お客様の想いが、デザインとなり、製造データに-- テクノアが新概念「D2M」を提唱

プレスリリース発表元企業:株式会社テクノア

配信日時: 2026-05-07 10:50:00

デザインシミュレーターがお客様をファンに変えていく、新しいつながり方



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53131/285/53131-285-147c614e014d2188e719a59f6802d00a-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「D2M(Design to Manufacture/デザイン・トゥ・マニュファクチャー)」 ブランドイメージ

株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎 耕治)は、新しいモノづくりの考え方「D2M(Design to Manufacture/デザイン・トゥ・マニュファクチャー)」を提唱します。
そのコンセプトを2026年5月1日より、デザインシミュレーションプラットフォーム『i-DESIGNER(アイデザイナー)』のブランドページで公開しています。
D2Mとは、お客様がデザインシミュレーターを操作する行為そのものが、製造用データになる仕組みと考え方です。 
D2Mブランドページ

◼️お客様のイメージが、工場に届くまでに変わってしまう
ユニフォームやオリジナルグッズの注文は、お客様の「こうしたい」という想いから始まります。
しかし、メールの返信を待つ時間、電話がつながらない時間、確認を重ねる時間--こうしたやりとりが続くうちに、お客様の想いの熱量がしだいに下がっていきます。
その結果、手間はかかったのに、お客様の購入意欲は下がってしまうことも少なくありません。


◼️「デザインする行為」が、製造用データになる--D2Mとは
「D2M」の「D」は、D2C(Direct to Consumer=メーカーが消費者に直接販売する方式)のように流通経路を指すのではなく、「Design(デザインする行為)」です。商流の区分とは違う軸から、モノづくりの起点を捉え直す概念といえます。テクノアはアイテム自体をつくる企業ではなく、メーカー様・EC事業者様に「デザイン体験」を届ける仕組みを提供します。
お客様は、メーカー様・EC事業者様のサービスページ上で色・パーツ・文字を自由にデザインして楽しみます。デザインした内容はそのまま、工場で使用できる製造用データとして出力されます。メールや電話による確認のやりとりを介さずに、お客様のデザインが製造現場へ届きます。
この仕組みを実現するプラットフォームが『i-DESIGNER』です。お客様の「つくる楽しさ」を、企業の「新しい力」に変えます。メーカー様・EC事業者様のサービスページに組み込んでご利用いただけます。


◼️有限会社ファンゴ様の事例--シミュレーターが受注の流れを変えました
野球のオーダーユニフォームを製造・販売する有限会社ファンゴ様(本社:東京都目黒区、代表取締役:山田 哲子 様)では、D2Mをすでに実現しています。 
事例ページ: https://i-designer.com/case/06
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53131/285/53131-285-b1abea8f2631f3adaf202c0373fbdbc9-700x211.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファンゴ様のホームページでご利用いただいているシミュレーター

Before:検討後の相談
お客様が「注文しよう」と決めてからホームページを訪れ、担当者とメールでイメージをすり合わせていました。
After:体験からの創出
まずシミュレーターでデザインを楽しむことが起点となり、イメージが具体化し、お客様チーム内での話し合いが生まれ、やがて受注につながっています。


代表取締役 山田 哲子 様のコメント
「一度シミュレーターで楽しんで使っていただき、イメージが具体化してから改めてご連絡いただく流れが自然に定着してきました。自社ファンを増やすことにもつながっています」
詳細と担当者コメントの全文は事例ページでご確認いただけます。


◼️メーカー様・EC事業者様が持てる新しい選択肢
テクノアは、『i-DESIGNER』のシステム提供とITを活用した経営コンサルティングの視点から、メーカー様・EC事業者様の伴走者として関わります。
アパレル、スポーツ用品、雑貨--お客様がデザインに関わる余地のある商品を持つ企業様であれば、D2Mの考え方を自社に応用いただけます。


◼️D2Mの世界観と操作感を確認してください

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53131/285/53131-285-0bfced21d43aacf9b75c5536a409f10d-1600x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
D2Mロゴマーク
▼ D2Mロゴマーク
なぜ立方体なのか--D2Mのロゴは「DESIGN TO MANUFACTURE」を3面に組み、トップに「D2M」を置く構成です。デザインと製造は別々のプロセスではなく、一つにつながる。その考え方を形にしました。



D2Mのコンセプトと、実際のシミュレーターは、以下のブランドページからご確認いただけます。
▼ D2M ブランドページ https://i-designer.com/d2m_br
導入のご検討・取材のお問い合わせは、上記ページよりご連絡ください。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53131/285/53131-285-5a1fd51b0998220623ed4b06f22e7ea1-800x200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社テクノア
■会社概要
会社名:株式会社テクノア
代表者:代表取締役 山崎 耕治
本店所在地:岐阜県岐阜市本荘中ノ町8-8-1
設立:1985年10月
資本金:7,280万円
社員数:355名 (2026年4月1日現在)
URL:https://www.technoa.co.jp/

事業内容:中小製造業様向けを中心に、医療機関様向け、カスタムECサイト様向けなどの各種パッケージシステムを提供。IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客様のDX実現を支援している。
企業理念:縁があった企業や人々を幸せにする
わたしたちの夢:縁があった企業や人々へ感動サービスを提供し、日本でいちばん『ありがとうの声』が届くIT企業になること
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第54回(2020)グッドカンパニー大賞 グランプリ受賞
第11回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞
※その他の受賞歴
https://www.technoa.co.jp/aboutus/award

テクノアではSNSを通しての情報発信にも力を入れています。
https://www.technoa.co.jp/sns_link

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