ハイブリッド会議の「不公平感」を解消するビデオ技術が評価
配信日時: 2026-05-14 09:00:00
NeatがGoogle Workspace分野で最優秀パートナー賞を受賞
2026年5月14日、ビデオ会議機器を開発するNeat(ニート:本社ノルウェー・オスロ)の日本法人Neatframe株式会社(住所:東京都千代田区 代表:柳澤久永)は、Google Cloudが発表した「2026 Google Cloud Partner of the Year Award(Google Workspace: Innovation)」を受賞したと発表しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92823/40/92823-40-e18ca3b4f6202789965ce58d94a9995a-1012x569.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の受賞は、対面参加者とリモート参加者の間で生じる「会議の見え方・聞こえ方の差」といった課題に対し、同社のビデオ技術が解決策を提示した点が評価されたものです。
近年、リモートワークの普及に伴い、同じ会議に参加していても、オンライン側の発言が埋もれる、会議室の様子が分かりにくいなど、会議参加者間の“不公平感”が課題となっています。
Neatは、Google Meetと連携した専用のビデオデバイスを開発。カメラやマイクが会議室内の参加者を自動で認識し、発言者を適切に映し出すことで、離れた場所にいる参加者でも会議の状況を把握しやすくしています。また、機器の設置や操作を簡単にすることで、ITに詳しくない利用者でも使いやすい点も特徴の一つです。
グーグル・クラウド(Google Cloud)のグローバル・パートナー・エコシステム&チャネル担当プレジデント、ケビン・イッチュプラニ氏(Kevin Ichhpurani)は、「顧客の働き方の変化に対応し、実用的な価値を提供している点を評価した」とコメントしています。
Neatのアライアンス担当バイスプレジデント(VP)、シェリー・ピパラ氏(Sherri Pipala)は「働く場所が分散する中でも、誰もが公平に参加できる会議環境の実現を目指している」としています。
同社はこの1年で、Google Meetに対応した複数の製品で認証を取得。導入企業は世界で18,000社を超えました。
Neatについて
Neat は、北欧ノルウェーで生まれたビデオ会議ソリューションブランドとして「人と人の遠隔コミュニケーションをシンプルに実現する」ことをミッションとして掲げ2019年に創立。日本法人は2021年7月設立。日本でも様々な規模・業種(製造業・金融・IT他)の企業や教育機関のお客様に採用いただいています。
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