「この主治医で良かった」と感じた経験が約75%に!主治医選びで重視すること「的確さ・専門知識の高さ」「アクセスの良さ」「話しやすさ・相談しやすい雰囲気」が上位に

プレスリリース発表元企業:株式会社NEXER

配信日時: 2026-06-11 10:00:00

株式会社NEXER・主治医に対して求めることに関する調査



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■あなたは主治医に、本当に求めるものを得られていますか?
体調を崩したとき、まず頼りになるのが「主治医」や「かかりつけの先生」です。
長く付き合う相手だからこそ、何を基準に選ぶのかは人によって異なります。

腕の確かさを重視する人もいれば、話しやすさや通いやすさを大切にする人もいます。
では、実際にその主治医に満足できている人はどれほどいるのでしょうか。

ということで今回はニューハート・ワタナベ国際病院と共同で、事前調査で「定期的に受診している主治医がいる」と回答した全国の男女200名を対象に「主治医に対して求めること」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院による調査」である旨の記載
・ニューハート・ワタナベ国際病院(https://newheart.jp/)へのリンク設置


「主治医に対して求めることに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月20日 ~ 5月27日
調査対象者:事前調査で「定期的に受診している主治医がいる」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:主治医(またはかかりつけ医)を選ぶ際に、最も重視することは何ですか?
質問2:最も重視する理由を教えてください。
質問3:主治医に対して不満を感じた経験はありますか?
質問4:どのような点に不満を感じましたか?(複数選択可)
質問5:セカンドオピニオン(主治医以外の医師に意見を求めること)を受けたいと思ったとき、主治医に相談しにくいと感じたことはありますか?
質問6:相談しにくいと感じた理由を教えてください。
質問7:「この主治医で良かった」と感じた経験はありますか?
質問8:どのような対応をしてもらったときか、具体的なエピソードを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■30.5%が、主治医を選ぶ際に「診断・治療の的確さ・専門知識の高さ」を最重要視
まず、主治医(かかりつけ医)を選ぶ際に最も重視することについて聞いてみました。

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最も多かったのは「診断・治療の的確さ・専門知識の高さ」で30.5%でした。
次いで「病院・クリニックへのアクセスの良さ」が24.0%、「話しやすさ・相談しやすい雰囲気」が21.5%と続いています。

主治医を選ぶ際には、まず診断や治療への信頼感を重視する方が多いようです。
一方で、通いやすさや相談しやすさも上位に入っており、医療の質だけでなく、継続して受診しやすい関係性や環境も大切にされていることがうかがえます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「診断・治療の的確さ・専門知識の高さ」と回答した方
・やぶ医者にかかりたくない。(40代・女性)
・専門知識が豊富で治療が正確でないと病気を治せないと思うので。(40代・男性)
・その疾患に対しての経験値や知識が豊富な専門医の方が安心できるから。(50代・女性)


「病院・クリニックへのアクセスの良さ」と回答した方
・体調不良時にすぐ受診できる安心感があるから。(30代・男性)
・忙しいので、家から近い所が良い。(30代・男性)
・待ち時間なども考えるとなるべく家から近い場所がいい。(50代・女性)


「話しやすさ・相談しやすい雰囲気」と回答した方
・何でも話せて、それをしっかりと面倒くさがらずに聞いてくれる先生。(30代・女性)
・居心地の悪い病院は利用したいと思わないから。(30代・女性)
・なんでも話せれば信頼関係ができるため。(40代・女性)


診断や治療の的確さを重視する方から、専門知識や経験値のある医師に診てもらいたいという声が見られました。病気を正しく見極めてもらえるかどうかは、主治医への信頼に直結しているようです。

一方で、アクセスの良さを重視する方からは、体調不良のときにすぐ受診できる安心感や、通院の負担を減らしたいという声が挙がっています。

また、話しやすさを重視する方は、症状や不安をきちんと聞いてもらえることを大切にしており、主治医選びでは医療の専門性だけでなく、継続して相談しやすい関係性も求められていることがうかがえます。

■36.5%が、主治医に「不満を感じた経験がある」と回答
続いて、主治医に対して不満を感じた経験があるかどうかを聞いてみました。

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その結果、「何度もある」が12.0%、「数回ある」が22.5%、「1度だけある」が2.0%となり、あわせて36.5%の方が何らかの不満を感じた経験があると回答しました。
一方で、「まったくない」は63.5%でした。

では、具体的にどのような点に不満を感じたのでしょうか。
不満を感じた経験のある方に、どのような点が気になったのかを聞いてみました。

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最も多かったのは「こちらの話をあまり聞いてもらえない」で52.1%でした。
次いで「待ち時間が長い割に診察時間が短かった」が35.6%、「説明が短すぎる・わかりにくい」が31.5%、「質問しにくい雰囲気だった」が24.7%と続いています。

