OCIへの移行で年間7,000万円のコスト削減。パナソニック デジタル株式会社の「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」移行事例を公開

プレスリリース発表元企業:パナソニック デジタル株式会社

配信日時: 2026-05-11 11:00:00



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パナソニック デジタル株式会社(以下:パナソニック デジタル)は、自社の「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」移行事例を公開しました。

導入事例詳細:https://service.digital.panasonic.co.jp/case/panasonicdigital


パナソニック デジタルは、オンプレミス基盤(Oracle Exadata)で運用しているパナソニック社内システムの統合データベース基盤にクラウドデータベース「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を新たに追加採用。販売統計分析システムで年間7,000万円のコスト削減を実現し、各システムでも10~50%の削減が確認されています。現在、グループ内ではサーバー168台・容量540TB、大小25超のシステムがOCI上で稼働しています。


ここがポイント
- 小規模な業務システムから大規模システムまでOCIへ移行し、年間7,000万円のコスト削減を実現
- 性能・可用性を妥協せずに設計できることから、高速・堅牢で、コスト最適なOCI基盤を採用
- 案件ごとに適切な提案を行える豊富な実績と知見がパナソニック デジタルの強み


統合DB基盤を利用している各システムの課題
- グループ内の多くのサーバー・システムでリプレイス対応が迫っていた
- ビジネスをより加速させるなら拡張性の高い基盤が必須
- 求められていたのは、アプリ構成まで含めた全体最適の設計


このように解決
- サーバ台数168台・容量540TB規模へ拡大。計25システムが稼働
- オンプレミス時代からの経験を活かした設計・運用ノウハウを確立
- グループ最大規模の販売統計分析システムで年間7,000万円のコスト削減


詳しくは当社HP内の導入事例をご覧ください!
https://service.digital.panasonic.co.jp/case/panasonicdigital


【パナソニック デジタル株式会社について】
パナソニック デジタルは”デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。
BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

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製品・サービスサイト
 https://service.digital.panasonic.co.jp

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【お問い合わせ先】
 <報道関係者様>
  パナソニック デジタル株式会社
  E-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com
 <お客様>
  パナソニック デジタル株式会社 営業推進統括部
  URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/contact

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