「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」を全国1,718市区町村対抗で2026年8月から開催
配信日時: 2026-05-12 01:15:27
~防災訓練参加率4.4%を変える「史上最大の分散型・防災参加イベント」として、市民参加型・防災DXとペット・多様性・教訓カードを統合~
株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTree(ピクトレ)」(以下「ピクトレ」)を開発し、運営するGrowth Ring Grid Pte. Ltd.(本社:シンガポール、Co-CEO:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)とともに、「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」を2026年8月1日(土)から11月30日(月)までの4か月間にわたり開催いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/313/47612-313-38bff482983e65464fa7c65e9a4de47b-1920x1142.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◼️開催の背景
本イベントは、2026年8月1日(土)から11月30日(月)まで、全国47都道府県・1,718市区町村を舞台とする市民参加型の自治体対抗イベントとして実施します。スマートフォンアプリ「ピクトレ」を通じて、市民が街中の防災設備(消火栓・AED・避難所・防災倉庫・給水拠点等)を撮影・投稿することにより、自治体も把握しきれていない最新の防災インフラ情報を可視化し、自治体に還元していく「市民参加型・防災DX」を実現します。
日本において防災訓練に「ほぼ毎回参加する」人はわずか4.4%(出典:こくみん共済 coop<全労済>「防災・災害に関する全国都道府県別意識調査2024」https://www.zenrosai.coop/bousai-gensai/survey2024.html)にとどまっています。
本イベントは、この構造を街を歩きながら参加できる仕組みに変えることで、史上最大の分散型・防災参加イベントを実現します。
なお、本イベントは、株式会社HI-NEXU(本社:東京都港区、代表取締役CEO:今井 豪、以下「HI-NEXU」)と連携し、田村 淳氏が主宰する「XU 淳LABO」のテックコミュニティと共に推進してまいります。
■本イベントの2つの柱
1.市民参加型・防災DX:地域の最新の防災関連設備情報を市民が集め自治体へ還元する。
2.史上最大の分散型・防災参加イベント:防災訓練参加率4.4%をピクトレで改善する。
◼️全国1,718市区町村対抗 ── 「日本一、防災が進んだ街」を決定
本イベントの最大の特徴は、47都道府県・1,718市区町村が同時に「対抗」する、自治体対抗型の構造を採用している点です。市民の参加数・プロット撮影の数などを総合スコア化し、4か月間の総合成績を競います。
期間終了時には、最も活発に防災活動が行われた1自治体が「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026 優勝自治体」として認定され「日本一、防災が進んでいる街」としての称号を獲得します。
日本には、地域に根ざした行事への深い参加文化があります。高校野球の地区予選、地域運動会、ふるさとの祭り── そこには「自分の街を応援する」「自分の街を盛り上げたい」という、世代や立場を越えた連帯感が存在します。本イベントは、その地域連帯感を防災活動に持ち込むことで、老若男女・全世代が参加する国民行事としての防災イベントを目指します。
「日本一、防災が進んでいる街」の称号は、地域創生・観光資源・移住促進・地域ブランディングの素材として、優勝自治体が中長期的に活用できる地域資産にもなります。
◼️市民参加型・防災DX ── 自治体すら持たない情報を、市民が集める
街中に存在する防災設備(消火栓・AED・避難所・防災倉庫・町内会の備蓄拠点等)の正確な位置・状態・運用情報は、実は多くの自治体でも完全には把握されていません。
市民がスマートフォンで撮影・投稿することで、これらの情報を共通規格としてデータ化し、自治体に還元します。市民の日常的な行動が、そのまま地域の防災力を底上げするDXとなる仕組みです。
◼️「誰も置いていかない」── 全ての国民に開かれた設計
防災は、すべての国民に関係する課題です。本イベントは、特定の層だけが参加できるイベントではなく、年齢・性別・障がいの有無・家族構成にかかわらず、誰もが何らかの形で参加できるよう設計しています。
特に以下の2領域では、特化した取り組みを並行して進めます。
- ペット × 防災:「大切な家族(ペット)と、いっしょに逃げる」をテーマに、ペット同伴避難所マップ・動物病院マップ・ペット物資調達ポイントなどのミッションを設定。ペット飼育者が「置いて逃げられない」という構造的な避難遅延要因を、平時から解消していきます。
- 多様性 × 防災:「全員が、逃げられる街へ」をテーマに、福祉避難所マップ・多目的トイレ案内マップなどを設定。障がいのある方、高齢の方、外国にルーツを持つ方、妊娠中の方、小さな子どもと暮らす方など、災害時要配慮者のための情報を、市民の力で可視化していきます。
◼️教訓カード企画 ── 失われゆく被災体験を、未来へ残す
過去の災害で被災された方々の体験、地域固有の言い伝え、家族から家族へと受け継がれてきた防災の知恵── これらは時間とともに失われていく、かけがえのない財産です。
本イベントでは、市民から寄せられる被災体験談・地域の教訓を投稿として募集し、防災専門家・地域有識者の監修を経て、ビジュアル付きの「教訓カード」として整備します。教訓カードは、ユーザーがコレクションできる図鑑形式で記録され、ユーザー間でシェア・交換することも可能となる予定です。地域・状況・災害種別ごとの実用的な知恵を、楽しみながら次世代に継承する仕組みとして展開します。
