令和7酒造年度 全国新酒鑑評会において白鶴酒造の「3蔵」が金賞受賞!
プレスリリース発表元企業:白鶴酒造株式会社
配信日時: 2026-05-26 14:00:00
白鶴酒造株式会社は、令和7酒造年度(※)全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所・日本酒造組合中央会共催)において、「本店二号蔵」「本店三号工場」「旭蔵」の3蔵で金賞を受賞しました。
昭和、平成、令和と白鶴の特定名称酒の醸造を担ってきた季節蔵である本店二号蔵工場は、新醸造工場への建て替えのため、この冬で酒造りを終えましたが、金賞をいただき有終の美を飾ることができました。
当社はこの賞を受け、これまで以上に品質向上に努め、日本酒の美味しさを皆様にお伝えしていきます。
※酒造年度とは、日本酒製造における1年の区切り方のことで、「毎年7月1日から翌年6月30日まで」を指します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13868/454/13868-454-e47bc7a72a3643769c8436c48b146db2-3314x2514.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<受賞蔵の工場長(出品時)の喜びの表情>
≪受賞コメント 生産本部 本部長 水谷 仁 ≫
本年度も夏の暑さの影響か原料米が溶けにくい傾向でしたが、目標に合わせた醸造管理を行うことができ、日本のコンテストで最も権威のある全国新酒鑑評会で本店二号蔵、本店三号工場、旭蔵の3蔵で金賞を受賞することが出来ました。本店二号蔵にとっては最後の酒造りとなった節目の年での受賞となり、これまで培ってきた技と想いが実を結んだ結果であると受け止めています。今後も一層の酒造技術の研鑽を積み、お客様に喜んでいただける日本酒を造るよう励んでまいります。■令和7酒造年度 全国新酒鑑評会について
令和7酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的として独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催している鑑評会。URL:https://www.nrib.go.jp/data/kan/shinshu/award/R07.html
【出品点数】 793点
【予 審】 令和8年4月21日(火)~ 23日(木)
【決 審】 令和8年5月12日(火)~ 13日(水)
【審査結果】 入賞酒:411点(成績が優秀と認められた出品酒)
金賞酒:217点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒)
【一般のお客様からのお問い合わせ先】
白鶴酒造株式会社 お客様相談室
TEL:078-856-7190(休祝日を除く月~金 9:00~17:00)
白鶴ホームページ:https://www.hakutsuru.co.jp/customer/
▽ニュースリリース(PDF)
d13868-454-a39e66617d9c7a8917ba6848afd9ed44.pdf
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