Craif、国連の知的財産機関(WIPO)主催のWIPO グローバル・アワード2026にてファイナリストに選出
配信日時: 2026-05-28 09:00:16
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、CEO:小野瀬 隆一、以下 Craif)は、国連の世界知的所有権機関(WIPO)主催のWIPO グローバル・アワード2026にて、世界126カ国、1,300件の応募から選ばれた33社のファイナリストに選出されたことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41883/400/41883-400-68b8a11ae217d699e98ae55d9ac63c68-1200x627.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
尿中マイクロRNAの抽出・測定・解析による、がんの早期発見を可能にする技術の開発と実用化の中で、ヘルスケアとバイオテクノロジー分野における特許取得とその活用を評価いただきました。
Craifは今後も、がんの早期発見・予防に向けた新しい取り組みを広く届けることで、当社のミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。
【WIPOグローバル・アワード ファイナリスト企業一覧】
https://www.wipo.int/en/web/awards/global/2026
■ WIPOグローバル・アワードとは
WIPOグローバル・アワードは、国際連合の専門機関の一つである世界知的所有権機関(WIPO)が主催し、知的財産を活用して、国内外にプラスの影響をもたらしている優れた企業を表彰するプログラムです。このプログラムは世界中で生み出されるイノベーションや創造性がすべての人々の利益になるよう、知的財産によって支えられる世界を実現するというWIPOの使命に根ざしています。評価の観点としては、ビジネスの成長を促進するための知的財産の活用、およびSDGsにインパクトを与える商業的ソリューションの提供が挙げられます。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP(R)︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀬 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2025年4月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル(R)」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
URL:https://craif.com/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Craif株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【藤井 聡太王位の“勝負おやつ”に選出】世界的な抹茶ブームによる供給不足を背景に、“ネクスト抹茶”として日本古来の「よもぎ」に注目 北海道・室蘭銘菓「草太郎」の注文数が前年同月比115%に増加09/19 09:30
- 「令和のコメ余り」で“ご飯のお供”に注目北海道発「きのこ王国」のなめ茸シリーズ販売が前年同期比104%09/19 09:30
- 「やめておこうかな」から「もっとやりたい!」へ。障害のある方もプロ選手と3×3バスケに挑戦09/19 09:10
- 【パキスタン出身ITコンサルタント】徳庵に本格パキスタン料理「encore - AUTHENTIC PAKISTANI CUISINE」がオープン09/19 09:00
- 『Fate/EXTRA Record』キャラクターデザイン・ワダアルコ描き下ろし店舗特典イラスト(セイバー、キャスター)公開!09/19 09:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
