Livelyが、国際共同製作プログラム『ATMOVIE GLOBAL TRACK』の選抜メンバーへの1on1伴走支援を実施
プレスリリース発表元企業:株式会社LIVELY
配信日時: 2026-05-13 23:58:36
~日本の映画製作の環境を、世界標準に。文化庁所管「Japan Creator Support Fund」助成事業「ATMOVIE GLOBAL TRACK」を対話で支える~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80408/13/80408-13-b76ab5791134b0b8a4fddd2fdfac434a-1731x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Lively(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役CEO:岡えり、以下「Lively」)は、文化庁所管「Japan Creator Support Fund(文化芸術活動基盤強化基金)」の助成を受け、国際共同製作の実現を目指す人材を育成する 「ATMOVIE GLOBAL TRACK」(主催:株式会社アットムービー/チーフプロデューサー:森谷 雄、以下「AGT」) に参画し、Livelyは、世界市場という極めて高負荷な挑戦の場に向かうクリエイターに対し、1on1の対話を通じた「思考の整理」と「モチベーション管理」を継続的に提供し、日本のクリエイターが孤立せず創造性を最大限に発揮し続けられる “走り続けられる環境” をAGTと共に構築していきます。
■ ニュースのポイント
1. 株式会社Livelyが、文化庁所管 独立行政法人日本芸術文化振興会の 「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」助成事業 であるAGTに、コーチング/EAPパートナーとして参画。2. AGTは「座学+メンタリング+実践」の三位一体型プログラムを構成し、国際共同製作の実現に挑む。Livelyは、「聴く」を起点とした1on1(コーチング、メンタリング)で伴走し、エンタメ業界における“本音を話せる場”の不足という構造課題に挑む。
3. AGT第1期フェロー14名から選抜された5名は、 2026年5月16日(土)10時(フランス現地時間)、カンヌ国際映画祭 Marche du Film ジャパンパビリオンにて「JAPAN PITCH」に登壇し、国際共同製作のパートナーを募集するべく、自身のオリジナル企画をピッチする。
■ Livelyが担う役割
「思考の整理」と「モチベーション管理」で才能の最大化を支援Livelyは、本プログラムのパートナーとして、以下の支援を通じて参加者がポテンシャルを最大限に発揮できる体制を整えます。
1. 思考の整理
クリエイター(映画プロデューサー含む、監督、脚本家ら)には、自身の内面にある信念(思想)や原体験を企画や意思決定に込めるという高度な思考が求められると考えられます。ビジネスエリート(起業家や事業家など)がエグゼクティブコーチングを用いるように、クリエイターにもコーチングを応用することで、自己理解を深め、思考の言語化、思考の整理を進め、クリエイティブの質を高めることができると考えています。
2. モチベーション管理
長期にわたる挑戦の中で生じる波をコントロールし、参加者が常に前向きに、自走し続けられるよう精神的なコンディションを支えます。「根性論」に頼らない、現代のクリエイティブ制作における新しいサポート体制のあり方を提示します。
3.“走り続けられる環境”の提供
「誰かに話すことでリセットできる」「客観的な視点で自分を見つめ直せる」場を提供し、選抜メンバーが脱落することなく、世界水準のアウトプットへ到達することを目指します。
■ プロジェクト発足の背景
エンタメ業界が抱える「見えない負荷」と、世界に挑む難しさ業界の構造的なリスク要因映画・映像・芸能分野は、長時間労働・不規則な就業形態・フリーランス比率の高さ・厳しい競争環境・閉鎖的なコミュニティ構造といった、メンタルヘルス上のリスク要因が重なりやすい業界として知られています。
本音を話せない、日本のエンタメ文化
加えて、日本のエンタメ業界には「現場の上下関係」「契約形態の不安定さ」「業界の狭さ」を背景に、不調や悩みを口に出しづらい文化的土壌が長く残されてきました。誰かがもっと早く寄り添えていれば、救える悲劇も現場には積み重なっています。
■ 株式会社アットムービー 代表取締役 森谷 雄氏のコメント
世界基準のクリエイターを育てるには、世界基準の働き方・働ける環境を、日本の業界の中に当たり前にしていく必要がある映像業界には、メンタルヘルスを病んでしまう人が、本当に多くいます。長くこの業界にいるなかで、 あまりにも早く現場を去ってしまった仲間たちを、私は何人も見送ってきました。誰かがもっと早く寄り添えていたら…そう思うたびに、プロデューサーという立場でこの問題を放置することはできない、と強く感じてきました。
その想いから、私自身も心理カウンセラーの勉強をしてきました。けれど、本気でこの業界を変えていくには、映画業界の中だけではなく、様々な専門家など巻き込み、業界の体質から根本改善に本気で組まなければいけないと痛感しています。日本の独特な映画製作環境は世界から大きく遅れており、このままでは世界と対等に国際共同製作を実現することはできないと思っています。
Livelyさんに期待しているのは、メンタルヘルスのケアだけではありません。同時にコーチングやメンタリングを通じて、クリエイターの内側から湧き出る情熱。『なぜ自分はこの作品をつくるのか』という原点と、いま手がけている作品とを、もう一度つなぎ直すサポートすることです。
「世界に挑む」という長い旅のなかで、自分の原点を見失わずに走り続けられる。そんな伴走を、Livelyさんと一緒に、AGTのフェローたちに届けていきたいと思っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80408/13/80408-13-7b98ceecb6dcfcdfd62b712991d778c1-1188x1156.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社アットムービー 代表取締役/ATMOVIE GLOBAL TRACK チーフプロデューサー 森谷 雄氏
