舞鶴の歴史を伝える駅前モニュメントが完成。6月1日に点灯式
プレスリリース発表元企業:舞鶴市
配信日時: 2026-06-03 15:00:00
JR東舞鶴駅の北口に新たな街のシンボル「MAIZURU」モニュメントを設置
舞鶴市は、東舞鶴駅北口緑地において新たな街のシンボルとなる「MAIZURU」モニュメントを設置しました。この完成を記念し、昭和14年6月1日に新舞鶴駅から東舞鶴駅へと名称変更された記念日にあたる6月1日(月)に、ライトアップ点灯式を開催しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49369/210/49369-210-6ae73faaf5c21c8a8df43bce27d20ca8-2048x1367.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
設置の背景とコンセプト
JR東舞鶴駅周辺は、明治時代から軍港および商港として栄えた歴史を有しており、現在は舞鶴市内を周遊する観光客や市民の拠点として利用されています。今回完成したモニュメントは「赤れんがと海」をテーマに構成されています。土台部分には、市内の赤れんが倉庫群に実際に用いられている歴史的な建築意匠である「イギリス積み」と「フランス積み」を再現しました。さらに、海上自衛隊の退役艦である護衛艦「まつゆき」で実際に使用されていた、重量約2.9トンの本物の錨(いかり)を象徴的に配置し、港町としての歴史を表現しています。
モニュメントおよび関連資産の概要
文字モニュメント:「MAIZURU」土台意匠:イギリス積み、フランス積み(赤れんが倉庫群の建築様式)
配置資産:護衛艦「まつゆき(DD-130)」の錨 (参考:護衛艦まつゆきは基準排水量3,050t、全長130t、昭和61年3月に就役し、令和3年4月に除籍されるまで約35年間運用されました)
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