ビジネスホテル客室テレビCM『おもチャンネル』、PIVOTさまのインフォマーシャル動画を配信!

プレスリリース発表元企業:株式会社ABCフロンティア

配信日時: 2026-05-11 12:00:00

~プロモーション担当 安部 貴久さまの声をご紹介~



 この度、朝日放送グループの株式会社ABCフロンティア(本社:東京都港区 代表取締役社長:井口毅、以下「ABCフロンティア」)と、ホテル向けIoTソリューションを提供するブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:島本茂弘)が共同運営するホテル内客室テレビCM『おもチャンネル』において、PIVOT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:佐々木紀彦、以下「PIVOT」)さまのインフォマーシャル動画(180秒)を2025年9月1日より配信し、ご担当者様のインタビュー記事を公開しました。
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株式会社PIVOT

『おもチャンネル』とは
 『おもチャンネル』は、ビジネスホテルの客室内テレビモニターを活用した動画広告メディアです。入室時にカードキーを差し込んだ際、照明が点灯すると同時にテレビが自動的に立ち上がり、音声付きCM動画が流れます。客室というプライベートな空間で、1日1室あたり平均5回以上同一の動画が流れるため、宿泊者への広告到達率は75%以上と非常に高いことが特徴です。
 さらに、ビジネスホテルの宿泊者にはビジネスパーソンが多く、なかでも役職の高い方の割合が多くを占めています。
 現在は、アパホテル約55,000室と京急EXイン約1,200室に導入されています。
『おもチャンネル』詳細URL:https://www.omochan.jp/

■PIVOT株式会社マーケティングご担当者さま インタビュー
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株式会社PIVOT マーケティングマネージャー 安部 貴久さま

実施プラン:
『おもチャンネル・日本語ロール』インフォマーシャル枠 180秒
配信期間:
2025年9月1日~ ※現在も継続配信中

■『PIVOT』について教えてください。
 『PIVOT』はビジネススキルやマインドセットを高める専門家のトークをはじめ、近年では速報性の高いニュース・や、投資・健康・子育て・教育・受験などのコンテンツを配信しています。
 メインターゲットは30代から40代半ばで、仕事のパフォーマンス向上につながるテーマはもちろん、そのパフォーマンスを維持・向上させるために必要なテーマも取り扱い、ターゲット層を取り巻く環境そのものを底上げしていくことを目的としています。

■『PIVOT』の視聴者層について具体的に教えてください。
 視聴者属性としては、約半数が役職者で、年収600万円以上の方もおよそ半数を占めています。年収の高い役職者層に多く視聴されているメディアです。
 アクティブユーザーはYouTubeを中心に、月間約1,000万UU(ユニークユーザー)にのぼります。現在のチャンネル登録者数は390万人(※2026年4月22日時点)ですが、登録者以外の方からも多く視聴いただいています。

■人気コンテンツの傾向について教えてください。
 特に人気が高いのは「健康系」のコンテンツです。『おもチャンネル』にも出稿しましたが、「肝臓」に関する動画は再生回数800万回を超えるメガヒットとなっています。

■『おもチャンネル』にて動画を配信しようと思った理由を教えてください。
 まず、ホテル業界最大手であるアパホテルさんのメディアで配信できる点が大きな魅力でした。『PIVOT』の視聴者属性と、アパホテルさんを利用するビジネスパーソンの属性が非常に近く、親和性が高いと判断しました。
 また、アパホテルさんの客室ではインフォメーション画面を「つけっぱなし」にしている利用者が多いという点で、視聴環境としても、しっかり見てもらえることが期待できました。さらに、客室に入室すると必ずテレビが立ち上がるため、確実に視認してもらえる点も大きな魅力でした。
 一方で、昨今のホテル環境を考えると、インバウンドの利用者にも多く接触してしまうのではないかという懸念もありました。しかし、アパホテルさんではチェックイン時に国籍を判別できるため、日本人の方のみに広告配信が可能である点も、配信を決めた理由の一つです。

■『おもチャンネル』で配信するにあたり、工夫したことがあれば教えてください。
 元の動画は1本あたり約30分ですが、『おもチャンネル』向けに3分に凝縮しました。YouTubeのアナリティクスを確認しながら、視聴者の関心が高まるポイント、いわゆる「山場」をつなぎ合わせて構成しています。
 また、導線設計としては、残り1分のタイミングで『PIVOT』アプリのダウンロードを促すQRコードを表示し、アプリへの誘導を行いました。「最初の2分で視聴者の興味を引き、残り1分で本編を視聴したくなる構成」を意識してまとめています。

