【6月1日は牛乳の日】「気づいたら牛乳がない!」はなぜ起きる?調査で見えた“見えない管理ストレス”の正体
配信日時: 2026-05-20 15:00:00



6月1日の「牛乳の日」にあわせ、日本テトラパック株式会社は、25~49歳の有職者女性(子どもあり)450名を対象に、牛乳に関する日常の負担について調査を実施しました。
調査の結果、「重い」「買い忘れる」「賞味期限が気になる」といった、“牛乳を管理するストレス”を感じている人が多い実態が明らかになりました。
こうした背景を受け、本リリースでは、長期保存が可能な「ロングライフ牛乳」が、日常の負担軽減やローリングストックにもつながる新たな選択肢として注目されている点を紹介します。
■牛乳は身近だからこそ感じる“小さな負担”
牛乳は、毎日の食卓に欠かせない存在です。朝食の一杯から、料理やおやつまで、日々の生活に自然と溶け込んでいます。実際に、調査では週1回以上牛乳を購入している人は78.2%にのぼりました。(「週1回程度」38.2%、「週2~3回」22.2%、「週4回以上」17.8%)多くの人にとって、牛乳は“習慣的に買う食品”であることがわかります。
一方で――こんな経験はないでしょうか。
・買い物のたびに「重いな」と感じる
・気づいたら牛乳がなくなっていて、慌てる
・賞味期限が気になって、少しストレスになる
牛乳は身近な存在である一方、日常の中で小さな負担が積み重なりやすい食品でもあります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/598551/LL_img_598551_1.png
牛乳の購入頻度
[調査概要]
期間 : 2026年3月6日~10日
対象・条件: 25~49歳の有職者女性(子どもあり)
回答数 : 450名
エリア : 全国
調査方法 : インターネット調査
調査会社 : 株式会社エクスクリエ
■その正体は“食品管理”という見えない家事
こうした負担の正体は、「牛乳」そのものではなく、食品を“管理すること”自体にあるのかもしれません。調査結果からも、その傾向が見えてきます。まず、買い物時の負担。「重いと感じる食品」では牛乳が52.2%で最多となり、水(28.0%)や米(49.1%)を上回りました。さらに、在庫管理の面でも負担は大きく、「買い忘れしやすい食品」では牛乳が27.3%で最多。卵(25.6%)や調味料(24.9%)よりも高い結果となっています。加えて、「賞味期限を切らしてしまったことがある食品」でも牛乳は41.1%で最多。つまり牛乳は、毎日の食卓に欠かせない食品だからこそ「重い」「忘れる」「期限を切らす」という複数の負担が重なりやすい食品なのです。
「気づいたら牛乳がない!」は偶然ではなく、日常の中に潜む“見えない管理ストレス”の表れと言えそうです。
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重いと感じる食品
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賞味期限を切らしてしまったことがある食品
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/598551/LL_img_598551_4.png
買い忘れしやすい食品
[調査概要]
期間 : 2026年3月6日~10日
対象・条件: 25~49歳の有職者女性(子どもあり)
回答数 : 450名
エリア : 全国、
調査方法 : インターネット調査
調査会社 : 株式会社エクスクリエ
■ロングライフ牛乳が“管理ストレス”を変える
こうした日々の負担を軽くする選択肢のひとつが、「ロングライフ牛乳」です。ロングライフ牛乳は「常温で保存できる」「長期間保存できる」「まとめ買い・ストックができる」といった特長により、「こまめに買う」「期限を気にする」といった負担を軽減します。これは、「重いが頻繁に買いに行く必要がある」「気づいたら切れている」「賞味期限を気にして消費を急ぐ」といった、牛乳特有の“管理のしづらさ”そのものを構造的に解消できる点にあります。
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ロングライフ牛乳が、牛乳の管理のしづらさを解消
■専門家も評価、世界で広がる“ロングライフ牛乳”
●専門家が解説:「なぜ常温保存できるのか?」
「長持ちする牛乳は不安」と感じる方もいるかもしれません。東北大学の齋藤忠夫先生によると、ロングライフ牛乳は超高温での加熱殺菌と無菌状態での充填によって、品質を保ちながら長期保存を可能にしているとのことです。つまり「長持ち=特別なもの」ではなく、技術によって保存料を一切加えずに安全性と利便性を両立した牛乳なのです。
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齋藤忠夫先生
東北大学名誉教授・農学博士
東北大学大学院農学研究科 教授。食品科学・応用微生物学を専門とし、乳製品の品質や保存性に関する研究に長年取り組む。機能性乳酸菌やヨーグルト、チーズなどの乳製品分野に精通し、日本酪農科学会賞などを受賞。著書に『チーズの科学』などがある。
▼無菌環境で牛乳を充填
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無菌環境で牛乳を充填
▼光や空気を防ぐ6層構造の容器
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光や空気を防ぐ6層構造の容器
▼常温保存できるマークが目印
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常温保存できるマークが目印
●“日常×防災”という新しい価値
さらにロングライフ牛乳は、備蓄食品としても注目されています。防災士の資格を持つ料理研究家でラク家事アドバイザーの島本美由紀先生は、「普段から使いながら備える“ローリングストック”の観点でも、ロングライフ牛乳は非常に合理的」と評価しています。日常使いしながら、いざという時にも役立つ――そんな「日常×防災」の視点でもメリットがあります。
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島本美由紀先生
・島本美由紀先生
料理研究家・ラク家事アドバイザー
防災士の資格を持ち、食品ロス削減や時短調理に加え、日常生活に無理なく取り入れられる防災備蓄を提案。「ローリングストック」など“日常×防災”の考え方を広め、家庭で実践できる備えの重要性をテレビや書籍、講演などで発信している。
●海外でも広がるストック習慣
ロングライフ牛乳は、日本だけでなく海外でも広く普及しており、欧州をはじめ多くの国では常温保存可能な牛乳が主流となっています。背景には、まとめ買いやストックを前提としたライフスタイルや、食品ロス削減・効率的な家事への意識の高まりがあります。なかでも韓国では、健康志向の高い子育て世帯を中心に、ロングライフ牛乳を日常的に取り入れる動きが広がっており、“切らさないための選択”として定着しつつあります。こうした動きからも、牛乳を「その都度買うもの」から「ストックして管理するもの」へと捉え直す考え方が、世界的に広がっていることがうかがえます。
■ロングライフ牛乳が“管理ストレス”を変える
牛乳は多くの人にとって欠かせない存在である一方、「管理の手間」という見えにくい負担を伴っていました。
しかし、ロングライフ牛乳を取り入れることで、
・買い物回数の削減
・持ち運びの負担軽減
・賞味期限管理のストレス軽減
といった変化が期待できます。
毎日の中で感じていた、あの“ちょっとした負担”。それは、選び方を変えることで軽くできるかもしれません。牛乳は、これからもずっと暮らしに必要なもの。だからこそ、少しでもラクに、無理なく続けられる形で。
6月1日「牛乳の日」をきっかけに、“負担を減らす牛乳の選び方”を考えてみませんか。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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「日本テトラパック株式会社 ロングライフ紙パック事務局」のプレスリリース
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