◼️代表コメント
株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役社長 山田 耕三
日本の防災訓練に毎回参加している人がわずか4.4%という事実は、防災が「参加できる仕組み」になっていないことを示しています。一方で、地元への愛着、家族や大切な人を守りたいという想いは、ほぼすべての国民が持っています。私たちは、この想いと日常行動を「街を歩いて投稿する」という形で接続し、47都道府県・1,718市区町村の対抗戦という構造で、防災を「国民行事」にすることを目指します。市民が動き、自治体が情報を受け取り、優勝自治体が地域の誇りを取り戻す── その循環を、4か月間の本イベントで証明したいと考えています。
◼️「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」開催概要
- 実施期間:2026年8月1日(土)~ 11月30日(月)/4か月間
- 実施エリア:全国47都道府県・1,718市区町村
- 参加方法:「ピクトレ」を通じて、街中の防災設備を発見・撮影・投稿
- 対象設備:避難所、津波避難施設、防災倉庫、給水拠点、防火水槽、消火栓、AED設置場所、消防団詰所、避難誘導標識、その他関連設備
- 最終表彰イベント:2026年12月実施予定
- 主催:ピクトレ防災チャンピオンシップ実行委員会
- 共催:Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)/株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)
- 連携:株式会社HI-NEXU(XU 淳LABO)
◼️PicTree(ピクトレ)について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/313/47612-313-7614fed67026a04ac14a1f381b243f72-1492x839.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ピクトレはチームに分かれて、電信柱やマンホールなど身近にある通信設備アセットの撮影を行い、撮影した通信設備アセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」です。プレイヤーはシーズン開始時にボルト、アンペア、ワットの3チームいずれかを選択し、そのチームの一員として他のチームとスコアを競います。
ゲームでは電信柱などの通信設備アセットに対して「チェックイン」や「撮影」というアクションを行い、さらに撮影した電信柱同士を「コネクト(繋ぐ)」することによってポイントを獲得することができます。またシーズンの優勝チームおよびランキングの上位者には、1本あたりの撮影報酬とは別にランキング報酬がシーズン終了時に配布されます。(ランキング報酬は後日発表いたします)
公式サイト:https://pictree.greenwaygrid.global/
公式X:@pictree_dea
<会社概要>
株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)|https://dea.sg/
DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTree(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEA LABO」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
吉田 直人と山田 耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。
代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業
Growth Ring Grid Pte. Ltd.|https://growth-ring-grid.com/
Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)は、「インフラの民主化」を掲げ、誰もが社会インフラの維持・管理に参加できる新しい仕組みづくりに取り組むイノベーション企業です。Web3 技術を活用した参加インセンティブ設計と、市民が主体となるインフラ点検・保全プラットフォームを通じて、これまで専門領域に閉じられていたインフラ維持を、より身近な “自分ごと” へ転換する社会モデルの創出を目指します。
代表者: 鬼頭 和希 福田 史
所在地: 10 ANSON ROAD #05-01 INTERNATIONAL PLAZA SINGAPORE 079903
設 立: 2025年4月
事業内容:市民参加型インフラ点検サービスの開発・運営等
株式会社HI-NEXU|https://www.hi-nexu.co.jp/
HI-NEXUは、「異業種や世代を超えたクロスによる新たな価値創造」を理念に掲げ、XU(クロスユー)─ X innovation empowers U の企画・制作・運営を行う企業です。自治体・大企業・若手挑戦者を結び、共創と協力を促進するコミュニティを構築しています。
代表者: 今井 豪
所在地: 東京都港区虎ノ門5丁目9番1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5階(Tokyo Venture Capital Hub)
設 立: 2025年1月
事業内容:メディアコンテンツ制作、オープンイノベーション支援、教育/人材育成プログラム
<メディア以外のサービスに関するお問い合わせ先>
株式会社Digital Entertainment Asset PicTree(ピクトレ)担当
E-mail:pictree_cs@dea.sg
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