<KCON JAPAN 2026>今年も盛況理に終えた、ファンとアーティストが共に楽しむ3日間 約12万人が来場!

プレスリリース発表元企業:Mnet

配信日時: 2026-05-11 09:00:00



・5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕
・約12万人の観客が来場…計33組の出演陣、協賛16社の参加、計300のブースを出展
・毎日1時間のヘッドライナー公演やコラボステージ、観客参加型ステージなどで単なるライブを超えた「インタラクティブ・ショー」を展開した
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「KCON JAPAN 2026」(C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

CJ ENMは、5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕したことを発表いたしました。

CJ ENMが今年最初のKCONとして開催した「KCON JAPAN 2026」は、3日間で約12万人もの観客が詰めかけ、大盛況を博しました。会場を訪れた観客たちは、今年のテーマである「Walk in SOUL CITY」のもと、「FESTIVAL GROUNDS」の至る所で様々なK-ライフスタイルを体験。時間帯ごとに自身の好みに合ったステージを自由に楽しみました。K-POPの公演を超え、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーまで網羅し、一層進化した今回の「KCON JAPAN 2026」は、ファンとアーティストが共に好みの「K」を発掘し、楽しむフェスティバルとして定着しました。

3日間で計33組の出演陣が参加した「KCON JAPAN 2026」では、約36回のK-POP公演およびK-ライフスタイルプログラムを披露。ファンとアーティストの接点を広げ、KCONならではの差別化されたフェスティバル体験を完成させました。また、テレビを始めとした日本現地メディアも、K-POPアーティストたちの活躍ぶりはもちろん、日本でも熱い関心を集めている韓国のフードやビューティーブームを重点的に報じました。さらに、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」などのデジタルプラットフォームを通じて生中継もされ、日本の観客のみならず世界中のファンを魅了しました。

■ K-POPを超えK-ライフスタイルまで…「Every K Festival」へと進化したFESTIVAL GROUNDS

毎年進化し続けている「KCON」は、今年、分野および体験型コンテンツを拡張した「FESTIVAL GROUNDS」を中心に、ファンとアーティストが共に楽しむ「Every K Festival」として、より豊かなK-ライフスタイルの魅力を展開しました。3日間連続で、午前10時から午後6時まで運営された会場では、K-POPをはじめ、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーなど様々なK-トレンドを体験できる300のブースが設けられ、観客の目を引きました。

「Walk in SOUL CITY」というコンセプトに合わせた空間ブランディングも注目を集めました。歩き旅を連想させる地下鉄の改札、駅名サイネージ、ストリートを象徴するランドマークなどの構造物を中心にテーマ体験型コンテンツを構成。SOUL CITYに沿って歩くと出会える癒やしのランドマークとして、清渓川を彷彿とさせる石垣の壁やLEDディスプレイの演出を通じて、都心の憩い空間を再現しました。旅路に沿って記録するスタンプラリーも大盛況でした。

今年新設された「K-STORY ZONE」では、CJ 4DPLEXのSCREENX上映館を通じて、K-コンテンツを圧倒的な没入感で楽しめる体験が提供されました。「K-CINEMA SHOWCASE」を通じてAI技術を取り入れた次世代作品や、K-コンテンツ業界の未来を展望するプレス向けセッションが高い関心を集めました。拡張された「K-BEAUTY ZONE」では、OLIVE YOUNGが今年初めて展開した「OLIVE YOUNG FESTA」ワールドツアーの華麗なスタートを飾る「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」が開催され、来訪者の人気スポットとなりました。韓国の夜の街やグルメ横丁の雰囲気を再現した「K-FOOD ZONE」は約1,000人が同時に利用可能で、様々なストリートフードやK-デザートを楽しもうとする観客で常に満席となりました。