■現場での反応や、実際に届いている手応えについて教えてください。
 出張中の社内メンバーがアパホテルさんに宿泊した際に、「実際にPIVOTの動画を目にした」という声が上がるなど、配信が確実に届いている実感があります。また、広告主様のご担当者がホテルで実際に視聴し、「PIVOTを思い出して声をかけました」といったお問い合わせにつながるケースもありました。
 さらに、番組出演者の方々からも「アパホテルで見たよ」と直接ご連絡をいただくことがあり、想定以上に多くの方に視聴されていることを実感しています。
 配信許諾についても「アパホテルなら」と前向きにご承諾いただけるケースが多く、媒体としての信頼性の高さも感じています。

■定量的な成果としては、どのような結果が出ていますか。
 宿泊者の約65%が動画を認知しており、非常に高い認知率を記録しました。15秒や30秒の短尺ではなく、3分という比較的長尺のコンテンツを配信したことで、しっかりと視聴され、記憶に残る体験につながっている点が特徴です。『おもチャンネル』は単なる接触にとどまらず、内容理解や想起まで促すメディアとして機能していると考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62326/32/62326-32-afb4ded055d91944671e2f8f6a1b2e94-702x422.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
約65%が動画を認知、うち42%以上が「確かに見た」と回答


■動画に設置したQRコードやYoutube上の反響はいかがでしたか。
 動画にL字バナーやQRコードを付けて配信する取り組みはこれまでも行なってきましたが、タクシー広告やエレベーター広告などの他媒体に出稿する際も、動画にL字バナーやQRコードを付けて配信することは多いのですが、その中でも『おもチャンネル』は特に高い効果が得られたと感じています。やはり、ホテル客室内というシーンでしっかり視聴されていた点が大きかったと考えています。
 例えば「肝臓」の動画は、YouTubeでの公開から数か月後に『おもチャンネル』で配信しましたが、初動の伸びが一段落したタイミングで配信できたことで、再び注目を集める「2回目の山場」を作ることができました。

■「実際に『PIVOT』を見た」と回答した方のその後の動向について、どのように感じていますか?
 まず、認知度65%という数値は非常に高い水準だと捉えています。今回3分尺の枠で配信しましたが、平均接触回数も1.8回でした。3分間じっくりコンテンツとして視聴してもらえたことと複数回の接触で、より深い理解と認知につながったと考えています。
 また、実際に動画を視聴した方の行動を見ると、QRコードからの遷移だけでなく、13%がYouTubeでの再視聴、3%がアプリのダウンロード、6%が検索行動に至るなど、具体的な「間接コンバージョン」も確認できました。こうした副次的な効果も含め、手応えを感じています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62326/32/62326-32-3dd67b28f46232b9ed14dd6566f6cf51-994x371.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
動画視聴後の行動、「Youtube」での再視聴の割合は13%以上となった


■これまで5つのジャンルの動画を配信していただきましたが、その中でも『おもチャンネル』と相性の良い(=有効な)コンテンツはどうお考えですか?
 ホテルはプライベートな空間なので健康系コンテンツは特にマッチしていると考えていますし、エンタメ性のある内容のコンテンツも好まれやすいのではないでしょうか。
 個人的な話になりますが、ホテルの客室でネットショッピングをすることが多いため、そうした行動に紐づくテーマのコンテンツも面白い可能性があると感じています。

■今後、『おもチャンネル』で実施したい取り組みはありますか?
 弊社はYouTubeでの配信を主軸としています。ただし、ビジネスパーソン向けの広告主様が多い中で、YouTubeのみでの露出ではリーチが限定的になってしまう課題があります。そのため、YouTube以外での接点を増やしていくことを常に検討しています。
 今後はYouTubeといったオンライン施策に加え、『おもチャンネル』のようなオフライン広告なども含めたパッケージ化を進めることで、ビジネスパーソンとの接点を拡大し、より広いリーチを獲得していきたいと考えています。

◆お問い合わせ先
番組に関するお問い合わせ、『おもチャンネル』空き枠の確認、お申込み、媒体資料に関するお問い合わせ、その他ご質問などに関しましては下記までお気軽にお問い合わせください。
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株式会社ABCフロンティア
おもチャンネル事業部:梶原/利根川
Tel:03-5472-1494
E-mail:omochan@abc-frontier.co.jp
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-1 日本生命浜松町クレアタワー18階
企業URL:https://www.omochan.jp/
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