの登場
「ディスコカルチャーを多くの方に気軽に体験してほしい」という想いから、入場料は全日程有料ではなく、一部無料日を設けています。
有料日は国内外で活躍するトップDJなどが集結。トップDJによる縦横無尽な選曲は、そこからテクノやハウス、レゲエへと連なるダンスミュージックの系譜を網羅します。あの頃の熱狂的な世界観と、現代のプレイが交差する刺激的な一夜をお楽しみください。
無料日は、お仕事や観光帰りにふらっと気軽に立ち寄り“音楽の楽しさ”を体感いただきつつ、「1970年代から1980年代のナイトカルチャー」を懐かしみ、関心を持っていただく機会を幅広い方にご提供します。より本格的な音楽体験をお求めの場合は、トップDJなどが登場する有料日に足を運んでいただき、無料日とはまた違った空気感をご堪能ください。
・プレイ時間:17:30~22:00
【出演DJ】
※出演日やほか出演者の情報は7月中旬ごろに発表予定です
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●CAPTAIN VINYL (DJ NORI+MURO)
DJ NORIとMUROによるDJユニット。7インチレコードのみで、1曲ごとに交互にBack To Backでかけ合うスタイルと、SOUL、DISCO、FUNKから最新の音楽まで、あらゆるジャンルを網羅した選曲はクラウドを魅了し、ゲストとして国内外の音楽フェスや様々なパーティーに招聘されている。
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●DRUNKEN KONG(Drumcode/Tronic)
2011年デビューの日本発テクノユニット。東京を拠点に、国内外の主要クラブやフェスで活躍し、これまでにDrumcode、Tronic、Terminal M、Octopus Recordingsなど世界的トップレーベルから多数リリース。2022年にはBeatport Techno年間総合売上 No.1 を獲得。
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●DJ HASEBE
DJ / サウンド・プロデューサー。1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。
1998年にSugar Soul&Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニアルバム「adore」をリリースし、その名を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「HONEY DIP」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。それ以降は多くのアーティストのリミックスやプロデュースを手がけている。
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●grooveman Spot
1993年からのClub DJキャリアを持ち、世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ、独自の感性とシグネイチャーサウンドでリリースを続け国内外でDJ活動中。
■音楽に酔いしれながら楽しむバーカウンター
当時のディスコは、音楽とともにお酒を楽しむ場でもありました。横浜の風を感じながら音楽に身を任せて、素敵なお酒との出会いもお楽しみいただけます。思い出の1枚を彩るドリンク片手にディスコでの時間をお過ごしください。
・時間:17:00~22:00(L.O.21:30)
■より快適にお過ごしいただける有料BOXシート
「ディスコは気になるけど、人混みや立ったままの状態は避けてゆっくり楽しみたい」という方向けに、有料のBOXシートもご用意します。音楽やイベントの盛り上がりを肌で感じつつ、快適な特等席で思い思いの時間をお過ごしください。
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BOXシート イメージ
※実施日や料金、チケットの購入方法などの詳細は7月中旬ごろに発表予定です
<開催の意図>
近年、記録的な猛暑により世の中の動きが変わりつつありますが、そんな暑さの中でも、「夏の横浜で海を臨む開放的な空気を楽しんでいただきたい」との想いから、暑さが和らぐ夕方から夜にかけての屋外イベントを企画しました。
本イベントのメインコンテンツは、年齢や言語の壁を超えて楽しめる「ディスコを軸としたクラブミュージック」です。ディスコ全盛期を知る世代、当時のナイトカルチャーに惹かれる若者世代を筆頭に、音楽好きの皆様、近隣にお住まいの皆様、仕事帰りの皆様、観光客の皆様など幅広い方にお越しいただけるような空間を作り上げます。
また、トップDJも招く有料日だけでなく無料日を設けることで、音楽関心層からディスコカルチャー関心層まで幅広い層にお越しいただくことにより、横浜エリア全体で力を入れている“音楽カルチャー”の訴求にも貢献していきます。
歴史的建造物と音楽を掛け合わせた上質なナイトエンターテインメントを創出することで、夜景が美しいみなとみらいエリアの周遊も促し、横浜の「ナイトツーリズム」をより一層お楽しみいただけるよう目指します。
<同時期開催イベント『Red Brick Sunset 2026』>
横浜赤レンガ倉庫では、『Disco Brick YOKOHAMA』と同時期に海外リゾート気分を味わえる『Red Brick Sunset 2026』を開催します。開放的なロケーションを活かし、横浜にいながら“異国情緒を味わえる”ことをコンセプトに、今年で開催19回目を迎えます。昨年は約 61万人(※1)にご来場いただき、横浜の“夏の風物詩”として県内・県外問わずご好評いただいています。(※1)横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出
