invox発行請求書、請求書発行に必要な請求データの取り込みを効率化する「ファイル変換AIエージェント」を提供開始
配信日時: 2026-05-12 07:10:00
~販売管理システムや基幹システムから出力した請求データをそのまま活用し、Excelでの加工作業を削減~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54319/188/54319-188-0f3ca272164858109e383678a95037a7-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社invox(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井 朗)が開発・運営する「invox発行請求書」において、販売管理システムや基幹システムから出力した請求データを、invox発行請求書へ取り込める形式へ自動変換できる新機能「ファイル変換AIエージェント」の提供を開始しました。
本機能により、請求データ取り込み時のExcel加工や並び替えなどの手作業を削減し、請求書発行業務の効率化を支援します。
本機能の提供を開始した背景
販売管理システムや基幹システムから出力される請求データのCSVファイルは、企業ごとに列構成や形式が異なります。
そのため、請求書発行システムへ取り込む際には、Excelでの加工や並び替えなどの手作業が必要になるケースが多くあります。
こうした課題により、請求書発行業務の自動化を進めるうえで、データ取り込み部分がボトルネックとなっていました。
そこでinvox発行請求書では、CSVデータの変換処理をAIが支援し、自然言語で柔軟に指示できる「ファイル変換AIエージェント」を開発しました。
機能概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54319/188/54319-188-1d5bc725965d85efab17b2af0201e90a-3246x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ファイル変換AIエージェント」は、販売管理システムなどから出力した請求データのCSVファイルを、invox発行請求書に取り込める形式へ自動変換する機能です。
ユーザーは、変換内容を自然言語で指示することで、AIが以下のような処理を自動生成します。
- 列のマッピング(入力列と出力列の対応付け)
- 行フィルタ(特定条件のデータ抽出)
- 値の変換・整形(数値・日付・文字列など)
- グルーピング(複数行の統合)
これにより、従来は手作業や複雑な設定が必要だったCSV加工を、柔軟かつ効率的に実行できます。
また、AIが生成した設定はユーザーが確認・修正できるため、業務要件に合わせた精度の高い運用が可能です。
特徴
■ 自然言語でデータ変換を指示可能
「日付形式をYYYY-MM-DDに統一」「特定の行は除外」といった指示をテキストで入力するだけで、AIが変換ルールを生成します。
■ 多様なCSVフォーマットに柔軟対応
既存の販売管理システムや基幹システムの出力形式を変更せず、そのまま活用できます。
■ 手作業・属人化の削減
Excelでの加工や個別対応を削減し、業務の標準化と効率化を実現します。
▽操作や設定の詳細は、下記のヘルプページをご覧ください。
自然言語でデータ変換を指示できる「ファイル変換AIエージェント」について
本機能は、ミニマムプラン以上のユーザーが追加料金なしで利用できる標準機能として提供します。
月額基本料金の値上げや、本機能の利用による従量課金は発生いたしません。
今後の展開
「ファイル変換AIエージェント」は、現在の請求データ取り込み時の変換だけでなく、今後は取引先情報やユーザー情報などの各種マスタデータの取り込みや、会計システム向けの仕訳データ出力にも対応を予定しています。
これにより、システムごとに異なるデータ形式に合わせた加工や変換作業をさらに削減し、データ連携の効率化と業務の標準化を支援してまいります。
invoxは今後も、AIを活用した機能開発を通じて、請求業務をはじめとするバックオフィス業務のさらなる省力化と生産性向上に取り組んでまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54319/188/54319-188-9926eb44845388704b2d1e8ce1c2a0f4-1200x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]invox発行請求書 について
invox発行請求書(https://invox.jp/send/)は、請求書の作成から送付・入金管理まで一連の請求業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書発行システムです。個人事業主から上場企業まで幅広い事業者において、経理・営業部門の請求業務を効率化します。
【主な特長】
・請求書や納品書など、さまざまな書類を自由なレイアウトで作成可能
・販売管理システムなどで作成したPDFを取り込み、転記・入力作業を自動化
・郵送・メール送付・FAX送付・SMS送付など、取引先に合わせた送付方法を選択可能
・オンラインバンクと連携し、入金の自動消込や督促メールの送信に対応
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54319/188/54319-188-8c0c54c4f0944b8f52f572e0f70377c0-1200x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社invox について
株式会社invoxは「事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする」ことを目指し、経理業務の自動化を通じて蓄積したデータを活用して事業価値を向上する「invox」シリーズを開発・運営しています。
創業当初から「値上げしない方針」を貫き、価格を抑えて誰もが気軽に利用できるソリューションの提供により社会全体の生産性を高め、豊かで持続可能な社会の実現を目指しています。
【私たちが目指すこと】
事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする
【私たちの取り組み】
「価値ある時間を増やし、豊かな社会をつくる」
価格を抑え、どなたでも気軽に利用できるソリューションの提供を通じ
生産性を高めて価値ある時間を増やし、豊かな社会の実現を目指します。
「環境負荷の軽減と再生に取り組み、持続可能な社会をつくる」
事業者の脱炭素経営を推進するソリューションの提供による環境負荷の軽減、
環境再生の支援を通じ、持続可能な社会の実現を目指します。
「子どもたちが必要な支援を受けられる社会をつくる」
請求書(書類)1件につき1円を子どもに関する課題解決に取り組むNPOへ寄付し
子どもたちが安心して生活ができ、十分な食事や教育・支援を受けられる社会の実現を目指します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=-UrxRoRR-vQ ]
【会社概要】
会社名:株式会社invox(invox Inc.)
設立:2019年2月1日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
invoxスキャンセンター所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町11-17 桜井・第一共同ビルディング6階
代表者:代表取締役 横井 朗
資本金:1億円(2021年11月時点)
従業員数:80名(2025年11月時点)
事業内容:invoxの開発・運営
URL:https://invox.co.jp
取得認証等:電子決済等代行業 関東財務局 第79号、電子インボイス推進協議会 正会員、ISMS(ISO27001)認証、令和3年改正法令基準 JIIMA認証
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