【参加者募集】第5回HGPIサロン2025-2026「令和の時代に考える、社会における医療の価値」開催(6月29日)

プレスリリース発表元企業:日本医療政策機構(HGPI)

配信日時: 2026-05-15 12:00:00

急速な高齢化と生産年齢人口の減少という構造的課題を背景に、「社会における医療の価値」を議論



日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2026年6月29日(月)に第5回HGPIサロン2025-2026:日本の社会保障の未来を見据えて「令和の時代に考える、社会における医療の価値」を開催します。

※HGPI個人賛助会員は、参加費無料
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7152/82/7152-82-ded4b66c48f5a630100af8855ba496e0-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本医療政策機構 フェロー 五十嵐中氏が登壇。チャタムハウスルールの下、参加者同士による自由かつ率直な対話の場を創出します。


日本医療政策機構(HGPI)では、昨年開催されたHGPIサロン 2025を通じて、未来に向けた議論の場を提供してきました。2026年は、HGPIサロン 2025で議論された内容をさらに広げるべく、「HGPI サロン 2025-2026」として展開いたします。本サロンは、チャタムハウスルールの下、参加者同士が自由かつ率直に対話を行い、政策形成のための洞察やアイデアを生み出すプラットフォームとして機能します。

第5回となる今回は、当機構フェローでもある五十嵐中氏をお招きし、シニアアソシエイトの大河明咲子と対談形式で皆様と議論を深める場といたします。

【開催概要】

■日時:2026年6月29日(月)18:30-20:30(受付開始:18:15)
■形式:対面のみ
■会場:国際文化会館(〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16)
※昨年と会場が変更となっておりますのでご注意ください。
■ルール:チャタムハウスルール
■言語:日本語のみ
■参加費:
・個人賛助会員・学部生:無料
・一般:4,400円(クレジットカード決済のみ)
※会場では軽食を提供させていただきます。本参加費は軽食・会場運営費に全額当てられます。
■定員:80名程度(個人賛助会員優先)(応募者多数の場合抽選)
■主催:日本医療政策機構(HGPI)

詳細・お申込はこちら
申込期日:2026年6月14日(日)23:59



【登壇者プロフィール】

五十嵐 中(日本医療政策機構 フェロー)
東京大学大学院薬学系研究科 医療政策・公衆衛生学 特任准教授、横浜市立大学医学群データサイエンス研究科 客員准教授。2002年東京大学薬学部薬学科卒業、2008年東京大学大学院薬学系研究科博⼠後期課程修了、2008年から東京大学大学院薬学系研究科特任助教、特任准教授、2019年より横浜市立大学医学群健康社会医学ユニット准教授を経て、2024年より現職。専門は薬剤経済学。 医療経済ガイドラインの作成・個別の医療技術の費用対効果評価・QOL 評価指標の構築など、多方面から意思決定の助けとなるデータの構築を続けてきた。著書に、「医療統計わかりません (東京図書, 2010)」「わかってきたかも医療統計 (東京図書, 2012)」「薬剤経済わかりません (東京図書, 2014)」などがある。

大河 明咲子(日本医療政策機構 シニアアソシエイト)
管理栄養士、公衆衛生学修士(専門職)。中村学園大学短期大学部食物栄養学科、中村学園大学栄養科学部を卒業後、長崎大学病院に入職し管理栄養士として給食管理、栄養管理、栄養指導業務等に従事。その間に小児糖尿病のサマーキャンプなど患者会のイベントにボランティアスタッフとして参加。その後、慢性期病院にて栄養部門の責任者を経験。2021年に東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻に進学し、臨床疫学の研究に取り組む。2022年に大学院修了後、京都大学医学部附属病院に管理栄養士として勤務。2024年2月より日本医療政策機構に参画し、非感染性疾患(NCDs: Non-Communicable Disease)、薬価・創薬・安定供給のプロジェクトなどを担当。

■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。
日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7152/82/7152-82-bad003f68cb3d8d703d4c03bd50f8b38-828x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細を見る

PR TIMESプレスリリース詳細へ