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『Red Brick Sunset 2026』キービジュアル
近年は、「タイ」「ラテンアメリカ」「地中海」など、世界各地の人気リゾート地をテーマに開催。今年は、アメリカ西海岸の人気リゾート地「サンタモニカ」をテーマとしました。暑い日々の中で少しでも涼を感じていただけるよう、会場はサンタモニカの中でも「サンセットビーチ」をイメージし、現地の洗練された街並みや、“レトロ可愛い”ポップでカラフルな世界観を表現します。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23251/213/23251-213-bf2a75e222b1adc618c3ab737e8dc3a4-3508x1893.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場イメージ
・期間 :2026年8月1日(土)~8月30日(日)計30日間
※7月31日(金)は17:00プレオープン
・会場 :横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・時間 :11:00~22:00(飲食L.O. 21:30)
・入場料 :無料
※飲食、物販代等は別途
・主催 :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・後援 :横浜市、アメリカ大使館
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/event/redbrick-summer/index.html
<『Disco Brick YOKOHAMA』開催概要>
・期間 :2026年8月8日(土)~8月23日(日) 計16日間
※雨天・荒天時は休業することがあります。
・会場 :横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・時間 :OPEN 17:00/START 17:30~22:00(バーL.O. 21:30)
・入場料 :無料/有料(1,000円~3,800円)
※チケット情報の詳細は7月中旬ごろに発表予定です ※飲食、物販代等は別途
・主催 :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・後援 :横浜市
・協力 :AlphaTheta株式会社 / Garden Grove
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/event/redbrick-disco/index.html
<SDGsへの取り組み>
『Disco Brick YOKOHAMA』では、SDGs への取り組みを積極的に行なっています。
◎プラスチック製品の削減
環境に配慮したカトラリー類や包装材を使用し、プラスチック削減に取り組みます。
ー横浜赤レンガ倉庫についてー
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23251/213/23251-213-a58ff99161fbf6caa09ed82ec5777b7f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
横浜赤レンガ倉庫 外観
横浜赤レンガ倉庫は、創建110年を超える歴史的建造物を活用した文化・商業施設です。当時の倉庫の面影を残した館内には様々なショップやレストラン・カフェが軒を連ね、二棟間の広場では四季折々のイベントを開催。これまでに累計1億3千万人以上の方にご来館いただいています。
施設に隣接する赤レンガパークは、横浜港を臨む開放的なロケーションが魅力で、観光で訪れた方だけでなく、ランニングやワンちゃんとのお散歩など多くの方が行き交い、思い思いの時間を過ごせる場に。港を行き交う船やみなとみらいの景色を眺めたり、芝生に座ってくつろいだり、目の前の桟橋からはクルーズ船の船旅もお楽しみいただけます。
また、2022年12月のリニューアルをきっかけに、サステナビリティへの取り組みを強化しています。2023年11月には、横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」における最上位『Supreme』を取得するなど、地球環境と横浜赤レンガ倉庫に訪れるお客様が重要なステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指します。
【施設概要】
・施設名 :横浜赤レンガ倉庫
・所在地 :神奈川県横浜市中区新港1-1
・アクセス :みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分、
「みなとみらい駅」より徒歩約12分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分、
「関内駅」より徒歩約15分
・営業時間 :1号館 10:00~19:00、2号館 11:00~20:00
※カフェ・レストランは店舗により異なる
※1号館ホール・スペースは催事により異なる
・ホームページ:https://www.yokohama-akarenga.jp
※本リリースに記載されている内容は、変更になる可能性がございます。7月中旬ごろに詳細を発表予定です。
※画像はイメージです。 ※価格はすべて税込です。
<本件に関する一般向けのお問い合わせ先>
横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002(代) ※受付時間:11:00~20:00
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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