■ 株式会社Lively 代表取締役CEO 岡 えりのコメント
聴くで世界に一緒に挑戦できる喜び「ATMOVIE GLOBAL TRACKは、文化庁所管の『文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)』に採択された、国が支援する人材育成プログラムです。 日本の映像クリエイターが、本気で世界を目指していく、そんな大きな志を掲げたプログラムに、 ‘聴く’ を専門とする私たちLivelyが参画させていただけることを、心から光栄に思います。
Livelyは『聴くコミュニケーションにチャンスをつくり、孤独を減らす』をパーパスに、誰もが安心して本音を話せる場を社会に広げてきました。世界に挑むクリエイターの旅は、長く、孤独で、ときに想像を超える負荷がかかります。だからこそ、フェローの皆さんが自分を見失わず、自分の言葉と作品で世界と向き合い続けられるよう、私たちは静かに、しかし確実に、伴走させていただきます。
■ 「ATMOVIE GLOBAL TRACK」について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80408/13/80408-13-ce7b9166256bca3fb45274f79a571c80-482x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]プロジェクトの目的
日本の映画産業は製作委員会方式が主流で、確実な投資回収を優先する傾向が強く、若手の挑戦機会は限られ、労務環境も脆弱、海外市場との接点も極めて少ない現状にあります。そこで「座学+メンタリング+実践(海外渡航等)」の三位一体により、プロデューサーマインドを備えた人材を育成。グローバル基準の視座をもち、国際共同製作や海外ピッチの現場で戦えるクリエイターを輩出し、次世代の日本映画エコシステムを構築します。
プロジェクトの取り組み方
国際的に通用する映像クリエイターを発掘・育成するため、3年間で世界で戦う志をもつクリエイター45名を選抜。自らの企画を携え、海外市場を視野に入れた実践的トレーニングを行います。JAPAN PITCHなどを通じて、国内外での国際共同製作・配信といったグローバル展開の実践を重ね、世界で配信・配給し、持続的収益と国際的評価を両立する製作モデルの確立を目指します。
公式サイト:https://global-track.net/ja
主催:株式会社アットムービー
チーフプロデューサー:森谷 雄
ビジネスプロデューサー:成瀬 拓也
支援・連携先:AIM ENTERTAINMENT/株式会社ウィルフォワード/株式会社Lively、ほか
■ 株式会社Livelyについて
事業内容:・オンラインアクティブリスニングサービス「LivelyTalk」
・組織変革支援
・コーチング(エグゼクティブコーチング、キャリアコーチング、ライフコーチング)
・1on1代行、インタビュー代行
・メンタルヘルスケア(EAPサービス)
・アクティブリスニング教育(企業研修、一般講座)
社名:株式会社Lively
設立:2020年10月9日
本社:神奈川県藤沢市
代表:CEO:岡 えり
主な認定:内閣官房 孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会員企業/神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー認定企業/神奈川県SDGsパートナー
公式サイト:https://about.lively-talk.com/
関連リンク公式サイト:https://about.lively-talk.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
【パートナーシップ・取材について】株式会社Lively 広報担当 E-mail:info@lively-talk.com
公式サイト:https://about.lively-talk.com/
【AGTプログラムについて】
株式会社アットムービー ATMOVIE GLOBAL TRACK 事務局
E-mail:gt@atmovie.tv
公式サイト:https://global-track.net/ja
Instagram:@atmovie_globaltrack
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社LIVELY」のプレスリリース
- 対話で人と組織はここまで変われる──サンリオピューロランド V字回復の現場で起きていた、聴くの連鎖。小巻亜矢氏×岡えり対談レポート05/13 08:50
- "話を聞いてほしいが、誰にも言えない"-頑張りすぎてしまう人のための「弱音を吐く技術」を、精神科医Tomy氏と傾聴サービスLivelyTalkがイベント開催05/12 08:50
- 子育て、パートナシップ、部下との1on1、接客・営業、あらゆる対話における"聴く"を一生ものの技術として習得するアクティブリスニング協会認定アクティブリスニングアソシエイト養成講座、第1回を満席開催05/02 14:44
- 「株式会社LIVELY」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 特別イベント「¡ビバ!バルセロナ」の実施5月27日(水)~6月28日(日)05/15 14:00
- 広告アプリ「tance promo」がOMRON製 決済端末「eZCATS-100C」、「eZCATS-100M」に対応開始05/15 14:00
- デコアイテムの新たなムーブメント「ラベラーシール」 【Baum deco バウムデコ】新発売!05/15 14:00
- カーシェアのMaaS Car、対象車両が最大52%オフとなる「Early Summerキャンペーン2026」を開催05/15 14:00
- 【NEWS】千歳の「鮭」が、もっと好きになる。道の駅サーモンパーク千歳、1000日分の「ありがとう」を込めて。「海鮮丼屋 とと丸」がサーモン丼専門店へ劇的リニューアル!総重量1.2kgのエンタメ丼から、1000秒間食べ放題の「わんこサーモン」まで。5月後半も千歳が熱い!05/15 14:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
