ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026「アニメーション部門」公式審査員を発表|ミュージシャン・文筆家の和田彩花さん、アニメーション監督の廣田裕介さん、杉山知之の3名

プレスリリース発表元企業:デジタルハリウッド株式会社

配信日時: 2026-05-07 14:10:00

世界56の国と地域から応募のあった503作品の中から23作品がノミネート



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SSFF & ASIA 2026「アニメーション部門」の公式審査員:左からアニメーション監督の廣田裕介さん、ミュージシャン・文筆家の和田彩花さん、デジタルハリウッド創立者の杉山知之の3名に決定


IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本校/本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)では、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」に協賛し、「アニメーション部門」を展開しています。

当部門の優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となる「アニメーション部門」の作品審査をおこなう公式審査員に、和田彩花さん(ミュージシャン、文筆家)、廣田裕介さん(アニメーション監督)、杉山知之(デジタルハリウッド創立者、工学博士)の3名が決定しました。
アーティスト活動や映画監督などのご経験を活かし、多角的な視点で作品審査を行っていただきます。

デジタルハリウッドは2011年より、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」と共にCGアニメーション部門を展開してきました。
2021年にアカデミー賞アニメーション部門への推薦枠を獲得し、2022年より部門の名称も「アニメーション部門」とし、CG、ストップモーション、手描きなどあらゆるジャンルのアニメーションを対象とする部門へと拡大しました。


2023年にはアニメーション部門の優秀賞作品「希望のかけ橋」(吉田和泉監督)が、見事ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)を獲得しました。


今年は、世界56の国と地域から応募された503作品より23作品が選出されました。


アニメーション部門の優秀賞は6月10日におこなわれるアワードセレモニーにて発表され、賞金60万円が授与されます。

アニメーション部門 公式審査員


和田彩花さん (ミュージシャン/文筆家)
1994年8月1日生まれ、群馬県出身。詩と言葉のアーティスト。2019年に6代目リーダーを務めた「ハロー!プロジェクト」、「アンジュルム」を卒業。アイドルグループでの活動経験を通し、フェミニズム、ジェンダーの視点からアイドルについて、アイドルの労働問題などについて発信している。音楽活動ではオルタナポップバンド「和田彩花とオムニバス」、ダブ・アンビエンスのアブストラクトバンド「LOLOET(ロロエ)」にて作詞、歌、朗読を担当。実践女子大学大学院博士前期課程美術史学修了しており、美術館や展覧会についての執筆、講演、メディア出演も行う。著書に『アイドルになってよかったと言いたい』(太田出版)ほか。


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廣田裕介さん(アニメーション監督)
慶應義塾大学理工学部卒。デジタルハリウッド本科CG/VFX専攻を経て、2001年にSTUDIO4℃に入社。石井克人監督のTVアニメ「ピロッポ」(01)でCGI監督としてデビューし、『アニマトリックス - BEYOND』(03)、『Genius Party - BABY BLUE』(07)、『Genius Party Beyond - MOONDRIVE』(08)など多数の映画・TVアニメ・CF・ゲームムービーでCGI監督を務める。『ベルセルク黄金時代篇 三部作』(12~13)でOP演出も担当し、『ハーモニー』(15)では演出も兼任。『映画 えんとつ町のプペル』(20)が長編初監督作品となる。その後も『ChaO』(25)でCGI監修を務めるなどして、長編監督二作目となる『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が2026年3月27日に公開。本作は第76回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門にノミネートされる。


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杉山 知之 (デジタルハリウッド創立者/工学博士)
日本大学大学院理工学研究科修了後、同大学助手としてコンピューターシミュレーションによる建築音響設計に従事。1987年に渡米し、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団主任研究員、日本大学短期大学専任講師を歴任。1994年にデジタルハリウッドを設立。2004年に大学院、2005年にデジタルハリウッド大学を開学し、2026年3月まで学長を務める。主な著書に『クール・ジャパン世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『デジタル・ストリーム ―未来のリ・デザイニング』(新装版/電子書籍、デジタルハリウッド・パブリッシャーズ)ほか。


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(写真:Naohiro Sato)

「アニメーション部門」上映作品の紹介

https://www.shortshorts.org/2026/all-program/


国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドとSSFF & ASIAとのコラボレーションによる「アニメーション部門」。
2011年にスタートしたCGアニメーションプログラムがCG、ストップモーション、手描きなどあらゆるジャンルのアニメーションプログラムへ進化しました。
世界各国56の国と地域から応募された503作品より選出された23作品をラインナップ。


アニメーション部門の作品は6月2日より東京会場での上映、および6月30日迄の間、オンライン会場で配信いたします。


【アニメーション部門 ノミネート作品ピックアップ】

「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーが監督に挑戦!
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『モクモクぷんスカくもがやって来る!』(THEY)
監督:Renee Zellweger/イギリス/8:23/アニメーション/2025
町のみんながネガティブな感情に支配され、苛立ちを募らせる中、主人公と愛犬はかつての穏やかな日々を取り戻そうと立ち上がるが、思わぬ逆効果を招き思いもよらない大惨事に!しかしそれがきっかけとなり、町の人は一致団結する。


デジタルハリウッド主催 デジタルフロンティアグランプリ2026
アニメーション作品最優秀賞、グランプリ受賞作品
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『エモリ』(EMOLI)
監督:波多野涼/日本/13:45/アニメーション/2026
主人公「ミオ」とおたずねもののヒロイン「テン」の出会いのお話です。


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要

今年のテーマは「CINEMA ENGINEERING」


■映画祭代表:別所 哲也


■開催期間:
5月25日(月)オープニングセレモニー
5月26日(火)~6月9日(火):東京会場
6月10日(水)アワードセレモニー
5月25日(月)~6月30日(火):オンライン会場
 
※期間により配信プログラムが異なります。      


■上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
   (Box1000、Tatami、パークテラス)
  赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、
  WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKU、ほか

※会場により、期間、プログラムが異なります。

■チケット:
【前売り】
一般 1,500円 
大学生 /U29 /シニア/ 障がい者割引 1,200円
小学生・中学生・高校生 1,000円 
小学生未満 無料
【当日券】
一般 1,800円
大学生 /U29/シニア/ 障がい者割引 1,500円
小学生・中学生・高校生 1,300円
小学生未満 無料 
【パスポート】
一般 7,000円
学生 /シニア/ 障がい者割引 5,500円
【オンライン会場】
2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外)

※オンライン会場のパスポートは5/25から販売開始


■一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2026
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会 


【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】 
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https://www.shortshorts.org

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショートフィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショートフィルムフェスティバルアジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催。2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカスアワード」に。2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバルin ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得。
SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援。


【デジタルハリウッド株式会社】
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https://www.dhw.co.jp/

1994年10月、会社設立と同時に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを開校。
現在、東京と大阪に専門スクール「デジタルハリウッド」と、全国の各都市にWebや動画などが学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に四年制大学「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で10万人以上の卒業生を輩出している。
また、デジタルハリウッド大学開学時より導入している、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」のノウハウを活かして、大学・専門学校の教育機関をはじめ塾・障害者支援サービス企業・教育サービス企業向けに、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を国内外に展開。
さらに2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校し現在東京と福岡に展開。同年11月には、日本初のドローンビジネスとロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校するなど、デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2024年10月に設立30周年を迎えた。
2025年2月、ベネッセコーポレーショングループの一員となる。

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