不満の内容を見ると、診断や治療そのものだけでなく、「話を聞いてもらえない」「説明がわかりにくい」といったコミュニケーション面への不満が目立ちます。

患者が主治医に求めているのは、症状を診てもらうことだけではなく、不安や疑問にきちんと向き合ってもらえる安心感なのかもしれません。

■29.5%が、セカンドオピニオンについて主治医に「相談しにくいと感じたことがある」
続いて、セカンドオピニオン(主治医以外の医師に意見を求めること)を受けたいと思ったとき、主治医に相談しにくいと感じたことがあるかについて聞いてみました。

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その結果、「セカンドオピニオンを考えたことがない」が50.0%でした。
これを除くと、「少し感じたことがある」が16.5%、「感じたことがある」が13.0%となり、29.5%が主治医に相談しにくいと感じた経験があることがわかりました。

また、「あまり感じたことはない」は12.5%、「まったく感じたことはない」は8.0%でした。

相談しにくいと感じた理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

相談しにくいと感じた理由
・どの人を選べばいいか分からなかった。(20代・女性)
・裏切りと感じてしまうので。(20代・男性)
・相手が不機嫌になるのではないかと、遠慮してしまう。(30代・女性)
・信頼している先生だからこそ失礼に当たるのではないか、今後の自分への対応が変わってしまうのではないか。(30代・女性)
・主治医の診断に疑いを持っていると思われ、その後の関係性がうまくいかなくなったらどうしようという不安があったから。(40代・女性)
・他の意見も聞きたい。(40代・男性)


セカンドオピニオンを希望することが主治医への不信感や裏切りのように受け取られるのではないかと、不安に感じる声が見られました。また、主治医との関係性が変わってしまうことを心配して、相談をためらう方もいるようです。

本来は納得して治療を受けるための選択肢であっても、患者側には「失礼に当たるのではないか」「今後の対応に影響するのではないか」という心理的なハードルがあることがうかがえます。

■75.0%が、「この主治医で良かった」と感じた経験があると回答
最後に、「この主治医で良かった」と感じた経験があるかについて聞いてみました。

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その結果、「ある」は75.0%、「ない」は25.0%でした。
不満や相談しにくさを感じる場面がある一方で、実際には多くの方が、主治医の対応に安心感や信頼を抱いた経験を持っているようです。

具体的にどのような対応をしてもらったときか、エピソードについて聞いてみたので、一部を紹介します。

「この主治医で良かった」と感じたエピソード
・質問にきちんと答えてくれた。(20代・女性)
・仕事でうつ病になって不眠症になったときに自分に寄り添って話を聞いてくれたこと。(30代・男性)
・「僕についてきて」と道すじをしっかりと提示してくれたこと。(30代・女性)
・薬の要望ができる。妊娠中、授乳中などちゃんと覚えていてくれる。薬の好みも覚えてくれている。(30代・女性)
・自分が症状の辛さから精神的に病んでしまいドクターショッピングをした時も見捨てず寄り添い続けてくれた。(40代・女性)
・詳細がよく分からない症状に対して様々なところから知見を集めて治療法を考えてくれた。(40代・男性)


質問にきちんと答えてくれたことや、不安なときに寄り添って話を聞いてくれたことに安心感を覚えたという声が見られました。また、治療の道すじを示してくれたことや、薬の希望・生活状況を覚えてくれていたことを挙げる方もいます。

患者にとって主治医は、診断や治療を行うだけでなく、不安なときに支えてくれる存在として受け止められているようです。

■まとめ
今回の調査では、主治医を選ぶ際に30.5%が「診断・治療の的確さ・専門知識の高さ」を最も重視していることがわかりました。一方で、36.5%が主治医に不満を感じた経験があり、その理由としては「話をあまり聞いてもらえない」など、コミュニケーション面に関する声が多く挙げられています。

また、29.5%がセカンドオピニオンについて主治医に「相談しにくい」と感じた経験があると回答しました。その背景には、主治医を信頼しているからこそ言い出しにくい、関係性が変わるのではないかと不安になる、といった心理があるようです。

気になることを遠慮なく相談でき、納得いくまで説明してくれる。
そんな関係を築ける主治医や医療機関を見つけることが、安心して治療を続ける第一歩になるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院による調査」である旨の記載
・ニューハート・ワタナベ国際病院(https://newheart.jp/)へのリンク設置


【ニューハート・ワタナベ国際病院について】
総長:渡邊 剛
法人名:医療法人社団東京医心会
住所:〒168-0065 東京都杉並区浜田山3丁目19−11
電話番号:03-3311-1119
業務内容:心臓血管外科、循環器内科を中心とする高度専門治療を行う国際病院


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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