紙からの情報漏えいを抑止・追跡 PC操作と印刷イメージの統合管理ソフトを4月1日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社QES

配信日時: 2016-04-01 10:30:00

印刷イメージログ設定画面

株式会社QES (本社:東京都中央区、代表取締役社長:福崎 直明、以下「QES」)は、Sky株式会社の企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と株式会社スプライン・ネットワークの印刷イメージログ監視システム「PrintInsight」を連携したソフトウェア『PrintInsight for SKYSEA Client View』を開発し、2016年4月1日に販売開始しました。

「PrintInsight for SKYSEA Client View」
https://www.qes.co.jp/product/construction/printinsight


■情報漏えいの約7割が紙媒体から
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査報告書(※1)によれば、情報漏えいインシデントが発生した経路は、紙媒体(印刷物)が最も多く全体の67.7%を占めています。現在も紙は業種を問わずどんな場面においても多用されている使用頻度の高い媒体です。しかし、文書印刷に特化した情報漏えい対策はほとんど取られておらず、実際にどのような印刷物が出力されているかを把握している企業は僅かであるのが実態です。マイナンバー制度の施行にともない、社内で取り扱う個人情報が今後増えていく中、印刷物のセキュリティに対するニーズはますます高まるものと見られています。
※1:「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」2015年2月23日改訂


■PrintInsight for SKYSEA Client Viewとは
SKYSEA Client Viewの管理画面からPrintInsightの設定、エージェント配布、ログの参照、印刷物の表示(PDF/XPS)、印刷文書に含まれるテキスト情報の取得/検索まで統合して行える製品です。


■PrintInsight for SKYSEA Client Viewの特長
・SKYSEA Client Viewで収集されるクライアントPCの操作ログに加えて、同じ管理画面上でクライアントPCから印刷したファイルのイメージや印刷データに含まれるテキスト情報を取得することができます。
・SKYSEA Client Viewの管理画面からPrintInsightエージェントの一斉配布・設定変更が可能になります。導入時の展開にかかる手間を大幅に削減できます。
・SKYSEA Client Viewの組織グループを利用することで、部門ごとに印刷イメージログ取得期間やイメージ保管フォルダを指定することができます。


■用途例
・個人情報・マイナンバー情報を保有している企業・部門
・非公開情報を取り扱う企業・部門
・SKYSEA Client Viewを導入済みの企業


■販売参考価格
製品本体価格   :1ライセンスあたり7,900円(税抜)
保守サポート1年間:1ライセンスあたり1,580円(税抜)


■SKYSEA Client Viewについて
SKYSEA Client Viewは、クライアントPCをはじめ、さまざまなIT機器やソフトウェア資産を一元管理することで運用管理を支援し、より安全な情報漏洩対策やIT資産の有効活用をお手伝いするソフトウェアです。


■PrintInsightについて
PrintInsightは、印刷物の中身をそのまま保存することで、ユーザーの印刷行動を把握・監視し、印刷文書からの情報漏えいを効果的に抑止することのできる、Windows対応の“印刷イメージログ監視システム”です。


■株式会社QESについて
日本経済新聞社・QUICKグループNo.1のITプロ集団として、日本を代表する金融情報サービス会社、QUICKのシステム開発・運用・保守を担っています。加えて、金融機関や事業会社向けに情報システムの企画・開発から構築、運用、保守に至るライフサイクルを通じたITソリューションを、証券・金融機関の店舗や事業会社の事務所向けにITを取り入れたコミュニケーションの良いオフィス空間を設計・施工するオフィスソリューションをそれぞれ提供しております。

代表者  : 代表取締役社長 福崎 直明
本社所在地: 東京都中央区新川1-17-21 茅場町ファーストビル4階
設立日  : 1983年3月1日
資本金  : 2億5,000万円
売上高  : 102億円
URL    : https://www.qes.co.jp

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