女子・ノンバイナリーの大学生・中高生のためのグローバル起業家育成プログラム「Waffle Empower Next Program」、参加者募集開始
プレスリリース発表元企業:Waffle
配信日時: 2026-05-14 11:00:00
AIでアプリをつくり、投資家の前に立つ。自分のキャリアを、自分で切り拓く5ヶ月間
特定非営利活動法人Waffle(東京都港区、理事長:田中 沙弥果、以下Waffle)は、AIを活用したアプリ・サービスを開発し、起業を目指す女子・ノンバイナリーの大学生・中高生を対象とした起業家育成プログラム「Waffle Empower Next Program」を開催します。
2026年8月7日(金)~9日(日)の3日間合宿を皮切りに、12月の成果発表(デモデイ)まで、5ヶ月間にわたって参加者を支援するプログラムを実施します。本プログラムの参加者を広く募集します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61202/74/61202-74-82a186e9fe1bd741948497d2fce38c59-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景
2024年時点で、スタートアップ創業者全体に占める女性の比率は1割以下と推測されており、米欧の2割台と比べても大きな差があります(*)。大学工学部の女子学生比率はOECD最下位水準の約15%(文部科学省、2023年)。これらの数字は、テクノロジー分野で女性が起業するという機会が構造的に届いていないことを示しています。AI時代、誰もがアイデアを形にしやすくなった今、自分の興味のある分野とテクノロジーを活用した起業が進路の選択肢になりうることを学生が体感できる実践の場を届けたいと思い、本プログラムを企画しました。
プログラム内容
AIの急速な進化により、専門的なプログラミングの知識がなくても、アイデアを形にできる時代となっています。本プログラムでは、AIを活用したアプリ・サービス開発を通じて、参加者が実際に動くプロダクトをゼロから作り、世界に向けてリリースするところまでを一貫して支援し、最終的に起業を目指します。アイデアがあっても「技術力がないから無理だ」という壁を取り除き、起業家として一歩踏み出すためのマインドセットと環境を整えます。これまで起業を考えたことがない方も、キャリアは自分で作るものだという経験を培うことができるプログラムです。また、プログラム内では、海外女性起業家セミナーを実施し、グローバルに事業を展開するマインドセットを醸成します。(*)岩崎薫里「女性スタートアップ起業家はなぜ少ないのか」日本総合研究所『JRIレビュー』2025年 Vol.9, No.127
プログラム概要
・対象:AIを使ってアプリ・サービスを開発し、起業を目指す女子・ノンバイナリーの大学生・中高生・開催期間:2026年8月~12月(合宿:8月7日~9日/デモデイ:12月予定)
・形式:3日間の集中合宿(東京都内)+5ヶ月間の継続支援
・参加費:無料(昼食費など一部実費負担が生じる場合があります。)
・申し込み:https://college.waffle-waffle.org/empower-next
※本プログラムは東京都の多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)採択事業として実施します。
<プログラム内容(約5ヶ月間)>
・合宿(2026年8月7日~9日、東京都内)3日間の集中合宿で、AIを活用してアプリ・サービスを開発し、実際にリリースします。ユーザーにフィードバックをもらい、改善するサイクルを合宿内で体験。最終日には東京都内の企業・投資家を審査員に迎えた本番ピッチを実施します。
・合宿後のサポート(2026年9月~11月)
月次メンタリングとオンラインコミュニティによる継続支援を通じ、ファースト・ユーザーの獲得とプロダクト改善を伴走します。
・デモデイ(2026年12月)
都内での成果報告会。投資家・東京都関係者・メンターの前で、合宿から積み上げてきた成果を発表します。
取材・お問い合わせ
取材をご希望のメディアの方は、問い合わせフォーム(https://waffle-waffle.org/contact/)よりお問い合わせください。【特定非営利活動法人Waffle(ワッフル)】 https://waffle-waffle.org
テクノロジー分野のジェンダーギャップ解消を目指し、女性とノンバイナリーのエンパワーメントと社会構造の変革に取り組むNPO法人。月に1回キャリアとプロダクト開発を初心者から学べる「Waffle Club」、国際的なアプリ開発コンテスト「Technovation Girls」への日本国内出場支援、企業と連携した各種イベントの開催など、多様な教育プログラムを展開。「経済財政運営と改革の基本方針(通称:骨太の方針)」をはじめとする政策への提言を通じて、社会構造の是正にも積極的に取り組んでいる。2020年第4回ジャパンSDGsアワード「SDGsパートナーシップ賞」受賞。主な著書に『わたし×IT=最強説』(リトルモア刊)がある。PR TIMESプレスリリース詳細へ
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