全国赤十字大会で「全国ご当地ハートラちゃん」が初お披露目!

プレスリリース発表元企業:日赤

配信日時: 2026-05-13 15:09:05

~日赤公式キャラクター「ハートラちゃん」が全国47都道府県のご当地姿に大変身~



 日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:清家篤)は、5月12日に、全国の会員等や赤十字ボランティアの代表を集め、令和8年全国赤十字大会(東京都)を開催しました。本大会は、赤十字の理念に賛同し、赤十字事業を日々推進する人びとを労うとともに、赤十字活動に顕著な功績のあった個人や団体を表彰し、更なる赤十字の普及を推進しようとするものです。
 この大会において、47都道府県それぞれの特色を取り入れた「全国ご当地ハートラちゃん」を初披露しました。「全国ご当地ハートラちゃん」は、各地域の文化や名産、風土などをモチーフにデザインされており、親しみやすいキャラクターを通じて赤十字の活動をより身近に感じていただくことを目的に制作しました。
 当日の特別プログラムでは、スクリーンを用い、47都道府県の「全国ご当地ハートラちゃん」をスライド形式で一気に紹介。来場者からは、自身の出身地やゆかりのある地域のキャラクターが登場するたびに拍手や歓声が上がり、会場全体が一体になりました。
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全国赤十字大会にてお披露目された47種の「全国ご当地ハートラちゃん」

「全国ご当地ハートラちゃん」とは

 「全国ご当地ハートラちゃん」は、日本赤十字社の創立150周年に向けて、公式キャラクター「ハートラちゃん」が47都道府県ごとの衣装や特産品で地域の特色を表現した特別バージョンです。デザインは各地域で働く職員の発案をもとに制作され、日赤をより身近に感じてもらうことを目的としています。
 全国各地でハートラちゃんの人気が高まると共に、一般の方や全国にある日本赤十字社の各支部・施設職員から制作を求める声が寄せられ、本社(東京都港区)主導のプロジェクトとして始動。各支部担当者がエリアの日赤職員のアイデアを取り纏めながら検討を重ね、令和7年4月から約半年をかけて同年12月末に全47都道府県のデザインが確定し、このたび一斉にお披露目となりました。

【参考】日赤公式キャラクター「ハートラちゃん」が全国47都道府県のご当地姿に大変身!|プレスリリース|おしらせ・最新情報|日本赤十字社(https://www.jrc.or.jp/press/2026/0511_053111.html
全国赤十字大会で47都道府県それぞれの個性を紹介

 「全国ご当地ハートラちゃん」のお披露目は、全国赤十字大会の特別プログラムの一部として行いました。各地域の個性に合わせてデザインされたハートラちゃんが紹介される度に、来場者からは拍手や歓声があがり、会場内は終始あたたかい雰囲気の中で進行されました。
 また、特別プログラムの最後には、全国47のご当地バージョンのハートラちゃんを一覧で紹介する“集合ビジュアル”を壇上スクリーンに投影し、会場全体でお披露目を行いました。さらに、大会終了後に実施された報道関係者による囲み取材では、同ビジュアルを用いたバックパネルも設置。全国のご当地ハートラちゃんが一堂に会する演出を通じて、日本各地の多様な魅力とともに、赤十字の活動が全国に広がっていることを印象づけました。


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「ご当地ハートラちゃん」登場で盛り上がる会場の様子

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赤十字大会活動報告者の囲み取材では、「全国ご当地ハートラちゃん」のバックパネルを使用


【参会者の声】
- お披露目の演目は、次の県が何をモチーフにしているか考えながら見ていました。わくわくして楽しむことができました。(神奈川県・女性)
- 各都道府県支部の職員の皆さんが一所懸命に考えてくれたんだなと感心しました。発表では、各地の名産などを知るよい機会にもなりました。「可愛い」というところから、赤十字に関心をもってくれる人も増えてくれると良いですね。(富山県・女性)
- これまで親しんでいたハートラちゃんが「森の精」であったことをはじめて知りました。自県のハートラちゃんもかわいく、より愛着がわきました。クリアファイルもたくさん購入させていただきましたので、家族や知り合いにもプレゼントしたいと思います。(山口県・女性)

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グッズの販売ブースにできた行列
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全国ご当地ハートラちゃんのクリアファイルを購入された参会者

150周年に向けた今後の展開について

 日本赤十字社は創立150周年に向けて、各都道府県の支部・施設において「全国ご当地ハートラちゃん」を活用した広報活動を積極的に展開して参ります。ノベルティグッズへの活用はもちろん、各地での記念イベントへの参加や全国的なご当地キャライベントへの参加も検討しています。既存のご当地チッチ(献血の啓発・推進のためのキャラクター「けんけつちゃん」)や他のご当地キャラと共に、全国の“苦しんでいる人を救う”赤十字活動を推進していきます。

■日本赤十字社について
 赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。
 日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命のもと、国内外における災害救護をはじめ、医療、献血など苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本赤十字社広報室(メディアの方へ):https://www.jrc.or.jp/media/

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