【日本滞在で最も印象的】外国人デジタルノマドが絶賛
プレスリリース発表元企業:株式会社 G1 company
配信日時: 2026-05-09 15:07:33
VR×古民家「anywhere cafe」が提案する、大阪・安立発の「次世代・地域交流プログラム」が高評価を獲得
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-600e3a5bfceee382e2ac91c48bccb05a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社 G1 company(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:小柴恵一)が運営する「anywhere cafe」は、コワーキングスペース「The DECK」が主催した『Digital Nomad Week Osaka 2026 Spring ~The Hideyoshi Legacy: Deep Osaka & Connection~』において、海外から参加したデジタルノマド層を対象に、「日本文化と最先端技術を融合させた体験プログラム」を2026年4月9日に実施いたしました。
本プログラムは、欧米・中東・欧州圏から来日したITエンジニアやクリエイターが参加し、「日本滞在中で最も印象的な体験だった」との評価を受けるなど、極めて高い満足度を記録しました。
■背景:デジタルノマド×地域文化体験の需要拡大
近年、場所にとらわれず働く「デジタルノマド」という新しいライフスタイルが世界的に広がっています。日本においてもインバウンド需要の回復とともに、観光に加えて「地域との交流」や「文化体験」を重視する訪日外国人が増加しています。こうした流れの中で、単なる観光消費にとどまらず、地域の文化や人と深く関わる体験の提供が求められています。
■プログラムの特徴:リアル体験とVR等による映像を活用した理解の拡張
本プログラムでは、大阪・堺および住之江区安立エリアを舞台に、伝統文化・食・テクノロジーを横断的に体験できる内容を設計しました。伝統文化・食・テクノロジーを多角的に融合させ、五感のすべてで体験する要素を取り入れ、「実際の現場で文化に触れた後に、VRや映像体験でその理解を拡張する」というリアルとデジタルの相乗効果を狙った設計により、単なる観光にとどまらない「記憶に深く刻まれる体験」を提供しました。
■実施プログラム
・堺の包丁鍛冶工房見学[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-de2966363dab8fca3d6a9c1e29adb294-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-441f1aea3a73f45dc2093616a03d7c6c-3520x1980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・伝統文化体験(おにぎり作り、三線演奏、エイサー)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-2d95c2c0b25db302eb8e3a81b412786f-3520x1980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-711d7ff658724061a1d5dd50e5f6d26f-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-fec8724df1e68f6728833d9127c0e0fb-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・anywhere cafeでのVR観光体験
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109585/13/109585-13-cbe2c103f096e66d6c0285d085f72b9b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■当日の様子
参加者はまず、堺の包丁鍛冶工房を訪れ、職人の技術を間近で見学。言語の壁を越えて積極的に質問を行うなど、日本のものづくり文化に強い関心を示しました。その後、紀州街道の宿場町として栄えた歴史を持つ大阪市住之江区安立エリアに移動し、古民家を活用した「anywhere cafe」にて、おにぎり作りや三線演奏などの文化体験を実施。参加者同士や地域の人々との交流も生まれ、温かいコミュニケーションの場となりました。
さらに、VRゴーグルを用いた観光体験では、リアルで触れた文化や地域の背景をデジタル上で再体験・補完することで、理解と興味を一層深める様子が見られました。
■参加者の声
「日本でいくつも体験をしてきたが、このプログラムが一番印象に残っている」「実際の文化体験とVRを組み合わせることで、より深く理解できた」
「地域の人との交流があり、日本をより好きになった」
■今後の展望
本取り組みを通じて、リアルな文化体験とデジタル技術を組み合わせることで、訪日外国人の満足度を高める新たな観光モデルの可能性が示されました。今後も「anywhere cafe」では、地域文化とテクノロジーを融合させた体験設計を通じて、インバウンド需要の創出および地域活性化に寄与してまいります。
■小柴恵一のコメント
今回の取り組みで特に印象的だったのは、「体験がそのまま次の行動につながっていた」という点です。参加者からは「どこに行けるのか」「現地ではどのように体験できるのか」といった具体的な質問が多く寄せられ、単なる興味ではなく、実際の訪問や再訪を前提とした行動意欲の高まりを感じました。
私は、大阪・関西万博におけるデジタルトラベルゾーンのクリエイティブディレクターとして、観光におけるデジタル活用の可能性を模索してきました。
本プログラムは、その知見をもとに、「リアルでの体験価値を高めるためにデジタルを活用する」という考え方を具体化したものです。
今後も、地域と世界をつなぐ新たな観光体験の創出に取り組んでまいります。
■ 施設概要
名称:anywhere cafe所在地:大阪府大阪市住之江区安立4-3-3
内容:古民家を活用した体験型カフェ(VR観光体験・文化交流イベント等)
■ 会社概要
会社名:株式会社G1 company所在地:大阪府大阪市住之江区安立4-3-3
代表者:小柴 恵一 代表取締役CEO
URL:https://genki-1.com
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