「JISSO PROTEC 2026」に、見えない違いを可視化するハイパースペクトルカメラとAI検査ソフトを初展示 ~パナソニックブースの展示概要と見どころ~
配信日時: 2026-05-20 11:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6734/3442-6734-22e988aec93c0540f4978530abf10b18-3900x2757.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パナソニック株式会社 イメージングソリューション事業部(以下、パナソニック)は、2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「JISSO PROTEC 2026(第27回実装プロセステクノロジー展)」に出展します。パナソニックブースでは、人の目視では把握が困難な光の波長情報を捉え、被写体の詳細な色情報から素材や状態を判別できるハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」を展示、またハイパースペクトルカメラによる検査・判別をサポートするAI検査ソフト(2026年度内に販売開始予定)の自動判別デモを初公開します。
パナソニックは、2026年1月、独自の圧縮センシング技術と画像処理技術により、感度と解像度の両立が困難な従来のハイパースペクトルカメラの課題を克服し、室内照明下(※1)でも最大4Kの解像度撮影を実現したハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」の販売を開始しました。
今回のパナソニックブースでは、「『見えない』違いを可視化するハイパースペクトルカメラ ―様々な産業でのお役立ち、効率化・自動化・省人化をサポート」をコンセプトに、従来は人の目視に頼っていた工場などの不良品選別や異物混入検出、また食品や農作物、医薬品の成分量測定などにおいて、画像データ解析により、精度向上や効率化を実現するソリューションとしてAG-HSV10Mおよび2026年度販売予定のAI検査ソフトを出展、自動判別処理の実演と紹介を行います。さらに、ハイパースペクトルカメラの技術を赤外光領域(短波赤外)へ応用した「赤外ハイパースペクトルカメラ」の実演デモも行います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6734/3442-6734-f19c84af146f9ec8d444b9f988c87aa6-800x700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
可視光ハイパースペクトルカメラ AG-HSV10M
【展示会名称】JISSO PROTEC 2026(第27回実装プロセステクノロジー展)
【会期】2026年6月10日(水)~6月12日(金)10:00~17:00
【会場】東京ビッグサイト 東1-3ホール パナソニックブース:1A-07
▼「JISSO PROTEC 2026(第27回実装プロセステクノロジー展)」ウェブサイト
https://www.jissoprotec.jp/
▼「電子機器トータルソリューション展2026」ウェブサイトおよび来場総合受付(入場料税込1,000円、事前登録で入場無料)
https://www.jpcashow.com/show2026/index.html
~パナソニックブースの展示概要と見どころ~
1. ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」の撮影デモとサンプル持ち込み観察・相談受け付け(*)
2026年1月下旬に発売を開始したハイパースペクトルカメラ新製品「AG-HSV10M」の特長を紹介します。また、世界最高クラスの高感度(※2)と最大4Kの高解像度のハイパースペクトル画像の撮影を実演します。観察したいサンプルを持ち込んでいただき、ハイパースペクトルセンシングを体験・相談できるコーナーも設けています。
本製品は、パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX」シリーズのテクノロジーを融合し、マイクロフォーサーズマウントを備えたボックスタイプの本体に、オートフォーカスやオート露光などの機能を搭載しています。対象物を動かせない場合でも、カメラを持ち運び、自動で被写体にピントと露出を合わせることができるため、フィールドワークでも活用いただけます。
2. ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」とAI検査ソフト(2026年度発売予定)による自動判別処理のデモ
ファクトリーオートメーションにおける検査工程を想定したデモを行います。ハイパースペクトル画像を撮影し、AI学習を通じて自動判別を行う、より実用性の高いソリューションを提案します。工場での劣化材料や異物混入の検出・排除、調理状態の評価、塗装不良や汚れの検出などへの活用が期待できます。
3. 短波赤外(SWIR)ハイパースペクトルカメラ試作機による撮影デモ
可視光領域におけるハイパースペクトルカメラの技術を赤外光領域(短波赤外)に応用した「赤外ハイパースペクトルカメラ」の試作機による実演デモを行います。目視やRGBカメラでは判別が困難な透明な物質の識別や、温度の推定が可能になります。
※1 約550ルクス
※2 2026年4月時点、パナソニック調べ。撮影シーンの光をイメージセンサに取り込む効率で測定。
*サンプルの持ち込み・撮影については、下記【お問い合わせ先】にご相談ください。
【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 イメージングソリューション事業部
Email:panasonic_hyper_s_c@ml.jp.panasonic.com
<関連情報>
・ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」製品ウェブサイト
https://www.panasonic.com/jp/about/business/hscamera.html
・[プレスリリース]可視光領域ハイパースペクトルカメラAG-HSV10M発売(2025年11月12日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn251112-4
・[プレスリリース]世界最高感度のハイパースペクトルイメージング技術を開発(2023年1月26日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230126-1
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「パナソニックグループ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 熊本のAonami、現場に入り込むAI・業務改善支援を本格開始 第1号は湯前町の温泉施設「湯楽里」10/22 23:40
- DEWA International、WETEX 2026でグローバル・パートナーと4件の覚書を締結10/22 22:43
- SBCメディカルグループ、DNAメチル化から「生物学的年齢」を推定する検査の自社開発に着手10/22 22:00
- 北新地「awabar Osaka」で令和の虎・榊?原清一が一日店長に就任!SNS総フォロワー50万超社長によるPC持参の即興SNSコンサル&ゲリラセミナーに大反響【開催レポート】10/22 21:15
- 【先着3社限定|半額の特別プラン】令和の虎・榊?原清一による、完全紹介制で大反響の『完全カスタマイズ型SNSセミナー』の一般募集を開始!累計1,000社以上のSNS支援実績を凝縮した特別講座10/22 20:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