また、多岐にわたるブランドが「KCON JAPAN 2026」に出展。日本の観客と直接触れ合いながら、自社製品の魅力を大々的にPRしました。Samsung Galaxyは3年連続でタイトルスポンサーとして参加し、製品体験とKCONの様々なコンテンツを連携させた特別な体験を提供。K-ビューティー、フード、ストーリーを代表するOLIVE YOUNG、bibigo、TVINGをはじめ、Visa、KDDI、トラベルウォレット、三養食品(ブルダック)、韓国農水産食品流通公社、イサックトースト、ソウル観光財団、農心ジャパン、TEAZEN、KPC、KOFICEなど計16のスポンサーが参加しました。中小ベンチャー企業部と大・中小企業・農漁業協力財団と協力して中小企業の進出をサポートする「K-COLLECTION with KCON JAPAN 2026」は、昨年比で10社増え、ビューティー、フード、ファッション、生活用品を網羅する計50社が参加し、グローバル市場への進出の可能性を確認しました。

■ 毎日1時間のヘッドライナー公演、単なるライブを超えた「インタラクティブ・ショー」へ

3日間にわたり、多彩なコンセプトのもと繰り広げられたステージでは、KCONならではの特別なパフォーマンスや参加型コンテンツが数多く披露されました。期間中、毎晩開催される「M COUNTDOWN」のステージは、初の「KCONグローバルアンバサダー」であるSUNG HAN BINのオープニングステージから始まり、日替わりのヘッドライナー公演への拡大とプリショーが加わり、いっそう深みのあるステージ体験をお贈りしました。

特に今年は、ヘッドライナーによる約1時間の公演を中心に、KCONのためだけに準備されたアーティスト同士のコラボスペシャルステージと観客参加型パフォーマンスを組み合わせ、単なる公演を超えた「インタラクティブ・ショー」として高度な見どころを提供しました。また、トロッコや張り出し舞台を駆使して会場の空間を最大限に活用。会場全体を一つの没入型ライブ空間として構築することで、アーティストのステージをより間近で楽しめる演出を実現しました。各グループのラップやボーカルなど、異なる個性を持つメンバーが調和したコラボステージや、f(x)の『Electric Shock』、TWICEの『THIS IS FOR』、Wanna Oneの『Beautiful』など、世代を代表するK-POPヒット曲のカバーステージ、「DREAM STAGE」といったKCONを象徴する目玉コンテンツが続き、会場の熱気を最高潮に引き上げました。

このほか、様々なジャンルから無限の可能性を秘めた15組のアーティストが参加した「X STAGE」の「SHOWCASE」をはじめ、アーティストからポイントダンスを直接教わり、カバーダンスチャレンジやランダムプレイダンスまで楽しめる「DANCE STAGE」など、ファンとアーティストが至近距離でコミュニケーションを図り、共感できるプログラムが高い反響を得ました。また、アーティストの単独公演を観覧できる「ARTIST STAGE」は、今年、約7,800席規模に拡大され、より多くのグローバルファンと共にしました。さらに、tvN『宇宙をあげる』の俳優パク・ソハムと、『暴君のシェフ』の俳優イ・チェミンも会場を訪れ、注目を集めました。Mnet Plusオリジナルとして新しく誕生した「KCONの友達を紹介します」も、KCONの舞台裏や会場の熱気に迫る密着コンテンツを展開し、これまでにない新たな楽しみをプラスしました。

CJ ENMのシン・ヒョングァン音楽コンテンツ事業本部長は、「K-POPを超えてK-ライフスタイルまで拡張された今回のKCONは、グローバルファンが体験し、好みの「K」を発掘できる複合文化プラットフォームとしての無限の可能性を確信させる、実りある場となりました。今後もCJ ENMは、アーティストのグローバル進出を加速させ、ブランドの海外展開を支援する”共生プラットフォーム”として、KCONの役割を継続的に拡大してまいります」と述べました。

なお、KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。K-POPを代表するフェスティバルとして定着したKCONは、日本に続き、来る8月の「KCON LA 2026」を通じてグローバルな歩みを続けていく予定です。

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